こちらの動画で全部話してるので、文章読むのがめんどくさい方は移動中なんかに動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればいいと思います▼




どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。今回は、「AIが発達してもプログラミングは変わらず求められる理由」を現場のエンジニア目線でお話ししようと思います。


さて、何かを頑張ろうと思い立つと、それを見計らってたかのように腰を折ってくる人っていますよね。


最近だと、「エンジニアになりたい!」と言った途端、「エンジニアの仕事なんてAIに取って代わられるから今からやっても微妙だ」とか知ったような口をきいてくるやつ。大体、非エンジニアなんだけど。


結論、彼らの戯言は無視しましょう。なぜならば、AIに取って代わられるなんて当分先の話しだからです。


ポルノグラフィティは、名曲「ヒトリノ夜」の冒頭の歌詞で「車もしばらく空を走る予定もなさそうだ」と言ってますが、車が空飛ぶよりもさらに、AIがエンジニアの仕事を代替する方がずっと先です。現場でエンジニアやってる人ならわかります。


エンジニアの仕事というのはコミュニケーションが大半を占めます。単純に仕様書、設計書を渡されただけではエンジニアは全く仕事になりません。


仕様書、設計書の「行間を読む」という作業が必要です。文章の裏に隠されているクライアントの思惑をきちんと吸い取って、念入りに打ち合わせを重ねなければ、見当違いなシステムをできあがってしまうのです。


で、現時点のAIがこれらの折衝を完璧にコントロールできるかと言うと、そりゃもう100年はええわってレベルなわけですよ。


いや、理想はクライアントとのコミュニケーションも全部AIがやってくれたらいいですよ。


クライアントの感情を自然言語処理で読み取って重み付けしてとかうんたらかんたらやって、インフラからアプリケーションまで、秒でお好みのシステムが完成できます〜みたいにできるなら最強ですよ。


だけど、そんな僕らが生きてるうちに実現するかどうかもわからない技術を見据えて、「プログラミングを勉強しない」なんて選択を取るのはナンセンスです。なぜなら、いまエンジニアになることで得られるチャンスを全て棒に振るからです。


もうこれは大分世間にバレてしまったことですが、エンジニア、とくにフリーランスエンジニアの働き方はかなり自由度が高くかつ高収入です。もちろん実力社会なので厳しさもありますが、医者や弁護士みたいな専門職と比べれば圧倒的に難易度は低いと思います。しかも資格いらないし。


そんなおいしい職業につけるチャンスを、「将来AIが〜」とかなんとか言いながら失うのは勿体無さすぎます。


向こう10年、このエンジニアの供給不足は続くと予想されています。その間、この職業はフィーバーするわけですよ。その間、黙って指くわえて待ってるだけでいいの?ということです。


また、このエンジニアになって得られるITスキルは非常に汎用性が高いので、Webアプリを作って起業したり、我々ブロガーのように経験を発信してお金に変えてもいいわけです。なので、向こう10年のみとは言わず、長くお金を生み出してくれるスキルになるでしょう。まさに現代版打ち出の小槌。


もうね、ポジショントークと言われようがおおいに結構なんですが、


僕は純粋に、心の底から、エンジニアという仕事が最強にコスパ良いと思っています。


デメリットを説明しろとかアホみたいな質問飛んでくると思うけど、そんなん自分で調べろっていう。気になるほどのデメリットを感じてないから5年近くフリーエンジニアやってんだよ。とりあえず稼ぎたければなればいいと思う、エンジニア。


ちょっと話は脱線しましたが、あとそもそもAIが発達することでまたエンジニアの仕事は逆に増えると僕は思っています。なぜなら、AIが仕事を自動化したのなら、次はそのAIを運用保守するような仕事が台頭するでしょうね。


それはこれまでのITの歴史を振り返ってもそうなんですが、新しいテクノロジーは新しい仕事を生み出すんですよ。AWSなどのパブリッククラウドはインフラエンジニアの仕事を奪いますが、逆に「クラウドエンジニア」という仕事を創出しましたね。


今、プログラミングスキルなりエンジニアとしてのスキルを身につけておけば、新しい技術が台頭した時に、現場経験の中で新技術にキャッチアップしていくことも難しくはないです。(現場をテンポよく変えていけるフットワークの軽ささえあれば)


なので今、エンジニアになってたんまり稼いで、事業投資なり資産運用を経て、さっさと人生逃げ切っちゃったらいいんじゃないですか。それならAIに仕事が奪われても安心でしょ。

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