僕は年間100回以上セミナーに参加していた時期もあったんですが、随分と稼ぐ力を身につけさせて頂きました。


今、巷には数え切れないほどのセミナーが存在しています。マイビジネスを持つ個人が増えるにつれ、セミナーを商品化したり、自己アピールのツールとして利用する人は増加。貸会議室業界は大繁盛もいいところです。TKPなんて5年で売上高3倍ですよ。


で、セミナーが増えると、それに比例してセミナーオタクみたいなのが大量発生しますね。あれやこれやと数多くのセミナーに参加し、毎回セミナー後には間抜けな顔して「イイ話聞けたッ!」とか言いつつも、金銭面にしろ交友関係にしろ、一向に状況が良くならないという無間地獄におハマりになっている方々。


僕からすると、何故気付かないのかさっぱりわからないのですが、彼らはセミナーの受け方が根本的にまちがってるんですよ。一種の思考停止だと思いますが、その受け方じゃどうやっても結果出ないぞというのを何の疑いもなくやってしまってます。しかも、そういう人達が実は多数派なんですよね。


今日はあなたのセミナーの受け方のどこが間違っているのかを徹底解説しようと思います。セミナー代だけ消費して何も変わらない人生におさらばしましょう。


間違ったセミナーの受け方1:一生懸命メモ取ってる

一字一句聞き逃すまいと、全身全霊でA4ノートにメモとってる人いるじゃないですか。ひどい人だと、既に知ってる内容まで何も考えずに書き殴ってます。これは、典型的な間違ったセミナーの受け方です。


僕は彼らを親しみを込めて「書記係」と呼んでるんですが、僕には彼らの行動が全く理解できません。


手を動かしてセミナーの内容を丸暗記しようとでも思ってるんでしょうか?そこ何かの試験にでも出るんですか?


彼らって、セミナー後に「どの話が響いた?」って聞いても、あたふたして全く答えられないですよね。セミナーで聞いた内容をまとめるのはいいけど、自分がそれをどう活かしていくかについてはセミナー中全く考えてないんですよ。ただ、ボイスレコーダーの役割を人力でやってるだけ。どうせ自分のメモを後から何度も読み返したりもしないんだから、手を動かす前に頭動かしてください。


間違ったセミナーの受け方2:普通に情報収集しに来てる

セミナーの価値ってみなさん何だと思います?


「得たい情報がまとまって聞けること」とか思ってません?それ大間違いですよ。得たい情報なんてググれカスです。わざわざお金を支払って取得するようなものではありません。ブログやアフィリエイトで稼ぐ方法なんてインターネットに山ほど落ちてるじゃないですか。もちろん無料で。


稼ぎ方くらいググって自分なりにまとめる上げることができない情弱は、そもそもセミナーなんて受けるに値しません。これ本当ですよ。散り散りの情報に対して、自分でそこに法則性を見つけ、理論化できない人は問題解決能力も低いので、何やっても成功しませんからね。大人しくサラリーマンやっとくべきです。


セミナーで得られる本当の価値は「情報」ではなく、「知恵」です。成功者はそこにある情報をどう活用して結果に結びつけていったのかという「知恵」が得られることこそ、真のセミナーの価値なのです。


間違ったセミナーの受け方3:「こたえあわせ」をしていない

そして、「知恵」をもう少し具体的に言うとそれは、「成功者の判断基準」となります。ある状況に直面した時、その人がどう判断し、どう行動するのか。その基準を知ることにこそセミナーの価値はあります。


大体、使ってるノウハウなんて、うまくいってる人もうまくいってない人も大差ないんですよ。個人の転売事業なんて皆同じやり方じゃないですか。じゃあどこで差がつくのかというと、どこで攻めるかどこで守るかなどの「判断基準の違い」でしかありません。


僕がセミナーで最もチェックするのは、自分の過去の判断基準がスピーカーのそれとズレていなかったかどうかということです。なので、セミナーに出て主にメモするのって、自分の反省点ばかりなんですよね。


要するに、「こたえあわせ」のためにセミナーに出るんですよ。普通は一生懸命手を動かしてメモなんかとってる暇はないはずです。内省で忙しいので。


間違ったセミナーの受け方4:アフターに行かない

そして、一番頭が悪いのはコレ。アフターに行かないやつ。


前提を覆すようでアレですが、そもそもセミナーって大して価値はありません。だって、皆に向けて喋ってることですからね。どうしても内容が薄くなるんですよ。


ですがアフターは別です。セミナーのスピーカーと少数の参加者だけで行われる会ですから、それはもう濃厚な話が聞けるわけです。しかも、お酒入りますからね。セミナーでは聞けないようなエピソードも沢山話してくれます。


ところが、「多くの人は明日仕事あるんで」とか「お金が厳しいんで」などと言って参加しないわけですよ。もうね、アホかと。そんなクソみたいな仕事風邪でも引いて休めよ。その仕事を辞めたくてセミナー来てるんじゃないのかと。ていうか、金がないならセミナーよりむしろアフターだけ来いって。


あと、アフターに参加したはいいけど、セミナーのスピーカーに話しかけにいかない人も終わってますね。何のために来てるんですかという話。それだったら、自宅でコンビニ弁当でも食べてた方が安上がりなだけマシです。


つまり、結果が出ない人って優先順位がめちゃくちゃなんですよね。それじゃどれだけセミナーに参加しても何も変わりません。何故それに気づかないのか僕には不思議で仕方ないのです。


さいごに:最強のインプットをする方法

セミナーやアフターの後、もし成功者を自宅に泊めることができたら最強ですね。一対一で質問し放題ですから。


僕はキャンピングカー生活中のプロブロガー「やぎぺー」の主催するブログサロンのメンバーなのですが、以前大阪でサロンのオフ会が開催された時、大阪に来ていたやぎぺーを自宅に泊めました。あの時の、サロン内で宿主を申し出たスピードはめちゃくちゃ早かったと自負しております。


「あのやぎぺーを自宅に呼べるなんて!」と興奮したのは言うまでもありません。変な意味ではもちろんありませんよ。彼は新卒フリーランスとして月商100万円近くを稼ぐブロガーですが、当時の僕のブログは月商3〜4万円程度でしたからね。雲の上のような存在ですもの。


とっておきのお酒を振舞って、一晩中彼のブログ論を聞きたおした結果、自分のブログが成功する確信が100000000%くらいに膨れ上がりました。で、それから当ブログも順調に成長し、ブログサロン内では特待生とかいう偉そうな身分にもなったわけですw


まあ、ブロガーは全体的にフランクな人が多いのでまだしも、成功者を自宅に泊めるには、狭苦しいボロアパートじゃ心許ないでしょう。自宅に自信がない人は、次の日仕事だろうが、貯金が底をついていようが、セミナーの後の二次会三次会全部にお供することですね。それが結果を出すための正しい姿勢です。

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