テックスターズに登録しているエンジニアは転職市場で企業からの評価が高いと聞いた


どうも、文系出身若手フリーランスインフラエンジニアのりゅうけんです。


僕はエンジニアの転職、独立支援系のサービスは常々ウォッチしていて、目ぼしいのがあればすぐにサービスを利用してみるスタイルをとっております。


別の現場に移る気があろうとなかろうと、現在、自分に対して最高でどれくらいの報酬を出す会社が存在するのかを常に確認しておきたいんですよね。いざ、辞めるとなってから慌てふためくのも嫌ですし、自分の商品価値を知らずに営業すると、大抵の場合負け戦になりますからね。


ところで先日、某転職エージェントから聞いた話によると、転職、独立支援系のサービスに登録しているエンジニアには二種類存在するらしいです。まさに転職や独立をしようと動いているエンジニアと、今は転職も独立も考えてはいないが、ものは試しで登録してみたエンジニアです。


僕は、企業が求めているのは前者かと思っていたのですが、それは間違いでした。企業は後者を圧倒的に評価するというのです。「よくわからないサービスでもとりあえず使ってみる」くらいの先進性があり、好奇心の強い技術者の方が仕事ができるということなのでしょう。また、差し迫った転職や独立の意思がないエンジニアは、高いスキルを持っているために今の現場が手放さないという背景を持っている可能性が非常に高いとのこと。


今回は、いわゆる、企業が欲しがる「先進性」のあるエンジニアがたくさん登録しているプラットフォームとなっている「Tech Stars」を紹介しようと思います。


Tech Stars(テックスターズ)とは

Tech Starsは、2015年12月にリリースしたばかりで、すでに1600人以上のエンジニアやデザイナーが登録している新進気鋭の求人サービスです。


サービス紹介動画はこちら。


特徴1:システムよるエンジニアと企業のマッチング

他の転職エージェントと異なるのは、システムによる「ダイレクトリクルーティング」を実現しているところです。エンジニアは、スキルや希望の年収や勤務地、または勤務形態(正社員契約志望かフリーランス契約志望かなど)を予め登録しておけば、システムが自動的に企業とマッチングさせてくれ、待っていれば企業から直接オファーが届きます。まさにPairsとかOmiaiのような出会い系サービスの転職サービスバージョンですね。


こんな感じに希望条件を埋めていきます。
スクリーンショット 2016-08-11 17.28.47


これまで、エンジニアが採用掲載媒体に企業が出している求人広告を見て応募するというのがマッチングビジネスの基本でしたが、Tech Starsの場合、これが逆になります。登録しているエンジニアは採用担当者だけが閲覧できるサイトにリストアップされ、企業側がエンジニアに応募するのです。


出会い系サービスでいつも必死で女の子にメッセージを送りつけていた僕達は、ITの世界ではメッセージを送りつけられる女の子側になるわけですw


特徴2:登録しているエンジニアの評価が高い

さらに、このサービスに登録しているエンジニアは企業からの評価が高いというじゃありませんか。


Tech Starsが運営するTechStarsBlogというオウンドメディアに、エンジニア向けの技術情報やライフハック記事が掲載されておりこれが、「先進性が高い」「好奇心が強い」といった企業が欲しがる属性を持つエンジニアによく読まれています。


そして、Tech Starsに登録しているエンジニアはそこから流入してきた割合が大きいため、質の高いエンジニアが多いと採用担当者が認識しているそうです。これは希望の条件でマッチングしやすいでしょう。


僕もとりあえず面白そうだから登録してみたクチですが、そんな僕が企業から高く評価されてるとは棚からぼた餅すぎます。まあ、確かに行動しない人よりはマシでしょうが。


特徴3:オーダーメイドでの案件紹介も可能

システムによるマッチングをサービスの主体としてはいますが、希望すれば、営業がオーダーメイドで案件を紹介してくれたりもするそうです。


ここらへん、柔軟に対応してくれるのは非常にありがたいですね。


さいごに:エンジニア仕事探すの楽すぎw

Tech Starsのような魅力的な求人サービスの登場によって、本当にエンジニアが理想の働き方を追求できる時代になりました。僕はフリーランスになった当初、文系出身で基礎となるIT知識がなく、キャリアも2年ほどしかありませんでしたが、社会の波にのってフリーランスになることができました。どんどんエンジニアに優しい社会になりつつあります。


今の時代のエンジニアが生き残っていくコツがあるとすれば、常に先進性を持って、新しいサービスを試して取り入れていくことでしょうね。これだけエンジニアが不足していて売り手市場なわけですから、今の会社よりもっと自分を高く評価してくれる環境に対して常にアンテナを張っておくことは重要です。


Tech Stars


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