こちらの動画で全部話してるので、文章読むのがめんどくさい方は移動中なんかに動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればいいと思います▼



どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。

 

今回はフリーランスエンジニアの専門エージェントであるMidworksさんに機会を頂き、フリーランスエンジニア歴5年目の僕が実際どれくらいの単価の案件が取れるのかを検証するべく、スキルシートを送ってガチ面談してきました。

 

というのも、エージェントサービスってよく「フリーランスエンジニアなら年収800万〜1,000万円は取れる」って言い張るじゃないですか。だけど、実際本当に取れるのかと。

 

それについて結構疑問に思ってる方もいるだろうし、エージェントがエンジニアに報酬を払い出す時に結構マージン抜いてるんじゃないか説もあるじゃないですか。

 

なので、今回はそこらへんをガチ検証していきたいと思います。これからフリーランスエンジニアを目指すような方はぜひ参考にして頂ければと思います。

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Midworks(ミッドワークス)だとどれくらいの単価の案件がもらえるのか

今回お話させて頂いた方

金沢 大輝さん

株式会社Branding Engineer 取締役

Midworks事業部 ゼネラルマネージャー

 

ぼく
では、本日はよろしくお願いします!
 

金沢さん

はい。よろしくお願いします!

 

ぼく
実際に僕のスキルシートをお送りさせて頂きましたが、Midworksさんでなら僕はどれくらいの単価の仕事を取れるのかを検証させてもらいたく、早速ですがどんな感じかお聞かせ頂けますか?
 

金沢さん

はい。クラウド周りを経験なさってるのかなと思ったんですが、単価を判定させて頂く上でまずそこの辺りをお伺いさせてもらえればと思います。

 

直近はどんな感じの規模のサービスだったんですかね?

 

ぼく
今は某大手広告会社のインフラ周りの運用・構築・保守をやってまして、サーバーの台数で言うと何百台とかですね。
 

金沢さん
すごい多いですね。
 

ぼく

ただ、設計・構築っていう所に関してはそこまで今はやってないですね。

 

運用・保守周りのサーバーレス化だったりアズコード化だったりとかが主な内容かなと。

 

金沢さん
じゃあ既にある程度環境としては出来上がってる中で、どういう風にコストを抑えていくかみたいなところですかね?
 

ぼく

あ、まさにそうですね。

 

それをAWS(Amazon Web Servises)を使っていかに業務改善していくかってところがミッションですかね。

 

金沢さん
このくらい業績を上げました!みたいなアウトプット出せると多分技術経歴書にも書いた方が良いと思うんですけど・・
 

ぼく

あ、なるほど・・わかりました。

 

金沢さん
その辺りってどんな感じですかね?
 

ぼく

えーっとですね。

 

色んな現場で使ってきた「俺テンプレート」みたいなものがありまして!

 

金沢さん
おーなるほど、ライブラリーみたいな?
 

ぼく

そうです!

 

「俺ライブラリー」みたいなものがありまして、それを使うと一気にバックアップ周りやサーバーの自動構築、あとそこをCIで回したりとかっていうのが一式でできるようになってまして。

 

金沢さん
すごっ!w
 

ぼく
それを使うと大体の現場は一気に業務改善できると思います(ドヤ顏)
 

金沢さん

すご・・

例えばどんなことができるんですか?

 

ぼく

サーバーの構築とかって、これまでは依頼が来ていたものを毎回イメージからのインスタンス立ち上げ、そこにデプロイ、みたいなことを全部手動でやることが普通だったと思うんですけど、

 

そこをアズコード化してるスクリプトを持ってるので、それを導入して頂ければこれまで手動で一個のサーバーを作るのに1〜2時間かかっていたものが「5分」でできるようになります。

 

金沢さん

自動化するコードをテンプレートとして持ってたワケですよね。

じゃあ相当スピードアップしたんですかね?

 

ぼく
そうですね。
 

Midworks(ミッドワークス)の案件は中々高単価だった


金沢さん

あ、すみません。

 

想定よりスキル強かったです。

 

ぼく
まじすかwww
 

金沢さん

単価はWebサービス系の方がSI系行くより出やすい傾向にあるんですが、大体発注金額でプラス10〜20万円くらいは変わってくるかな〜と思いますね。

元々開発エンジニアだったんですか?

 

ぼく

そうですね。今となっては大昔になるんですが、元々業務系のプログラマーでしたね。会計アプリとか作ってました。

 

金沢さん

Javaとかですか?

 

ぼく

C#でしたね。

一応プログラミングのベースがあるので、クラウドインフラの方でもコードを書いたりは抵抗なく出来ました。

 

金沢さん

なるほど。

 

では、こんな感じのチャレンジ案件があるんですがどうですか・・・??

 

ぼく

どれどれ・・

 

おぉぉぉ〜。

 

60〜80万円くらいの案件ですね。

 

金沢さん

はい、なのでクライアントの単価で言うと大体75〜100万円ですね。

 

ぼく
ほ〜。じゃあ、手数料引かれた分が60〜80万円ってことですか?
 

金沢さん

そうですね!

実際に営業活動させて頂き、発注が来たらお見せさせて頂いてる感じになるので。

 

ぼく
それは結構貰える金額高いですね。
 

金沢さん

結構高いと思いますね。一番推したいのはこの案件かな〜って思ってまして、スキルも付くし、単価も悪くないし。

 

サービス周りとかマイクロ化とか、チューニングまで出来ると選び放題になるので。

 

例えば「週2でやりたい」とか「リモート勤務がしたい」とか「めっちゃ単価が欲しい」とかがお好きな感じで選べるようになるので、一回そこはチャレンジ挟んでからの方が良いかなって思います。

 

ぼく

いいですね。

 

つまり大体70万円以上の案件は取れそうな感じなんですか?

 

金沢さん

そうですね、どれだけ僕が営業をミスってもミニマム70万円くらいじゃないかなって思ってます。

 

ぼく
中々ええやん・・
 

Midworks(ミッドワークス)のマージン率や保障は?


ぼく

ちなみにマージンってどれくらいなんですか?

 

僕は結構エージェントを疑ってるんでw

 

金沢さん

www

 

ぼく
マージンをどれくらい抜いてるのかってど、ど、どうなんですか・・・?
 

金沢さん

業界平均が25〜30%と言われてるんですが、Midworksでは手数料が一律20%になってます。

 

単純に100万円の案件は80万円の単価の仕事として提示させて頂いてます。

 

ぼく
なるほど。
 

金沢さん

あと、他にもたくさんの保障がついてまして、まず通勤・交通費が出ますね。

 

大体月に1万〜1万5千円くらいですかね。ちなみに通勤費の上限は月3万円以内となってます。

 

ぼく
交通費も出るのはいいですね。

金沢さん

さらに元々正社員時代に受け取っていた社会保険とか年金周りとかを補填する形で、保険の方も半額負担させて頂いてます。

 

あとはスキルアップの為の書籍を買ったり、イベントに行ったりする時の費用であれば、領収書があれば月1万円まで負担します。

 

ぼく

ほぉ〜。

これって勉強会って嘘ついてエンジニア同士で飲み会行っても1万円貰えるんですか・・?

 

金沢さん

wwww
怪しいラインですね〜w

 

ぼく

そりゃそうか・・ww


Midworks(ミッドワークス)はフリーランス協会とも提携してて保障が充実


金沢さん

あと、フリーランス向けの保険や福利厚生サービスを提供している「フリーランス協会」さんとも提携しているんです。

 

フリーランスの方って、賠償責任が発生した時とか怖いじゃないですか。フリーランス協会はそういった時の保障となる保険に自動で入ってくれるんです。

 

ちなみに、フリーランス協会の年会費も弊社側で負担させて頂いてます。

 

ぼく

それはいいですね。

元々フリーランス協会の年会費ってどれくらいなんですか?

 

金沢さん

年会費は一万円くらいですね。

なのでMidworksを使わなくても全然入っといていいと思いますw

 

ぼく

そうですね。僕はインフラとかもやってるんで、もしもサーバーを潰してしまったりすると不安だなって思ってますしねw

 

金沢さん

全然そういった事故にも対応している保険もありますよ!

 

ぼく

では、Midworksではこれらの特典などが全て含まれてて、一律20%のマージンなんですか?

 

金沢さん

はい。マージンは一律20%で、これらの特典を全部つけさせて頂いてます。

 

なので、実質的には13〜15%のマージン率になってると思います。

 

ぼく

じゃあ、結構手厚いですね。

 

意外とツッコミ所が無かったです・・・www

 

金沢さん
良かった・・
 

Midworks(ミッドワークス)には給与保障制度もついている


金沢さん

あと、Midworksでは「給与サポートシステム」というものがありまして、給与保障が欲しいという方にはミニマムで発注できるであろう金額で先にMidworksから発注を出させて頂きます。

 

それを申し込みして頂くと、一ヶ月間探しても案件が見つからなかった場合に単価の8割の保障が日割りで付きます。

 

なのでお仕事が空くのが怖い方であれば、こちらを選んで頂ければと思ってます。

 

ぼく

おぉ〜。

それって前から聞いてたんですけど、実際本当に8割掛けの保障って貰えるんですか?

 

金沢さん

そうですね。実際に発生した事もありますね。

 

ぼく

僕の場合だったら、70万円の案件を取れた場合、56万円は仕事が見つからなくても支給されるって事ですか?

 

金沢さん

そうですね。

 

ぼく

あ、めっちゃいいですね。食いっぱぐれる事がないじゃないですか。

じゃあほぼほぼ仕事は途切れることが無い感じですね。

 

金沢さん

そうですね。途切れたとしても単価の8割が保障されるので。

 

ぼく

フリーランスになる人が一番不安に思ってることって仕事が途切れるんじゃないかってことだと思うんですよね。なのでその保障はほんといいですよね。

 

金沢さん

そうですね。マージンもそこを加味しての20%とさせて頂いているので。

 

Midworks(ミッドワークス)はフリーランス未経験の方の利用が多い


ぼく

個人的には初めてフリーランスになるような人が利用すると良いんじゃないかって思ってるんですけど・・

 

金沢さん

間違いないですね。パッケージを使う場合は初めての方、もしくは1〜2年くらい経験されてる方なのかなって思います。

 

既にフリーランスになってる方はパッケージというよりも、還元率で勝負していく方が多いなって印象ですね。

 

ぼく

そうですよね、ある程度慣れてきたら自分で仕事取ったりとかするようになりますもんね。

 

金沢さん

ですね。保険周りなんかも全てご自身で管理されてるような方も多いので。

そういう方達であればもう単純に金額の面で選んでいったほうが良いと思います。

 

ぼく

初めてフリーランスになりたいと思ってMidworksに来ている人はフリーランス未経験の方が多いんですか?

 

金沢さん

そうですね。エンジニアは5〜10年と経験があるけど、フリーランスになるのは初めてだという方もいらっしゃいます。

 

もちろんエンジニア歴2〜3年の方もいらっしゃいますし。

 

でもやっぱり初フリーランスの方のお手伝いをさせて頂く事が多いですね。「フリーランスの中のフリーランス」になる為の支援をさせて頂ければなと思っています。

 

ぼく

なるほど。

 

ありがとうございました。

 

Midworks(ミッドワークス)は評判通り高単価な案件を紹介してくれた

というわけで今回はMidworksさんでガチ面談してきたわけなんですけども、結局中々高単価な案件を紹介してくれるということが分かりました。

 

実際僕は4年前まで東京で働いてたんですけど、4年前に受けてた案件の単価水準よりも随分高い案件を紹介してくれましたね。これは僕のスキル自体が上がったからかもしれないんですけど、まあMidworksさんは高単価の案件を紹介してくれるっぽいです。

 

一応マージン率が20%で僕の手取り70万円がミニマムの単価って事だったんで、普通に慣れたフリーランスエンジニアだったらMidworksさんを挟まず直紹介で仕事を受けたら単価100万円もいけるんじゃないかなって思います。

 

なんといってもMidworks(ミッドワークス)の魅力は充実した保障

ただ、Midworksの良いところはなんといっても保障がとにかく充実している所なんですよね。仮に僕に70万円のスキルがあるという事は、仕事が無くてもその8割の56万円が支給されるわけですよ。

 

その保障がある代わりに少しマージン率が高くなってる部分はデメリットなんですけど、それでも社会保険の擬似折半とか新聞図書費が月1万円まで出るっていうメリットがありますからね。

 

それらの保障も含めると実質のマージン率は13%程度になるみたいだし、Midworksは保障と高単価のバランスが良いエージェントなんじゃないかと思います。

 

特にMidworksはフリーランスエンジニア初心者に向いたエージェントだと思うので、これからフリーランスエンジニアになるぞって方は是非登録してみてください。


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● フリーランスエンジニアってかなりの技術力が必要じゃないの?
● フリーランスエンジニアって営業力が必要なんじゃないの?
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これらは全部誤解です。2~3年の現場経験があれば十分通用するし、年収800万円以上の高報酬でかつ、自由な働き方をチョイスできるのがフリーランスエンジニアという働き方。ここではエンジニアをサポートする最強の5社をまとめてみたので、ぜひ現役エンジニアの方はご一読ください。

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