どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


エンジニアといっても職種は様々ですが、最近は「Webプログラマー」になりたい人が多いようです。なんせ需要が高騰しているため高収入。20代で月収100万円以上のWebプログラマーなんて渋谷にゴロゴロいます。


しかも、Webアプリ作ってるスタートアップなんかだと、週3勤務や在宅ワークみたいな自由な働き方を実現しやすく、エンジニアという仕事の旨味を存分に味わうことができます。まさに時代はWeb系。


さて、そんなWebプログラマーを目指すために必ず習得しておきたい言語が「Ruby」です。Rubyはフレームワークである「Ruby on Rails」の汎用性が非常に高く、今ありとあらゆるWebサービスで利用されているんです。


また、Rubyはコードの記法がシンプルで理解しやすく、日本語の解説サイトも豊富であるため、未経験者が最初に学ぶ言語として非常に適しているとされています。


というわけで、今回はエンジニア就職サポートが付帯しているプログラミングスクールの中でも、Rubyをがっつり学べるものだけをピックアップしてみました。Web系目指す方はぜひ押さえておいてください。


Rubyが学べるプログラミングスクール5選

単なる「大人の習い事」として、プログラミングスクールでプログラミングに触れるというのも悪くないんですが、どうせならせっかく学んだその技術を活かして、エンジニアに転職してしまった方が僕は良いと思います。だって、「エンジニア」なんて美味しい職業、他にないですからね。


というわけで、今回は、飽くまで「エンジニアのキャリアサポート」が付帯しているプログラミングスクールを中心に厳選してみました。プログラミングを学べるだけでなく、実際にエンジニアになれちゃうサービス。


実は、就職サポートがついてるスクールの方が受講料(実質無料もある)などが安い傾向にあります。それもそのはず、スクールが企業に受講生を送り込んだら手数料が得られるからです。


一般的なプログラミングスクールが教育事業なのに対して、就職サポート付きのプログラミングスクールはどちらかというと、「マッチングビジネス」なわけです。


これは色々と揶揄されがちですが、受講生とスクールとエンジニアを採用したい企業の利害が一致しているなら素晴らしいことだと思います。未経験者が一番手っ取り早くエンジニアになれる方法には違いないし。


No.1 ポテパンキャンプ





ポテパンキャンプはRubyを学べるプログラミンスクールの中でも最も料金が安いです。というか、キャリアコースなら、就職が成功すれば全額キャッシュバックになるので実質無料です。


運営元のポテパン株式会社はエンジニア専門転職エージェントの「ポテパンキャンプ」もやっていて、学習からキャリア支援まで、外部に委託せずにワンストップで展開しています。それによって、低コストな運営が実現できているというわけ。


やはり、エージェントも兼業しているスクールは強いです。これは覚えておいた方が良いと思います。


さらに、メンターは全員現役のエンジニア。スタートアップのCTOをやってる方もいて、受講生1人につきメンターが3人もアサインされます。質問し放題。彼らが毎回丁寧にコードレビューしてくれます。


受講生は実際の現場を想定した擬似プロジェクトをこなし、3ヶ月で実践的なスキルを身につけることを目指します。完走率も就職決定率も9割以上。Rubyを学んでWebプログラマーになるなら、まずは押さえておきたいスクールです。


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No.2 WebCampPro





WebCampProの特徴はその就職決定率。なんと98%を記録しています。というのも、就職できなかった時の受講料全額返金制度があるので、徹底的にサポートしてくれます。


また、最初の面談時にある程度スクリーニングしていて、かつ、「わからないところを残さない」という、完全習得学習という手法を採用しているため、自信を持って送り出せる人材を育て上げることに並々ならぬコミットがあります。確実にエンジニアになりたいならココ。


あと、WebCampProは受講生同士やメンターとのコミュニケーションが活発ですね。良い意味で、大学のサークル的な雰囲気があります。他のスクールと比べると、スクール全体が「チーム」になっているような感じ。まあ仲良いですよね。飲みにもいくし。


研修所は渋谷のみとなっているため、関東圏在住者限定のサービスとなっています。


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No.3 侍エンジニア塾





侍エンジニア塾では完全オーダーメイドでカリキュラムを作成してくれるので、実はRubyだけでなく、その他あらゆる言語を習得できます。公式的にはサービスに就職サポートは付いてないんですが、メンターが全員現役エンジニアなのでもちろん相談可能。


全国80人以上の現役エンジニアのネットワークから受講生のニーズにあったメンターがマッチングされ、その後はメンターとマンツーマンでカリキュラムを進めていきます。研修所の類はなく、近くのカフェやオンラインでコミュニケーションしていく形。


イメージとしては、現役エンジニアの家庭教師がついてくれる感じ。サポートの密度で言えばダントツの濃さ。満足できなかった場合の全額返金保証もセットになっており、品質には自身のあるサービス。


さらに、侍エンジニア塾には無料体験レッスンというのがあって、こちら受講すれば、「フリーランスエンジニアになった時の仕事の獲得方法」というような、いわゆる虎の巻が無料でもらえます。これもなかなか良いので、受講するしないに関わらず、一度相談してみると良いでしょう。


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No4. tech boost





tech boostの特徴はRubyを学んだ後にブロックチェーン、AI、IOTと言った最新技術の中から一つを集中的に学べるカリキュラムが用意されているところです。これらの技術は今後需要が爆発的に伸びると予想されています。今のうちにスキルを身につけておくと相当美味しい思いができるかもしれません。


また、tech boostの運営元の株式会社Branding engineerは、Midworks、techstarsといったエンジニア専門エージェントも運営しているため、キャリアサポートも高品質です。特にMidworksはフリーランス専門ですが、収入保障や労使折半などの仕組みを導入し、すごい勢いで伸びてます。


また、起業経験のあるメンターから作りたいWebサービスについてレビューを貰えたり、渋谷周辺のITベンチャーとの横の繋がりも得られるので、起業家志望者のプログラミング学習に非常に適しています。


最新技術を習得したいエンジニア、転職希望者、起業志望者と幅広いニーズを拾える稀有なプログラミングスクールです。


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No5. DIVE INTO CODE





DIVE INTO CODEの即戦力コースは、6ヶ月間で実務で通用するWebプログラマーになるのを目指します。HTML、CSS、javaScriptでフロントの知識を身につけて、サーバサイドをRubyで書けるまで。


受講料も比較的安く、298,000円(税抜)で1ヶ月あたり5万円ちょっと。さらには卒業後も教材の自由閲覧、研修所の利用が可能で、キャリアの相談も受けることができます。DIVE INTO CODEは「卒業=スタートライン」という発想があるようです。


演習はチームで進め、Ruby on Railsで実用的なアプリケーションを開発するのがゴール。実際の現場を意識したカリキュラムとなっています。


キャリアサポートは、エンジニア専門エージェント最大手の「レバテック」が外部アドバイザーとして入っています。レバテックといえば、業界内ではぶっちぎりの案件数、登録エンジニア数を誇る巨大エージェントです。サポート力は抜群。

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Rubyで果たして仕事は見つかるのか

Ruby、Ruby on Railsを使う開発案件は実は市場全体で見ればまだまだ数は多くありません。やはりJava,PHPが割合としては大きいんですよね。特にJavaは業務系からWeb系まで幅広く使われる言語で、まさにスタンダード。迷ったらJavaやっとけという感じ。


では、Rubyでは仕事見つからないのかというと、実はそうでもなくて、最近は特に案件の増え方がすごいんですよ。PHPで作られた既存のWebサービスを、汎用性が高く機能拡張もしやすいRubyで作り直そうというニーズもあったりして、盛り上がってます。


また、やっぱりRubyはJavaと比べると簡単なんですよね。まあ、プログラミング言語の難易度にそこまで大きな差はないですが、初心者にとってはちょっとでもとっつきやすい方がいいかもしれません。


「自分はWeb系から攻める!」と決めているなら、まずはRubyを学んでエンジニアになってからその他言語に領域を広げていく、でも良いと思います。一つ言語を理解すれば大体他の言語もすぐ理解できるようになるし。


ちなみにこちらポテパンキャンプ代表の宮崎さん。Ruby経験1年あればフリーも狙えるとのこと。


まとめ:プログラミングスクールでWeb系プログラマー目指そう

エンジニアになるなら、業務系のプログラマーだったり、サーバやネットワークを運用構築するインフラエンジニアという選択肢もあるんですが、やっぱり、花形はWebプログラマーなんですよね。


若い世代が慣れ親しんでるWebの世界に直結している仕事だし、スタートアップの先進的な空気感に触れられる職業でもあるので。


また、エンジニアの供給不足も相まって、特にフリーランスでWeb系に行くと相当な高報酬が得られます。20代で月収100万円以上なんてざら。そして、そんなキャリアの入り口の一つがRubyというプログラミング言語の習得なんですよね。


プログラミングスクールはほんと丁寧に教えてくれます。下手なSIERの新人研修なんかよりずっと品質は高い。もはや、新卒なんて捨てて、大学卒業したらスクール通ってエンジニアになってもいいくらい。


これも新しいキャリアのあり方になっていくんだろうなと思います。

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