動画でも話してるので、文章読むのが面倒な方は動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればと思います▼





どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけん(@ryukke)です。


今回は音大出身の美人エンジニアことともみさん(@iamtomomo28)と対談させていただきました。


以前Twitterでも女性エンジニアとして話題になっていたともみさんですが、僕もそれを見てこんな美女がエンジニアやっとんのかと驚いたわけです。


さらに驚いたのが、彼女は音大出身かつ未経験でありながらも、プログラミングスクールに“たった1ヶ月”通っただけでフリーランスエンジニアとして仕事をバンバン取ってるんですよね。


そこで今回は、ともみさんがどうやって未経験の状態からフリーランスエンジニアになったのかを余すことなく伺ってきました。


これからフリーランスエンジニアを目指したい女性の方や、畑違いのキャリアからエンジニアを目指したいって方は、是非参考にして頂ければと思います。


ともみさん

【ともみさんのプロフィール】
ともみ(@iamtomomo28)
音大出身のフリーランスエンジニア。
新卒で入社した某IT企業では新規営業を任されるも、「自由にコードが書きたい」という思いで退職。
その後は完全未経験の状態からプログラミングを学び、フリーランスのフロントエンジニアとして独立。

ともみさんが「女性エンジニア」を目指したきっかけは?


ぼく

ではよろしくお願いします!
ともみさんは音大出身なんですよね?

ともみさん

はい!
私は音大出身でエンジニアになりました。
https://twitter.com/iamtomomo28/status/1177524645097926658

ぼく

音大出身の方がエンジニアになるようなイメージってあまりないんですが、エンジニアになられたきっかけは何だったんですか?

ともみさん
元々私は特定の会社や場所などに縛られない働き方がしたいという想いを持っていたんですが、それがエンジニアになりたいと思った一番のきっかけでした。

ともみさん
そこで、会社や場所に縛られない働き方の手段の一つとして、知り合いからプログラミングを紹介してもらったんです。

ともみさん
それに、私は結婚して出産した後もバリバリ働きたいと考えていたので、エンジニアだったらリモートワークもできるし、自由な働き方が叶えられると思ったのもありますね。
リモートワークとは?
会社に出社せず、家やカフェなどの自由な場所で仕事をする働き方のこと。

ぼく
なるほど。
でもプログラミングって初めての方にとっては結構難しいと思うんですが、その辺りってどうでしたか?

ともみさん
私は当時プログラミングについて全く何も知らなかったので、逆に楽しんでやれましたね。
でも、最初は分からないことばかりで、パソコンのつけ方すらも分かりませんでしたwww

ぼく
まじすかww
でも、最初はプログラミングスクールに通われてたんですよね?

ともみさん
はい。
当初は独学で勉強していたものの、全然できなかったので「DMM WEBCAMP」というプログラミングスクールに1ヶ月間通いました!

未経験の女性エンジニアでも仕事は十分獲得できる


ぼく
なるほど。
プログラミングスクールを経て今はフリーランスとして活動されてると思うんですが、お仕事の依頼って結構来ますか?

ともみさん
今はフリーランスエンジニアになってまだ2ヶ月程なんですが、結構仕事に関するお声がけを頂くことが多いですね。

ぼく
自分で営業したりはしていないんですか?

ともみさん
今は営業はしていませんね。
人との繋がりでお仕事を頂く機会が多いので。

ともみさん
だから、人と人との繋がりは今後も一層大事にしていかないといけないなってつくづく思いますね。

ぼく
それはすごいですね。
未経験の状態からプログラミングスクールに1ヶ月通っていきなり仕事を取れる人って少ないだろうし、かなりすごいと思いますよ。

女性エンジニアの年収は?


ぼく
エンジニアの仕事は現場に常駐ですか?

ともみさん
今は週3日勤務で常駐していますが、今後は働き方を変えて、常駐型ではなくフルリモートに変更する予定にしています。
常駐型とは?
案件ごとに企業と契約を締結して、契約先の企業に常駐しながら仕事をする働き方のこと。

ともみさん
とは言っても、以前からリモートワークに憧れていたわけでもないし、常駐でもリモートでも、どんな働き方でも構わないかなって思っていますね。

ぼく
週3勤務なんですね。
え、じゃあ、エンジニアのとしての単価ってどのくらい取られてるんですか...?

ともみさん
う〜ん、単価はちょっとお伝えできないです...www

ぼく
あ、了解しました!
すみません....www

ぼく
でも、週3勤務のフリーランスエンジニアだったら、エージェントを挟んでいたとしても大体月に30万〜40万円くらいは取れそうですね。
エージェントとは?
案件を探す「個人」と人材を探す「企業」をマッチングさせるサービスのこと。
代表的なフリーランスエンジニア専門のエージェントにはレバテックフリーランスMidworksなどがある。

女性エンジニアは「男性社会」に飛び込む上で何か悩みがある?


ぼく
あと、エンジニアの世界って基本的に「男性社会」じゃないですか。
エンジニアとして現場に入ると大体が男だと思うんですが、その中で大変だった部分ってありましたか?

ともみさん
いや、全然ないですね。

ともみさん
割とデザイナーだと女性の方も結構多いですし、男性ばかりだからやりにくいってことはありませんね。

ぼく
おー!
みんな結構現場で教えてくれるんですか?

ともみさん
はい!
すごく丁寧に教えてくれるので、めちゃくちゃ聞いていますし、尊敬の眼差ししかないですwww

ぼく
エンジニアは基本的に男ばっかりの世界だから、やっぱり女の子が来てくれたら嬉しいし、積極的に教えたくなりますよww

ともみさん
そういっていただけるとありがたいですねw

ぼく
だから、女性エンジニアってすごく良いと思うんですよね。
みんなちゃんと教えてくれるだろうし、結婚や出産のようなライフイベントがあっても、ちゃんと働き続けることができるだろうし。

私生活を充実させたい女性こそエンジニアを目指すべき


ぼく
ともみさんは主にどんな言語をやられてるんですか?

ともみさん
私は基本的にフロントエンドなので、「HTML・CSS・JavaScript」など、フレームワークであれば「Vue.js」などを触っていますね。

ともみさん
あとは個人的に「PHP」や「Ruby」も勉強中です!

ぼく
そうなんですね。
ちなみに今後はどんな働き方を考えられてるんですか?
例えば、海外でのリモートワークや、自分でWebサービスをリリースするとか、色々選択肢はあると思うんですが。

ともみさん
まだ明確ではありませんが、お世話になっている周りの方々の力になれるようなサービスを作れたら良いなというのは少し考えています。

ともみさん
あとは、ディレクションなどもやっていけたら良いなとは思っていますね。

ぼく
海外で働くのは興味ないんですか?
割とWeb系でフロントをやっている人って海外でリモートワークをしている人も多いですけど。

ともみさん
私は海外で自由に働くというより、日本での私生活を充実させるのが夢なんです。

ともみさん
結婚後も、ちゃんと晩御飯を作って旦那さんと子供を待っていれるような環境を作りたいなって思ってます。

ぼく
なるほど、いいですね!
その為の方法論としてエンジニアになるのが一番最適だし、むしろそれ以外に方法ってほとんどないですよね。

ともみさん
そうですよね。
他に中々無いと思いますし、私自身もそれがエンジニアを目指すきっかけとなったので。

プログラミングを挫折しない為にやったことは「人と会うこと」


ぼく
大体の人は「こういう生活がしたい!」と思っててもプログラミングが難しすぎて挫折しちゃいがちなんですが、ともみさんはプログラミングを学んでいく上でのモチベーション管理で工夫した点はありましたか?

ともみさん
色んな人に会うようにしていましたね。

ともみさん
自分一人でやってると、「私何やってるんだろう...。」って一人で考え込んじゃうことも多かったので、できるだけたくさんの人と会ってコミュニケーションを取るようにしていました。

ぼく
例えば、どんな方とお会いする機会が多かったんですか?

ともみさん
エンジニアとして活躍されている方や、IT系の会社でバリバリ働かれている方が多かったですね。
そういった方とお話ししていると、「自分もこうなりたいな」といったモチベーションに繋がるんです。

ぼく
東京ってエンジニアの勉強会もたくさん開催されていると思うんですが、ともみさんは勉強会にも参加されていましたか?

ともみさん
勉強にはあまり参加していませんでしたね。
知人に紹介してもらった方から直接お話を聞くってことが多かったので。

ぼく
なるほど!
僕が東京でエンジニアをやっていた頃は、勉強に参加して自らコネを作りに行ってたんですけど、ともみさんはすごく人付き合いに恵まれてますね。

「仕事」こそが最高のモチベーションになる


ともみさん
そして、私のもう一つのモチーベーションの源となるのが現場での「仕事」なんです。

ぼく
仕事がモチベーションになるんですか...?

ともみさん
はい!
勉強だけしてると気が狂いそうになるし、わけがわからなくなっちゃうので、とりあえず仕事をしようと思いながらやってたんです。

ともみさん
インプットだけでなくアウトプットもできる環境を作っておけばモチベーションが上がるし、自分が成長できる環境も作れると思いますね。

ともみさん
例えば、クラウドソーシング系のサービスを使って仕事するとか、ベンチャー企業に入社して仕事をしてみるとか。



ぼく
なるほど。
でも、それができるエンジニアって中々いないんですよね。
みんな基本的に受け身で、紹介されたら仕事を受けるって感じなので。
だから、自分から進んで仕事を取りに行けるようになれば強いですよね。

ぼく
それと、未経験から短期間でフリーランスになって活躍するような人って、やっぱり積極性を持ってる人が多いと思います。

ともみさん
そうですよね。
中には「優秀なのに埋もれてしまってる人」もいると思うんですが、それってすごく勿体ないなって感じます。

恐怖よりも挑戦したい気持ちの方が強かった


ぼく
ともみさんはエンジニアとしてまだ長くないと思うんですが、その状態からフリーランスとして独立するって結構怖かったんじゃないですか?

ともみさん
う〜ん、恐怖心は今でもありますし、日々戦っていますが、それよりも「今やれることをやりたい」という思いの方が強いですね。

ともみさん
どうせ動き出すなら早い方が良いなって思ったし、若い時に出来るだけ失敗しちゃおうっていう精神があったので。

ぼく
めちゃくちゃ素晴らしいですね。

失敗を恐れず学び続ける気持ちが何より重要


ぼく
さいごに、これからエンジニアになりたい方に向けて、アドバイスをいただけますか?

ともみさん
まずは失敗を恐れないこと、そして学び続けるってことが大切だと思いますね。

ともみさん
「学び続ける」って部分はエンジニアの方であれば絶対にわかっていることかもしれませんが、それに加えて「失敗を恐れない」っていう気持ちも重要だと思うんです。
できるか分からなくてもとりあえず挑戦してみるとか、そういう気持ちがあればまた違った働き方や経験ができると思うので。

ぼく
エンジニアは日々勉強ですし、業務の大半が勉強しているようなもんですからね。
1日8時間あったら4時間は勉強していて、残りの時間でコーディングするみたいな。

ぼく
だから、日々勉強を続けていくことを前提にしてエンジニアという仕事を見て欲しいですし、需要は絶対にあるので。
あとは、自分がどれだけ積極的に動けるかって部分で決まるんじゃないかと思います。

ともみさん
そうですね!
私も頑張らなくちゃ!

ぼく
というわけでともみさん、今回は貴重なお話をありがとうございました!

ともみさん
こちらこそ、ありがとうございました!

ぼく
ともみさんはTwitter(@iamtomomo28)もやられているので、エンジニアをやってる方や、これからエンジニアを目指す方は是非フォローしておいてくださいね。
かなりの美女なので、フォロー必須です。

まとめ:女性でもフリーランスエンジニアとして活躍できる

というわけで、今回は美女エンジニアのともみさんと対談させて頂きましたが、女性でも十分フリーランスエンジニアとして活躍していけるんですよね。

基本的にエンジニアは男性社会ですが、だからこそみんな女性に対して丁寧に教えてくれるだろうし、フリーランスになってリモートワークができるようになれば、結婚して子供ができても自宅から働き続けられます。しかも高収入っていう。

まずは自分の理想のライフスタイルを想像し、そこから逆算して「エンジニア」というキャリアを考えてみてもらえればと思います。

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