プログラミングスクールを否定するベテランエンジニア達の心理について

動画でも話してるので、文章読むのが面倒な方は動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればと思います▼

どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけん(@ryukke)です。

僕がプログラミングスクールをおすすめしてると、

こいつは金の為に俺たちをプログラミングスクールに誘導してるに違いない!

ってことを言ってくる奴が必ず一人はいるんですが、未経験から短期間でフリーランスエンジニアになる人って、大体はプログラミングスクールに通ってるんですよね。なので、そういう老害の話は全く聞く必要がありません。

じゃあ、なんでプログラミングスクールを否定する人がいるのでしょうか?

今回は、「プログラミングスクールを否定する人は基本的に老害ですよ」って話をしていきます。

最短でエンジニアになるならプログラミングスクールが最も近道

結論、未経験からエンジニアになるならプログラミングスクールに通うのが一番の近道です。反対に、それ以外の選択肢はそんなにありませんからね。

別にハローワークの職業訓練なんかで無料受講ができるならそれに行っても良いけど、そこで本当に自分の学びたい言語が学べるかはわからないわけですよ。

ただ、職業訓練の教育プログラムは地域によっては結構品質の高いところもあるので、自分を律することができる人で、かつそこで学べることが将来自分の目指すキャリアと一致してるなら良いけど、それでも職業訓練だけじゃカバーし切れない人もいるわけですよね。

今本業を持っていて、仕事終わりに勉強しながらエンジニアに転職したいって人は、結局プログラミングスクールに通って技術を身につけてから転職を成功させるのが近道だと思うんですよね。

プログラミングスクールを否定する人はただポジショントークしてるだけ

結局、「プログラミングスクールは無駄だ」と言って敵視するような人って、大体自分もプログラミングスクールを運営してたりするので、なんだかんだポジショントークをしてるわけですよ。

あそこのスクールはあんまよくないで!
ウチのスクールの方が絶対いいに決まってる!

みたいなね。これがエンジニアだったら、プログラミングスクールを叩くことで自分の顔を上げたりできるわけで、要は仮想敵マーケティングなんですよ。

これは人間心理の本質ですが、何かを否定している時って自分が賢くなった気になれます。だから老害の人は批判ばかりするし、「最近の若者はけしからん!」的なこと言いがちじゃないですか。

例えば野球界の重鎮とかも、

最近の若者のトレーニングの仕方は間違っとるわ!
そもそも練習中に水を飲ませるのはよくない!

みたいなこと言ったりするでしょ。結局心理的にはそれと同じ動きなんですよね。

そうやってプログラミングスクールを批判して、「自分はベテランエンジニアだし業界についてよく知ってるから、辛い思いをする人を減らしたいんや!」みたいなことを言いつつ、結局自分の承認欲求を満たしてるんですよね。

でも、僕はそういった老害に対して、

ぼく
じゃあ、あなたはこれからエンジニアになりたい人たちに向けてどんなソリューションを提供できるのですか?

って問いを投げかけたいわけですよ。プログラミングスクール以外に、何か具体的な方法があるんですかと。

でも、彼らはとにかく否定しとけば良いと思ってるから、多分代案なんてないんですよ。まあわかってることだけどね。

リスクばかり考えてたら何も行動できない

これって何でもそうですが、物事には良い面と悪い面ってのがあるんですよね。

例えば、車って便利だけど事故してしまうリスクもあるでしょ。だけど、「事故するから車には乗らない」って人は、その利便性を享受できないじゃないですか。

だからこそ、みんな多少のリスクには目をつぶって車に乗ってるわけですよね。

プログラミングスクールもそれと同じで、スクールによっては「教育カリキュラムが自分に合わない」とか「メンターが高圧的で勉強に身が入らない」みたいなことも必ずあると思うんですよ。

だけど、リスクの部分ばかり考え過ぎてたらプログラミングスクールなんて受講できないじゃないですか。

プログラミングは独学だと挫折するリスクがめちゃくちゃ高い

極論、プログラミングスクールに行かなくてもインターネットに落ちてる情報を拾いながら勉強すればエンジニアとしての技術を磨いていくこともできますが、それって結構ハードル高いんですよ。

僕は新卒で入ったSIerの新人研修でプログラミングを勉強したから何とか継続できたけど、プログラミング学習って挫折するリスクがめちゃくちゃ高いんですよね。

そもそも、ちゃんと本業があるような人って、別に崖っぷちに立たされてるわけじゃないじゃないですか。だからいつでもプログラミング学習を辞めれるんですが、そういう人たちほど挫折しやすいんですよね。

そんな中で、自分をいかにハッパかけていけるかがすごく重要となっていきます。

みんな独学ができないからこそプログラミングスクールにお金を払っている

例えば、ライザップでもそうじゃないですか。ダイエットって全部自分でやろうと思ったら完結できるし、ぶっちゃけご飯食べなきゃいいだけの話でしょ。

ご飯を食べずにトレーニングを適切にやってれば、普通に痩せていくわけなんですけど、そんな簡単なことでさえも一人だったらみんなできないから、ライザップに高いお金を支払って通うわけじゃないですか。

プログラミングスクールもそれと全く同じですからね。確かに有料級の情報ってネット上にいくらでも落ちてるけど、それを自分で噛み砕いて自分のスキルにしていくのが難しいから、みんなプログラミングスクールに通うんですよ。

しかし、老害の人たちはその前提をすっ飛ばして、

わざわざプログラミングスクールなんか行かなくても必要な情報はインターネットに全部無料で落ちてるんだから、それで勉強すれば十分だろ!

ってことを言うんだけど、それが無理だからスクールが存在してるわけなんですよね。

それを理解してないのか、理解してるけどあえてすっ飛ばして自分のブランディングに繋げてるのかはよく分からないですが、結局プログラミングスクールに通うのが一番効率的だと僕は思うんですよね。

フリーランスエンジニアになれば“下請け”でも年収1,000万円を目指せる

エンジニアは下請けの仕事だし、SESに入れられてブラック労働させられると大変だぞ!

ってことを言ってくる人もいるけど、別に今の仕事よりも好条件で働けるなら、下請けだろうと何だろうとよくないですかって思うんですよね。

っていうかそもそも、世の中の仕事って大半が下請けじゃないですか。下請けの仕事の中でも、特にエンジニアという仕事は比較的給料が高いわけですよ。

フリーランスエンジニアになれば年収1,000万円も目指せるし、最大手エージェントのレバテックフリーランなら平均年収が「862万円」ですからね。

つまり、月収70〜80万円くらいは普通に頑張っていれば取れる類のものであって、下請けでもそれくらい稼げれば、今の安月給で働いてる仕事よりも良いでしょって思いますよ。

秀でたスキルのない凡人こそエンジニアを目指すべき

もちろん、ハイクラスな人材はわざわざエンジニアにならなくても良いと思いますよ。例えば、東大や京大を卒業してたりとか、有名私大を出ていてめちゃくちゃ良い所に内定してる学生さんとかね。

今既に大手企業や有力なメガベンチャーに勤めているような人は、その会社で経験を積んで給料を上げていったほうが良い可能性もあります。

そういう人たちはエンジニアになるというより、エンジニアを使う立場に上がっていけるような人なので、わざわざエンジニアになる必要はありません。

エンジニアを使う立場になって上流のレイヤーに行った方が大きく稼げるってことは、ビジネスの世界じゃ当たり前の話で、優秀な人はエンジニアにならなくて良いと思うけど、特に秀でたスキルのない凡人こそエンジニアになって一発逆転するのも良いんじゃないかと思うんですよね。

例えば、普通の会社に勤めてる自己肯定感が低いようなサラリーマンが、営業やコンサルタントをやって活躍できるイメージって湧かないでしょ。

人間は確かに成長はするけど、本質的な部分はあまり変わりません。なので現実的なことを言うと、学生の頃に飛び抜けて優秀じゃなかった人って、その後も特に優秀にはならないですよ。

エンジニアにならない方が良い人の特徴はこちらでもお話ししてます▼

エンジニアはコミュ力やビジネススキルがなくても稼げる職業

エンジニアという職業は、飛び抜けたコミュ力や高いビジネスリテラシーが必要とされるわけではありません。実際エンジニアって割とコミュ力低いと思うんですよね。

基本的にエンジニアはコミュ力が低くて陰キャラで、ネット上でテック系の話をする人たちの重箱の隅をつついて「全部がそうとは限らない!」と偉そうにする意地汚い奴ばかりなんですが、要は精神的に程度の低いような人たちが多いんですよ。

そういう世界だからこそ、一般的な人もエンジニアの世界に入って活躍できるわけなんです。

エンジニアはそこまで高いコミュ力やビジネススキルが必要とされるわけじゃなく、純粋に「プログラミング」のトレーニングをひたすら繰り返していけばそれなりの技術力が身についてそれなりの報酬が受け取れる職業なので、再現性は鬼高いわけですよ。

だからこそ、ハイクラスの人材以外はエンジニアになっておけば間違いなくねって思うんですよね。

もちろん、エンジニアになることが全てじゃないし、それ以外にも自分の人生をより良くするための解決策はあると思います。例えば、せどりをやるとか動画編集マンになるとか。

でもエンジニアであれば、プログラミングを勉強して語学力も身につけていれば世界でも戦えますからね。

今後日本では技術者の価値が一層高まっていく

今後中々給料が上がっていかないだろうとされている衰退国家ニッポンにおいて、これから給料を上げていく人材がいるとすれば、それは大半が技術者だと思いますよ。

で、そういう人材になる為には何が一番最短なのかというと、結局プログラミングスクールだよねって話になるんです。

もちろん、プログラミングスクールに通わなくても独学で勉強できて、かつ転職エージェントに頼らなくても全部自分で営業して仕事取れるって人は、スクールやエージェントを一切使わず自力でやれば良いと思いますよ。

ITコンサルタントとして上流で活躍できる自信がある人はわざわざエンジニアにならなくて良いと思うけど、それができない人は下請けのエンジニアとして手を動かしていけば良いし、プログラミングスクールもどんどん活用すれば良いと思います。

まとめ:プログラミングスクールを否定してくる老害は無視しよう!

というわけで、基本的にプログラミングスクールを否定してくるような老害の話は一切聞く必要がありません。

彼らはとにかく自分を満たす為にそれを言ってるだけで、ただのポジショントークに過ぎないんですよね。

どんな物事にもメリットとデメリットの両方があるので、デメリットの部分だけ挙げ連ねて「こういうデメリットがあるからやらないほうが良い」って言うのは誰でも簡単に言えちゃいます。

そうやって批判していたほうが支持を得やすいんですが、本当に重要なのは、デメリットを踏まえた上でメリットの部分を強く主張できる勇気だと思うんですよね

なので、肯定的な方向で人を導くような意見がバシッと言える人を信頼すべきだと思います。

エンジニアになるならプログラミングスクールから

いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

なんと、ほんの数ヶ月あればエンジニアに転身できてしまいます。そして、2〜3年現場で経験を積めば、フリーランスエンジニアとして独立し、年収1000万円も十分達成可能。

ここでは、受講スタイル(オンライン・オフラインなど)、学習内容、料金体系などから各社の強みをまとめてみました。エンジニアという働き方に可能性を感じていらっしゃる方はぜひご一読ください。

詳細はこちらから

おすすめの記事