妻にFXをやらせてみたらヒモになる決意ができた話


「妻 FX」でググったらロクなことにならなかった系の話ばかりですけど、うちはやらせてみたらヒモになる決意ができました。


3ヶ月程前、もしお金がなくなった時のために、「何もないところからでもお金を稼げる技術」を身につけておこうと思い、FXに注目しました。FXは冷静に損切りできるメンタリティがあればリスクも最小限に抑えられるので、稼ぐ手段としては案外秀逸なんですよね。


ただ、FXは習熟度をあげれば誰でもできることでもあります。つまり、僕がやらなきゃいけない理由がそこにないんですよ。何でもやろうと思ったらやれる時代だからこそ、何をやるかよりも何をやらないかを決めることの方が大事なわけです。


というわけで、何をやっても習熟スピードが鬼速いことに定評がある嫁にFXを代わりにやってみてもらうことにしました。


とりあえずFXって稼げるっぽいから稼いでみてや。

ええで。


さすが話が早い。


嫁スペック

うちの嫁は、大阪教育大学の大学院を卒業後、中学校の音楽教諭として働いていました。現在は子育てしながら声楽家として演奏活動に勤しんでます。


過去には日本ピアノコンクールで優勝したり、バドミントンの県大会で入賞したり、「決めた目標は命を削ってでも絶対に達成する」という肉体派で、体力がとにかくすごい。僕も嫁がいつ寝てるのかよくわかっていない。


実はブログもやってます。

嫁の行動その1:まず師匠を見つけた

FXで稼ぐと決めてからまず嫁は、初心者にわかりやすく「FXとは?」を教えてくれる師匠を探しました。で、一瞬でみつけてました。


詳しい人みつかったから明日ちょっと話聞いてくるわ。戸締りよろしくな。

了解しました。


とはいっても、手取り足取り教えてもらおうというわけではなく、どこに口座を開けばいいか、どんな書籍を読めばいいか、どこから情報収集すればいいかについて聞いただけのようです。


ヒントさえ教えてくれたら己で学ぶ姿勢。さすがです。


嫁の行動その2:まず取引した

日本人って何か始める前に、よく調べて、よく考えて、よく学んで、そして結局何もやらないじゃないですか。しかし、うちの嫁はさっと調べたらすぐ行動します。


一冊本を読んで、ある程度ルールを理解したらすぐに取引をやってみてました。そして僕は嫁が必要な時にお金を渡すATMと化しました。


すぐ◯◯万円振り込んで。

了解しました。


結局、口座はシステムの安定性が高く、取引手数料の低いDMM FXで開設していました。初心者から玄人までとりあえずここ使っときゃ間違いない感じらしいです。


嫁が読んでた本たちはこちら。



嫁の行動その3:トレード日誌つけた

僕が運営している「りゅうけんの人生逃げ切りサロン」というオンラインコミュニティにて、FX専用チャンネルがありまして、そちらで嫁が他のメンバーとともに、日々トレード日誌をつけています。


アウトプットが前提になることにより、行動の質は上がるんです。自分が行った取引の論理性を毎日チームメンバーと確認しあいながら進めていくことで、良いトレードができるようになっていきます。




トライアンドエラーの品質を高められる環境にすぐさま自らを投じる嫁。その姿勢はまさに成功者のそれ。


もっとお金くれたらもっと増やしたるで。

了解しました。


そうそうに結果を出し、派手なタイトルの記事も書いていらっしゃいました。

さいごに:ヒモになる覚悟余裕でした


つい最近、「男で身長165cm以下な時点で絶対につき合わない」と主張する女性の話を聞きました。


みんな恋愛において何かしらの「足切り条件」を持ってますが、僕の場合の足切り条件は「お金を稼げない人」です。


いうて僕もいつ文無しになるかわからないわけです。だからこそ、最悪面倒みてくれるくらいたくましいパートナーを獲得することが人生最大のリスクヘッジなのです。


僕の本当のセーフティネットは、ブログでもせどりでもありません。嫁です。なんせ「FXで稼いで」といえば本当に稼いできてくれるわけですから。この安心感があるからこそ僕は自分の事業にチャレンジできます。愛してます。


さて、ヒモになる準備はできました。


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