【エンジニア独立のすすめ】未経験からフリーランスエンジニアになるまで



どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。このページでは、僕の実体験をベースに、最短ルートでITエンジニアが独立するまでのステップについてまとめてみました。


いま、エンジニアはフリーランスになれば桁違いに豊かになれます。収入は2倍、3倍にもなるし、労働時間だって自分でコントロールしやすくなります。上司もいないので、人間関係に悩まされることも少なくなったり。


フリーランスエンジニアという働き方に興味を持っている方だけでなく、既にフリーで活躍されてる方にとっても耳寄りな情報を沢山まとめてますので、ぜひ参考にしてみてください。


STEP0:業界の実態が知りたい人へ


フリーランスエンジニアの実際の収入、労働時間などについて赤裸々に語ってみました。


フリーランスエンジニアと一言で言っても、常駐型なのか非常中型なのか、エージェントを活用するのかしないのかによって、その働き方は様々です。この記事を通して、自分に合った働き方はどれかを吟味するきっかけになればと思います。


STEP1:未経験からITの世界を知りたい人へ


未経験からフリーランスエンジニアを目指す場合、どれだけの時間と労力をかける必要があるのかについて語ってみました。また、適切なIT学習のステップについてもまとめています。


フリーランスエンジニアには医者や弁護士といった士業と異なり、資格が必要ありません。それでいて、それら士業と同等、もしくはそれ以上の収入が得られる可能性があります。IT学習のコスパの高さは最強クラスです。


STEP2:徐々にスキルアップしていきたい人へ


スクールなどでプログラミングを軽く学んだら、次はいよいよ転職です。とは言っても、いきなりフリーランスは厳しいので、まずは派遣社員を経てスキルアップしていくことをおすすめしています。この記事では僕が選ぶ最強の派遣転職エージェントをまとめてみました。


もちろん、正社員転職でも良いのですが、正社員にはスキルアップと無関係な業務が付いてきたり、過剰に責任を負わされたりするので、下積みするならフットワークの軽い派遣社員の方が総合的に良いという判断です。


STEP3:フリーランスエンジニアになりたい人へ


ある程度現場経験を積んだら、フリーランスへの転身を考えましょう。もちろん、5年も10年も下積みする必要はありません。2年程度で十分です。早い人なら1年でもなれるでしょう。


この記事では、規模、実力とも最高クラスのフリーランスエンジニア専門エージェントをピックアップしています。ここでまとめたエージェントさえ登録しておけば食いっぱぐれることはないんじゃないでしょうか。


いま、エンジニアは圧倒的な供給不足なんです。猫の手でも借りたい会社だっていくらでもあります。


ニーズの大きいプログラミング言語やOSについてのスキルセットを適切に身につけていけば、少なくとも月収50万円は堅いでしょう。まさに、「独立するなら今」という感じ。


フリーランスの仕事の選び方


フリーランスになれば、自由に仕事が選べる分、仕事を請ける際の自分なりのポリシーを持っておく必要があります。それらについてのポイントをまとめておきました。カモられないよう気をつけましょう。


さいごに:フリーランスは難しくない

上記のステップを踏めばフリーランスエンジニアになることは難しくはありません。学歴も職歴も関係なく、一定の努力をすれば誰しも高い収入と自由な働き方が得られます。


フルタイムでバリバリ働き月収80万円とか、週3勤務で月収50万円とか、完全リモートワークで40万円とか、スキルさえあればどういうワークスタイルを選んでも問題ありません。


豊かになれば選択肢も増えるでしょう。やりたいことをいつでもできる権利が手に入ります。僕は必要なものを必要な時に買い揃えることができうようになったし、子育てにも十分参加できるようになりました。ブログだって楽しくやれてます。


あなたもこの機会にフリーランスエンジニアを目指してみませんか。


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