ギークスで20代文系出身が月収3倍のフリーランスエンジニアになった話


フリーランスエンジニアのための案件マッチングサービスの中でも、豊富な案件数、徹底した独立サポート、福利厚生を最高基準で備えているのが、「geechs job(ギークスジョブ)」です。僕も大変お世話になっております。


ひと昔前までは、「フリーランスエンジニア」なんていうのは、キャリアは少なくとも10年以上で、年齢は30代中盤以降の、それこそ「ギーク(マニアックな技術や知識を有する人)なエンジニア」でなければチャレンジは難しいとされていました。


しかし、圧倒的エンジニア不足の今、関東圏を中心に、キャリアの浅い20代でもフリーランスエンジニアとして活躍できる時代が訪れました。かくいう私もそうで、「文系出身/技術者歴2年」というカスみたいなキャリアでフリーランスに転身できたのです。


もはやエンジニアバブルと言っても過言ではありませんね。エンジニアは今が最も独立し成功しやすい時期だと思います。


さて、geechs job(ギークスジョブ)は、エンジニアの独立をサポートするエージェント企業の中でも、「登録しているエンジニアで年収850万円以上が85%以上」「契約のリピート率が90%以上」を記録する驚異的なサービスです。正直、ココ押さえとけば食うに困らないでしょう。


今回はエンジニアから見たgeechs job(ギークスジョブ)の「強み」について徹底解説していきます。


IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】


geechs job(ギークスジョブ)とは

「geechs job(ギークスジョブ)」は、「ギークス株式会社」が行っているエンジニア、デザイナーまたはプランナーなど、ITに特化した案件マッチングサービスの最大手です。


特徴1:高単価案件が6000件以上

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geechs job(ギークスジョブ)の案件数はほぼ国内最強です。なんと、6000件以上もの案件を取り扱っています。案件数は多ければ多いほどいいですからね。自分に見合った案件と巡り会える可能性が高いし、仕事が途切れにくくなるから。


まあ、案件が終了する1ヶ月前から次の案件の紹介が始まるので、実際これだけの案件数があれば、ニート期間はほぼ皆無ですね。もちろん、フリーランスなら、「3ヶ月がっつり稼いで3ヶ月がっつり休む」みたいな働き方もできますけどね。


他と比較するなら、レバテックフリーランスとかなり良い勝負ですね。僕の肌感覚では、渋谷周辺のITベンチャー企業関連の案件数なら若干レバテックフリーランスに分があるかなというくらいで、その他の関東圏の地域では同等の案件数でしょう。


また、フリーランス向けサービスとしては比較的珍しく、関東だけでなく、大阪、名古屋、福岡にもオフィスを展開しており、地方も幅広くカバーしています。大阪在住の僕としては、geechs job(ギークスジョブ)に登録していることはかなりの安心材料ですね。もしものことがあってもgeechs job(ギークスジョブ)があるからなんとかなるか、ってなります。


特徴2:支払いサイトが業界最速

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geechs job(ギークスジョブ)は支払いサイトは、25日です。これは、レバテックフリーランスの35日と比較しても、めちゃくちゃ早い。要するに、働いた次の月の25日に報酬が振り込まれるということです。


フリーランスエンジニアのデメリットとして挙げられる数少ないものの1つが、「報酬が支払われるのが遅い」ということです。遅いところだと、翌々月の月末なんてのもザラです。これは、依頼元企業から、いったんエージェントを経由してエンジニアに振り込まれるという性質上、仕方ないんですよね。エンド直請けではない案件の場合だと、さらに時間がかかる。


ところが、geechs job(ギークスジョブ)の場合、次の月の25日になれば、懐にあるお金をエンジニアにさっさと渡して、後から依頼元企業に請求します。お金に余裕があるんでしょうね。ギークス本体はスマホゲー事業が好調だったりしますし、経営状態の良い企業と組むにこしたことはないです。


特徴3:勉強会等のイベントが盛りだくさん

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geechs job(ギークスジョブ)は、無料のイベントスペース「21cafe」があって、ここに日々若いフリーランスエンジニア達が集まります。

21cafe<ニイイチカフェ>は、エンジニア&デザイナーのための無料イベントスペースです。
最新技術、業務改善、チームコミュニケーション、ハンズオンなど多種多様なテーマにあわせたイベントや勉強会を無料で開催することができます。
30名以上のイベントや勉強会を開催の際にお貸出しています。収容可能人数は50名まで。セミナールームと、フリースペースがあり、あらゆる勉強会スタイルに対応可能。セミナールームでLT大会を行うも良し。ビッグテーブルを活用しワークやハンズオンを行うも良し。軽食とドリンクを用意して、大人数でパーティのように盛り上がるのも良し。主催者と参加者の心が離れすぎない、適度な距離感が生まれやすい広さです。

引用:21cafe



最近はシリコンバレーを意識してか、日本でも酒とおつまみありのビアバッシュ形式のセミナーが増えてますから、技術者が集まる場所はかなり盛り上がりますね。ビール飲みながらピザつまんで勉強なんて、最高です。


非フリーランスのエンジニアが参加するのもオススメです。すでにフリーランスとして活躍しているエンジニアがたくさんいるので、彼らがどんな案件をどれくらいの単価で受けているのか聞いてみるといいです。独立の後押しになるでしょう。ただし、21cafeは東京のみなので、地方エンジニアはちょっとかわいそうですね。


特徴4:福利厚生まで完璧



フリーランスエンジニアには、一般的に正社員が受けられるような福利厚生はないんですが、geechs job(ギークスジョブ)に登録しているエンジニアは「フリノベ」という福利厚生サービスを利用することができます。


フリノベが扱うサービスは、オンラインコミュニティへの招待、確定申告サポート、副業サポート、英語学習サポート、ヘルスケアサポート、婚活サポートなどまで多岐に渡り、ビジネスだけでなく、ライフスタイルまでとことん応援してくれます。もはや、正社員より保障されてるんじゃないかと思うくらいスゴイです。


詳しくはこちらで。

IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】


案件紹介までの流れ

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エントリー後、すぐに担当営業からメールが送られてくるので、まずはエージェントとの面談日時を調整しましょう。事前に、自分のこれまでの技術キャリアを記載した「スキルシート」を送付しておき、当日、それを元に根掘り葉掘り質問されます。


当時の僕のような、キャリアが極端に浅かったエンジニアでも、マッチングできる案件を保有しているのがgeechs job(ギークスジョブ)。「最低単金は70万円以上」「労働時間は160時間以下」というワガママな要望にもしっかり応えてくれます。面談後、矢継ぎ早にオススメ案件をメールで送ってきてくれるので、後はそこからピンとくる案件をチョイスするだけ。


案件参画までの流れ

気になる案件があれば、次は依頼元との面談です。geechs job(ギークスジョブ)の営業に同行してもらい、訪問します。正社員の中途採用などとは違い、面談は大体一回。多くても二回くらいです。


その後、三日〜四日で採用・不採用の通知が来ます。ここから具体的な契約の細部調整に入ります。報酬金額や、稼働時間について希望をぶつけましょう。担当営業の実力にもよりますが、geechs job(ギークスジョブ)なら、うまく調整してくれるでしょう。


僕が初めて参画した案件は、単価62万円での契約でした。僕は正社員エンジニアだった頃は、月の手取り17万円というありえないほどの安月給で働いていたので、ゆうに3倍以上。おかげで雇われてるのがアホらしくなりましたよ。


たしかに、正社員の方が生活の保証という面では優れていますが、それも微々たる差です。このご時世、正社員だろうがなんだろうが、会社がいよいよダメになりそうな時は平気で使い捨てされますからね。


そもそも、定年するまで同じ会社にい続けるなんて企業の平均寿命から考えて不可能に近いんだから、そもそも「ありもしない」保証なんて追っかけるくらいなら、いまフリーランスでガツンと稼いで、他のビジネスに投資するなりして人生の可能性を広げることに力を費やすべきです。


まとめ:独立に悩む前に、担当営業に会ってみるべし

エンジニアは腰が重くてビビりなので、なかなか独立しようとしません。口を開けば辞めたい辞めたいと言うくせに、なぜかいつまでも会社に居座っているエンジニアはなんて山ほど見てきました。彼らに共通するのは、フリーランスのことを何も知らないくせにフリーランスを否定していることです。


エージェントとの面談もしたことないのに、「フリーランスはリスクが高い」とか「フリーランスは自分程度のスキルじゃ通用しない」とか寝言は寝て言えと何度思ったことか。今はそんな時代じゃないのに、まるで彼らだけ時間が止まっているのかのよう。


いま独立する気があってもなくてもかまいません。「雇われずに生きてみたい」という想いが頭の片隅にでもあるのであれば、一度、自分の市場価値とフリーランスという生き方を知るためにもgeechs job(ギークスジョブ)に訪問してみてください。話はそこからです。


IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】


※転職や独立に関して僕に質問のある方は、LINE@、Facebook、Twitterのいずれかに気軽に連絡ください。簡単なアドバイスであればさせて頂きます。


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