どうも、「ワンダフルコード」というプログラミング講座を運営している、やまもとりゅうけん(@ryukke)です。
「これからプログラミングを学びたいんだけど、"稼げるプログラミング言語"ってどんな物があるの...?どうせなら、お金になるスキルを知りたい...。」

あなたのその考えは正しいです。これからプログラミング学習を始めるなら、「絶対に稼げる言語」を学んだほうが良いです。お金の流れる場所に身を置くのはビジネスの本質ですが、ことプログラミング言語に関してもそう。

お金の流れる言語を習得しておけば、勝手に稼げるようになりますからね。

そこでこの記事では、今稼げるプログラミング言語や、絶対に身につけておくべきスキルを解説します。
この記事で分かること
  • 稼げるプログラミング言語5つ
  • これから学ぶのにおすすめのプログラミング言語
  • プログラミング言語以外に身につけたいスキル

 

これからプログラミングで稼ぎたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

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稼げるプログラミング言語の条件2つ

稼げるプログラミング言語には2つの条件があるので、それぞれ解説していきます。
稼げるプログラミング言語の特徴
  • 需要が伸びてるのに扱える人材の少ない言語
  • 案件数が多い言語

    1.需要が伸びてるのに扱える人材の少ない言語

    稼げるプログラミング言語の条件の一つ目が、需要はあるけど扱えるエンジニアが少ない言語です。これは言わば「需要と供給のバランス」ですよね。

    一例を挙げると、GoやPythonなどがあります。Pythonは、世界的に人気があり需要が高まっている一方で、扱える人材が少ない状況なんですよね。

    Stack Overflowというサイトが行った「開発者調査2019」によれば、Pythonは2年連続で「世界でもっとも急速に成長している言語」に選ばれてるんだとか。

    ただ、その需要に対して日本では人材の供給が追いついておらず、需要と供給のバランスから、結果としてPython人材の年収帯が上がってるんですよね。

    レバテックキャリアによれば、Pythonエンジニアの年収帯は多くて850万円くらいだとされてます。※レバテックキャリアを利用して転職を成功させたPythonエンジニアの年収レンジは400〜850万円

    このように、需要はあるけれど人材がまだまだ不足している言語は、かなり稼ぎやすい傾向にあるのです。

    2.案件数が多い言語

    扱える人材の少ないプログラミング言語は希少性が高くても、案件数が少ないと継続的に稼ぐのが困難になってしまいます。

    仕事が無ければ稼げないのは当たり前なわけじゃないですか。なので稼ぎたいなら、案件数の多いプログラミング言語を学習しましょうよと。

    案件数が多い言語なら、継続案件を受注できる可能性があり、安定して収入を確保できるわけで。

    なお、2020年にレバテックキャリアが公開した「プログラミング言語別ランキング」によると、新規案件数が多いプログラミング言語は以下とされています。
    案件数の多さ 言語
    1位 Java
    2位 PHP
    3位 C#/C#.NET
    Javaは圧倒的に需要が高いですね。その他にも近頃はRubyやPython、C言語などの需要も増えてきています。

    稼げるプログラミング言語5つ

    それでは、以下より今後も稼げると思われるものを5つ紹介します。それぞれの特徴を理解すれば、あなたに最適な言語も分かってくるんじゃないかなと。ぜひ、参考にしてみてください。

    1.Ruby

    Rubyは「ストレスなくプログラミングを楽しむこと」をテーマに日本で開発された言語であり、世界でも人気があります。

    Webアプリ開発時に使用される「Ruby on rails」は海外製だけど、こちらも日本語のドキュメントが多くて、やっぱり学習しやすいのが特徴

    なお、2017年に公開されたアメリカの求人会社indeedの調査データによると、Rubyは稼ぎやすい言語ランキングの1位にランクインしています。(データは少し古いけど。。)


    引用元:codementor 2017年の開発言語ごとの給与(ドル)

    Rubyで開発された代表的なアプリは、Huluやクックパッド、CloudWorksなどですね。

    あと、RubyはリモートがOKな会社で採用されることも多いから、比較的に自由な働き方がしやすいんですよね。なので、お堅い会社勤めが苦手な人におすすめなんです。リモート・私服・週3勤務も夢じゃないっていう。

    2.Python

    続いてがPythonです。Pythonは様々なWebサービスの開発に使用されており、海外でも非常に人気の高い言語です。

    近年注目されているため需要はあるけど、扱えるエンジニアが少ないっていう。上述した通り、Pythonは2年連続で「世界でもっとも急速に成長している言語」に選ばれてます。

    ただ、その需要に対して日本では人材の供給が追いついておらず、Python人材の年収帯が上がってるんですよね。Pythonエンジニアの年収帯は多くて850万円くらい。

    Pythonで開発された代表的なサービスには、Instagramが挙げられます。

    3.Java

    Javaはオブジェクト試行型のプログラミング言語です。世界的に人気が高く、多くのエンジニアが使用しているのが特徴です。

    以前はWeb系のフレームワークが多く、作り方がまちまちでいろんなことを覚えないといけない傾向がありました。けれども、近年は「Spring」フレークワークがトレンドとなっていて、統一感が出てきています。

    レバテックキャリアが2020年に公開した「プログラミング言語別ランキング」では、Javaが新規求人割合、新規案件割合共に第1位を獲得しています。なお、レバテックキャリアを利用したエンジニアの年収レンジを見ると、Javaエンジニアの年収帯は300~700万円とされています。700万円だったら比較的高めですね。

    実際にJavaは桁違いに案件数が多いんですよ。昔からある言語だし、大きな企業なんかでは安定的に需要がありそうですしね。習得しておくと、仕事には困らないんじゃないでしょうか。

    AndroidアプリはJavaで開発されているものが多いため、アプリ開発に興味がある方には特におすすめなんじゃないかなと。

    4.PHP

    PHPは日本のWeb開発によく用いられる言語です。日本での人気も高く、なんといっても安定した需要が特徴なんじゃないかなと。

    レバテックキャリアが2019年に公開した「プログラミング言語別ランキング」では、新規求人割合ランキング第2位新規案件割合ランキング第2位を獲得しています。

    なお、PHPで構築されているサービスでは、Facebookが有名です。日本語によるマニュアルが充実しているため、PHPは学習しやすくて、初めての人でもとっつきやすいです。

    5.JavaScript

    JavaScriptは、Webサイトの開発で幅広く使用されている言語で、Web系プログラマーを目指すなら特におすすめです。

    なぜならWeb系プログラマーは、単なるプログラミング言語だけでなく、JavaScriptなどのデータベースやフロント側の技術も求められていくんですよね。

    レバテックキャリアが2019年に公開した「プログラミング言語別ランキング」では、新規求人割合、案件割合ランキングで共に第4位を獲得しています。

    JavaScriptで開発されたサービスでは、GoogleMapsが有名です。

    プログラミングで稼ぎつつ自由に働きたいならRubyがおすすめ!

    これからプログラミングを学んで稼いでいきたいなら、僕は「Ruby」を学ぶことをおおすすめしています。Rubyは日本語によるマニュアルが豊富なため、初心者でも習得しやすく開発しやすいのが魅力なんですよね。

    前述したように、Rubyは日本のWeb開発で多用されており、日本での需要が高く案件数がとても多いです。特に最近は案件の増え方がすごいんですよ。

    また、ベンチャー企業やスタートアップ企業で人気のプログラミング言語なので、将来的にも需要があると言えます。というのも、Rubyは最近のイケイケのベンチャー企業とかでの求人が多いため、特に若い人が多い現場に遭遇しやすいんじゃないかと思うんですよね。

    「お金は稼げるけど現場がなんかどんよりしている」とか嫌じゃないですか。どちらかというと、Javaを扱う現場って大企業とかも多く、そんな感じがあると思います。。

    その点、RubyはWeb系のサービスを運営する会社とかで多く需要があって、リモートワークも比較的しやすいです。だから、将来的にはリモートで「スタバで作業しながら年収1,000万円」みたいな働き方もできるんじゃないかと思います。夢があっていいですよね。

    「Rubyやっている奴に将来性がない」なんて言っているベテランエンジニアもいるけれど、あれって初心者層にマウント取りたいだけなんですよね。

    そんな奴ら無視して、稼いでやりましょうよと。

    Rubyを学ぶなら「ワンダフルコード」の利用がおすすめ


    プログラミングをこれから学ぶ方には、Rubyがおすすめです。しかし、「独学で学べるか不安」という方も多いでしょう。

    僕は新卒で入ったSIerの新人研修で、プログラミングを何とか学習できましたが、「情報をかみ砕いて教えてくれる人」が近くにいないと勉強は難しいと僕自身身に染みて感じたんです。

    だからこそ、プログラミングをガチで習得するなら"メンター"の存在が必要不可欠。

    そこで、あなたにおすすめしたいのがワンダフルコードです。ワンダフルコードは今需要のあるRubyや、それを動かすインフラとなるAWSが同時に学べます。

    しかも講師は、現役エンジニアとして活躍しながら既に講師としても結果を出している「かねこ氏(@mc_chinju)・エナミ氏(@koujienami)」の2人。

    現場のリアルな声を聞けたり、最先端のスキルを間近で教われたりします。

    チャットを用いて、質問をしたり、受講生同士のコミュニケーションを図ったりできるのも魅力の一つ。
    学べる言語 Ruby、HTML/CSS、JavaScriptなど
    期間 無期限サポート
    価格 348,000円(税込)
    受講形式 オンライン
    受講条件 Mac OSのみ対応
    特徴 プログラミング以外の現場で通用するスキルも習得可能

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    稼げるプログラミング言語と併せて身につけるべきスキル

    Rubyを含むプログラミング言語を学んで稼ぎたいなら、「フレームワーク」のスキルも併せて身につけるべきなんじゃないかなと思います。

    フレームワークとは、開発工数を減らすためのスキルを指します。開発自体は、プログラミング言語を習得していれば問題なく行えますが、今の時代多くの企業では作業効率を上げるためにフレームワークを活用しているじゃないですか。

    そのフレームワークの一覧はこちら↓
    プログラミング言語 フレームワーク
    Ruby Ruby on Rails
    PHP Laravel
    Java Spring Boot
    Python Djangoなど
    JavaScript Node.jsなど
    企業に就職する方もフリーランスで働く方も、フレームワークを習得すれば、より多くの案件をこなせます。

    なので、せっかくならフレームワークも併せて習得しましょう。

    まとめ:スクールを活用して稼げるプログラミング言語を学習しよう

    これからプログラミング言語を学びたい方は、需要があり案件数の多い「Ruby」一択かなと思います

    プログラミング言語の独学は正直無理ゲーなので、ワンダフルコードで現役のエンジニアから学ぶと良いんじゃないかなと。

    また、プログラミング言語を習得すると同時に、作業効率を上げる「フレームワーク」のスキルの習得をおすすめします。

    今回は複数のプログラミング言語を紹介しましたが、まずは1つの言語を徹底的に勉強することが重要です。

    言語を一つ覚えれば他の言語の習得までの時間が大幅に減少します。ぜひ参考にしてみてください。

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