【徹底取材】Midworksはフリーランスエンジニア初心者に最適なエージェントである理由


どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


僕は27歳の頃、スキルに自信もないくせに勢いで独立したんですが、自分でも驚くことに、一度も後悔したことがありません。思ってたよりフリーランスは茨の道ではなかったから。


むしろ、収入は4倍近くまで上昇し、労働時間も月に20hほど短くなって、生活はぐっと楽になりました。しかも、フリーランス向けのエージェントが営業を代行してくれるおかげで僕たちエンジニアはただ技術の事を考えてるだけでお金貰えるわけです。独立に対する敷居はどんどん下がってると言えるでしょう。


ところが、会社員生活に慣れきった人からすると、独立に対して得体の知れない恐怖を抱いていて、未だに一歩踏み出せない方も少なくはありません。これは気持ちわかる。


今回はそんな億劫なサラリーマンエンジニアにとって朗報。フリーランスの報酬水準を獲得しながら、正社員と同様の保障を提供し、「最初の一歩」のハードルを極限まで下げた新進気鋭のエージェント、Midworksをご紹介しようと思います。


Midworksとは



Midworksは株式会社BrandingEnginnerが運営する、フリーランス向けエージェントの一つ。僕たちエンジニアは、無料会員登録し、担当営業との面談を受けた後、実際に案件を紹介してもらえるようになります。


最大の特徴はその保障制度。一般的にフリーランスには保障がありません。福利厚生もなければ社会保険料は全部自己負担。ところが、Midworksなら、社会保険料の半額が保障され、書籍・勉強会費も月1万円まで受け取れます。さらに確定申告用の会計ソフトも無料で利用可能。

正社員のような保障を提供
フリーランスだと心配することが多い保証面ですが、Midworksでは社員時同様、年金・賃金・支払継続・保険等を受けることができます。
引用:Midworks公式メディアより


また、適切な案件が見つからない場合も、自身のスキルから予想月単価を算出し、その80%を保障してもらえます。これはなかなか手厚い。


ちなみに、30歳/インフラエンジニア/AWS経験3年の僕なら、もし適切な案件が見つからなくても毎月50万円強は頂けるとのこと。もちろん、その際は面談に積極的に参加して仕事探しにフルコミットしないといけないですけどね。


気になる案件数について


渋谷のオフィスを取材させて頂きました。担当の営業さん。


エージェントの実力を示すバロメータの一つが保有案件数。ぶっちゃけ聞いてみたところ、3000件程度だそうです。そのうち、エンド企業直請けでマージン率の低い案件が800件程度。Midworksの歴史はまだ浅いので最大手と比べると数字上見劣りしますが、それでも関東全域の案件をカバーするほど。


何よりいま最も勢いのあるエージェントで、登録エンジニアは月に300人以上増加することもあるそうです。僕もよく色んなエージェントに取材するんですが、どこの中の人も「Midworksの勢いがすごい」とか言ってる。


ただし、関東以外ではほぼ未進出です。地方エンジニアが利用するとすれば、現場常駐型の案件ではなく、関東に本籍を置く会社のリモートワーク案件が主となるでしょう。


まあ、リモート可能な案件はどこのエージェントもまだまだ少ないので、いっそのこと上京してフリーランスになったら良いと思います。若くて独身ならなおさら。


支払いサイト/マージン率について


エンジニアと担当営業の面談ブース。


「ひと月の稼働実績に対する報酬を締め日から何日後に受け取れるか」を示すのが支払いサイトです。一般的なエージェントだと、最近は30日サイトの月末締め翌月末払いというパターンが多いです。


Midworksに関して言えば、これが一律で20日サイトになります。一般的なサラリーマンが25〜27日であることを考えると、独立した方がキャッシュフローは良くなりますね。ちなみに、支払いサイトが業界最短となるのは、レバテックフリーランスの15日ですが、ぶっちゃけ15日も20日も大差ないので気にすることはありません。


また、マージン率は一律で20%です。マージン率を公開していない他のエージェントだと、実はエンジニアによってバラバラだったりします。少ない人は10%未満で、多い人は40%以上とか。取れるとこから取っとこう的な発想になっちゃうんですよね。業界の仕組みがわかってない人はカモられがち。


Midworksのマージン率は特別低いわけではありませんが、みんな20%なので、ある意味安心です。また、社会保険料を半分負担してくれたり、福利厚生もついてくるので、フリーランスとしては実質15%程度のマージン率と見ることもできます。


Midworksがフリーランス初心者に優しい理由


ここでエンジニア勉強会や懇親会を開催することも。


実際、常駐型の案件であれば、フリーランスエンジニアの働き方はサラリーマンエンジニアとなんら変わりません。ただ、とは言っても雇用の保障が受けられないという点で不安を抱える人も少なくないでしょう。


いまの市況感で言えば、2年程の現場経験のあるエンジニアであれば、仕事が何ヶ月も途切れるということはほぼありませんが、それでも初めてフリーランスになる人だと万が一を考えてしまうものです。その点、Midworksなら報酬の保障が受けられるので超安心。


Midworksの魅力はなんと言っても、正社員転職するような感覚でフリーランスになれることなんですよ。


正社員時代と何ら変わらない内容の仕事をこなしつつ、同等の保障を受けられ、自分で営業活動を行う必要もありません。それでいて、収入だけが圧倒的に増えます。もはや死角なし。


また、Midworksの登録エンジニアは予想どおり、フリーランスにしては保守的で真面目な人が多いそうです。現場の離脱率も他のエージェントに比べて3ヶ月程長く、クライアントからの信頼も獲得しているとのこと。これから登録する人にとっては大きなアドバンテージですね。


案件紹介までの流れ



案件紹介までの流れはこう。まずはMidworksの公式サイトから無料エンジニア登録をしましょう。すると、担当営業から確認のメールまたは電話がかかってきます。


ちなみに僕は電話かけてこられるの嫌いなタイプなので、エージェントに登録した後にメールが来たら、即レスして文章上で面談日程を決めたりします。作業に集中してる時とか電話取れないもんね。


その後、Midworksの渋谷オフィスまたはSkypeなどで細かい案件の希望条件を伝えたら待機。すぐにナイスな案件をいくつか持ってきてくれるので、「これだ!」という案件を選んだら日程調整し、クライアントとの面談に臨みます。


面談ではさわやかにハキハキと技術経歴書を元に自分がその現場に貢献できるポイントを説明しましょう。受かれば後は普通に働くだけ。


まとめ:エンジニアはフリーランスにならない理由がなくなりつつある

正社員からフリーランスになれば確かに社会的信用度は下がります。引越しの際の審査のハードルが上がるし、全般的にお金を借りにくくなるので、資産運用は小規模にしかできなくなります。


しかし、実質的なデメリットなんて「そんなもの」なんですよ。


住む場所が見つからないわけではありません。僕も大阪のタワーマンション契約できました。資産運用も毎月稼いだ額を積み立てる程度であれば何ら問題ありません。そもそも、銀行からお金借りてなんやかんやとかやるつもりもないでしょ?


フリーランスになれば、働き方は何も変わらず、生活だけが豊かになるんです。しかも、Midworksならフリーランスエンジニア唯一の弱点である「保障がないこと」すらカバーできます。


20代のうちからサクッと独立して、周囲と差をつけるのも良し、30代から独立し、生活を安定させるも良し。まずは、自分のスキルならフリーランスとしてどれくらいの報酬が得られるか確認しに行ってみてください。




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