【保存版】未経験からフリーランスエンジニアへの独立ロードマップを完全公開!


どうも、フリーランスエンジニア歴5年半のやまもとりゅうけん(@ryukke)です。
この記事では、僕が未経験からエンジニアになり、約5年半フリーランスとして活動した"実体験"をベースに、最短ルートでエンジニアが独立するまでのステップについてまとめました。

本当に未経験からフリーランスエンジニアになれるの...?
フリーランスエンジニアってどれくらい稼げるの...?
あなたも今こんな悩みを持っていたかもしれません。

ですが....いまエンジニアは、フリーランスになれば桁違いに豊かになれます。収入は2倍、3倍にもなるし、労働時間だって自分でコントロールしやすくなります。上司もいないので、人間関係に悩まされることも少なくなったり。

なぜエンジニアがフリーランスになると収入が倍増するのかについてはこちらでも話してます↓



なので今回は、あなたがどうやって未経験からフリーランスエンジニアになればいいのかを全て教えます。今日で僕があなたの「やらない理由」を全て消し去るので、覚悟しておいてください。多分、この記事を読んだあとは行動せずにはいられなくなると思います。

フリーランスエンジニアという働き方に興味を持っている方だけでなく、既にフリーで活躍されてる方にとっても耳寄りな情報を沢山まとめてるので、ぜひ参考にしてみてください!

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルサービスを提供するワンダフルワイフ株式会社代表取締役。
新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。
現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

未経験からフリーランスエンジニアになるための3ステップ

今、未経験からでも半年もあれば十分エンジニア転職は可能です。フリーランスエンジニアには医者や弁護士といった士業と異なり、資格が必要ありません。

それでいて、それら士業と同等、もしくはそれ以上の収入が得られる可能性があります。IT学習のコスパの高さは最強クラス。

そこで、未経験からフリーランスエンジニアへと駆け上がるための「3つのステップ」をあなたに紹介します。

 
フリーランスになるまでの3ステップ
  1. まずはプログラミングスクールへ通う
  2. スキルアップのために派遣エンジニアで修行する
  3. スキルを積んだらフリーランスエージェントを使って独立する
「スクール→派遣→エージェント→完全独立」というプロセスですね。僕は新卒で大手SIerに入社して以降、派遣エンジニアを経験してエージェントを使ってました。このプロセスで、フリーランスとして月単価60万円以上取れるエンジニアになれたんですよね。

ではそのプロセスを順に解説していきます。

ステップ1:未経験者ならまずはプログラミングスクールへ通おう!


完全未経験の状態からフリーランスエンジニアを目指すのであれば、まずはプログラミングスクールに通いましょう。

プログラミングスクールの受講形式は、大きく「オンライン」と「オフライン」に分かれます。 前者はWebで自宅学習で、後者は研修所に通って集団で学ぶスタイル。
スクールには大きく分けて2種類あるので、各受講スタイルの特徴と注意点について知っておきましょう。
メリット デメリット
オンライン 場所に縛られず1人で黙々と勉強できる モチベーションが維持しにくい
オフライン モチベーションが維持しやすい 周りに足を引っ張られることもある

オンラインスクールのメリット・デメリット

メリット:1人で黙々と勉強できる

オンライン受講は他の受講生と足並みを揃える必要がなく、伸び伸びとカリキュラムを進めれます。なので、一人でもくもくとやれる人には適切かなと。
また、本業の仕事がある人や、地方在住でどうしても都心のスクールに通えない場合はオンライン受講の選択となるでしょう。

デメリット:モチベーションは維持しにくい

一方、オンライン受講はモチベーションを維持しにくい点がデメリットです。プログラミングはさほど難しいものじゃありませんが、やはり初心者は誰かにペースを管理してもらった方が断然効率的に成長できます。

もちろんオンラインでも順当に成長し、就職できる人もいくらでもいますが、モチベーションの維持や自己管理に自信がない人はオフラインでの受講をおすすめします。

 
オンラインのメリット・デメリット
  • メリット:1人で黙々と勉強できる
  • デメリット:モチベーションは維持しにくい
なお、オンラインスクールを受講するなら、受講料が完全無料でエンジニア転職できるGEEK JOBや、メンターとオンラインでマンツーマンレッスンができる侍エンジニア塾などがおすすめです。

オフラインスクールのメリット・デメリット

モチベーションが維持しやすい

オフライン受講の多くは都内の研修所に通学するスタイルとなります。例えば夕方仕事が終わってから受講するケースとか。※現在は新型コロナウイルスの影響もあり、一時的にオフラインでの受講を停止しているスクールが多いです。

オンラインと比較するとオフラインはモチベーションを維持しやすいのはもちろん、チーム開発のような実践的な内容にも踏み込めるので、就職後の現場とのギャップを埋めたりできます。

なお、IT開発の世界には仕事の進め方全般に「お作法」が沢山あります。それを身を以て体験できるのはやはりオフライン受講ですね。

周りに足を引っ張られることもある

ただ、オフラインだと個人の進捗に必ずズレが生じるし、言い方はアレですが周りに足を引っ張られることもなくはないです。

それを避けたいならオンラインもアリですが、実際の現場でもそういうことは多々あるので、リアルな現場体験ができると思えば僕は必ずしも否定されるべきものではないでしょうね。

 
オフラインのメリット・デメリット
  • メリット:モチベーションを維持しやすい
  • デメリット:周りに足を引っ張られることもある
また、プログラミング学習と就職サポートがセットになっている破壊的なサービスをまとめてみました。「これからプログラミングを学びたい」という人はこちらをご覧ください▼

 

ステップ2:スキルアップのために派遣エンジニアで修行しよう!

スクールでプログラミングを学んだら、次はいよいよ転職です。

とはいえ、プログラミングを学んだだけでいきなりフリーランスになるは厳しいので、まずは派遣社員を経てスキルアップしていくことをおすすめしています。

もちろん正社員転職でも良いですが、正社員にはスキルアップと無関係な業務が付いてきたり、過剰に責任を負わされたりするので、下積みするならフットワークの軽い派遣社員の方が総合的に良いという判断です。

実際僕も派遣エンジニアとして2年半働いていましたが、若いエンジニアなら正社員よりも派遣社員の方が「コスパ」が良かったりするんですよね。

そのメリットはこちら。


エンジニアが派遣社員になるメリット
  1. ワークライフバランスが最強
  2. 給料も悪くない
  3. 未経験者でも就業しやすい

1.ワークライフバランスが最強


派遣社員は、労働時間に対する満足度が高い傾向にあります。


派遣社員は正社員と比べて責任が低いです。正社員の頃は定時に帰ろうとすると「え?もう帰るの?」という目で見られましたが、派遣社員になってからはそんなプレッシャーがなくなりました。(現場にもよるけど)

それでも、給料はアルバイトはおろか正社員時よりも良くなったので、満足度は最強ですね。

2.20代なら給料も相対的に悪くない


派遣社員の給与は正社員に劣る傾向にあるけど、20代はそこまで大差がありません!


※エン・ジャパン株式会社調べ(11月12日発表)

IT系の派遣社員の時給は上昇傾向であり、2015年10月時点で「2035円」をマークしています。月給にすると30万円弱程度の手取りがもらえるレベル。


なお、業界最大手の派遣会社を選ぶならパーソルテクノロジースタッフが良いでしょう。ここは文系出身、プログラマー歴1年未満の僕に、「時給1850円・ほぼ残業なし」の案件を持ってきてくれたこともあり、個人的にめちゃくちゃ感謝してますね。

3.未経験者でも就業しやすい


派遣社員は未経験からでも比較的簡単にエンジニアとして就業できます。
派遣はエージェントと依頼元企業の信頼関係の元に成り立っていて、簡単に言うと「コネ採用」です。なので、採用面談も実質顔合わせぐらいしかしません。

なので未経験からでもエンジニアとして働ける可能性が高いですし、最終的にフリーランスエンジニアを目指すなら正社員を選ぶ理由もないので、派遣社員で1〜2年働いてから独立するのがいいかなと。

なお以下の記事では、僕が選ぶ最強の派遣転職エージェントをまとめてみました。ぜひご参考ください。

STEP3:スキルを積んだらフリーランスエージェントを使って独立しよう!


ある程度現場経験を積んだら、フリーランスへの転身を考えましょう。手っ取り早いのは、フリーランス専門のエージェントを利用する方法です。

もちろん、5年も10年も下積みする必要はありません。2年程度で十分です。早い人なら1年でもなれるでしょう。

僕は27歳でフリーランスエンジニアとして独立しましたが、レバテックフリーランスというフリーランスエンジニア専門エージェントとの面談後、月単価60万円以上の案件を複数提案してもらえました。

じゃあなんでフリーランスエンジニア専門エージェントに登録すべきなのかというと、「エージェントがあなたに代わって営業活動を代行してくれる」という部分に大きなメリットがあるんですよね。
個々のエンジニアが自分でバリバリ営業するのって難しいし、無数にある企業から自分にマッチした案件を探すのは相当骨が折れます。

だからこそ、それらを代行してくれるエージェントの存在意義があるんですよね。

彼らに手数料を渡せば面倒な業務を引き受けてくれますから。

派遣エージェントが平均40%程度なのに比べると相当安いです。特にツテや営業力に自信のない方は、少なくとも最初はエージェント登録必須。

なお以下の記事では、規模、実力とも最高クラスのフリーランスエンジニア専門エージェントをピックアップしています。
ここでまとめたエージェントさえ登録しておけば食いっぱぐれることはないんじゃないでしょうか。

いま、エンジニアは圧倒的な供給不足なんです。猫の手でも借りたい会社だっていくらでもあります。

ニーズの大きいプログラミング言語やOSについてのスキルセットを適切に身につけていけば、少なくとも月収50万円は堅いでしょう。まさに、「独立するなら今」という感じ。

フリーランスエンジニア業界の実態が知りたい人へ

フリーランスエンジニアの実際の収入、労働時間などについて赤裸々に語ってみました。

フリーランスエンジニアと一言で言っても、常駐型なのか非常中型なのか、エージェントを活用するのかしないのかによって、その働き方は様々です。この記事を通して、自分に合った働き方はどれかを吟味するきっかけになればと思います。

 

フリーランスエンジニアの仕事の選び方や注意点

フリーランスエンジニアの案件獲得方法

フリーランスエンジニアが実際に案件を獲得していく方法は主に以下の4通りがあります。

 
1. エージェントを利用する方法
2. 直接営業をかける方法
3. 縁故受注を狙う方法
4. SNSやブログでインバウンド受注する方法
これらについての深堀りは以下の記事でしているので、ぜひ気になる方はチェックしてみてください!

▼ フリーランスエンジニアの仕事の探し方まとめ


フリーランスエンジニアが受注するべきではない案件について

続いて、僕の今までの経験上「ここだけは請けない!」と決めている案件の条件がこちらです。

 
絶対に請けない案件
  1. 金融系/官公庁系
  2. ゲーム系
  3. 納期が厳しい
  4. 私服禁止
  5. プロジェクトマネージャー
これらはあくまで「僕だったら請けない」という話なんですが、要は「自分のライフスタイルにあった案件を選ぼう」ってことです。

フリーランスになれば自由に仕事が選べる分、仕事を請ける際の自分なりのポリシーを持っておく必要があります。

詳しくは以下で解説しているので、なんでもかんでも受注しないようにしましょう。

エージェントを利用する際に気をつけるべきマージンについて

フリーランスとしてエージェントを活用するのであれば、エージェントにカモられないように取り繕いしなければなりません。

結構エージェントにカモられる人って多いんですが、よくありがりな「カモられる人の特徴」がこちら。

 
エージェントにカモられる人の特徴
  1. 自分の相場を理解していない
  2. 発注金額を確認しようとしない
  3. 複数のエージェントに登録してない
これらの各特徴については以下で深掘りしています。あなたが有利な条件でエージェントから仕事を請けたいのであれば、必ずチェックしてみてください。

さいごに:未経験からでもフリーランスエンジニアは難しくない

上記のステップを踏めばフリーランスエンジニアになることは難しくはありません。学歴も職歴も関係なく、一定の努力をすれば誰しも高い収入と自由な働き方が得られます。

フルタイムでバリバリ働き月収80万円とか、週3勤務で月収50万円とか、完全リモートワークで40万円とか、スキルさえあればどういうワークスタイルを選んでも問題ありません。

豊かになれば選択肢も増えるでしょう。やりたいことをいつでもできる権利が手に入ります。僕は必要なものを必要な時に買い揃えることができうようになったし、子育てにも十分参加できるようになりました。ブログだって楽しくやれてます。

あなたもこの機会にフリーランスエンジニアを目指してみませんか。

エンジニアになるならプログラミングスクールから

いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

なんと、ほんの数ヶ月あればエンジニアに転身できてしまいます。そして、2〜3年現場で経験を積めば、フリーランスエンジニアとして独立し、年収1000万円も十分達成可能。

ここでは、受講スタイル(オンライン・オフラインなど)、学習内容、料金体系などから各社の強みをまとめてみました。エンジニアという働き方に可能性を感じていらっしゃる方はぜひご一読ください。

詳細はこちらから