ギークスで20代文系出身が月収3倍のフリーランスエンジニアになった話


どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


フリーランスエンジニアのための案件マッチングサービスの中でも、豊富な案件数、徹底した独立サポート、福利厚生を最高基準で備えているのが、「ギークスジョブ」。僕も大変お世話になっております。


ひと昔前までは、「フリーランスエンジニア」なんていうのは、キャリアは少なくとも10年以上で、年齢は30代中盤以降の、それこそ「ギーク(マニアックな技術や知識を有する人)なエンジニア」でなければチャレンジは難しいとされていました。今でもそう思ってる人は多いと思います。


ところが、圧倒的エンジニア不足の今、関東圏を中心に、キャリアの浅い20代でもフリーランスエンジニアとして活躍できる時代が訪れました。かくいう僕もそうで、「文系出身/技術者歴2年」でフリーランスに転身できたんです。僕は主にインフラを担当してますが、「サーバやネットワークの初歩的な知識がある」ぐらいの素人に毛が生えた状態で独立しました。


もはやエンジニアバブルと言っても過言ではありませんね。エンジニアは今が最も独立し、成功しやすい時期だと思います。


さて、ギークスジョブは、エンジニアの独立をサポートするエージェント企業の中でも、「登録しているエンジニアの82%以上が年収700万円」「契約のリピート率が90%以上」を記録する驚異的なサービスです。フリーランスエンジニアなら絶対に押さえておきたいエージェントの一つです。


今回は現役フリーランスエンジニアから見たギークスジョブの「強み」について徹底解説していきます。



geechs job(ギークスジョブ)とは

ギークスジョブ」は、「ギークス株式会社」が行っているエンジニア、デザイナーまたはプランナーなど、ITに特化した案件マッチングサービスの最大手の一角です。


特徴1:高単価案件が6000件以上

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ギークスジョブの案件数は国内最強水準です。なんと、6000件以上もの案件を取り扱っています。案件数の多さはエージェントの実力を示すバロメーターと言っても過言ではありません。多ければ多いほどいいんです。自分に見合った案件と巡り会える可能性が高いし、仕事が途切れにくくなるから。


フリーランスの場合、同じ現場に2年も3年もいることは稀で、確かに正社員として努め続けるよりは環境の変化は激しいです。だけど、実際これだけの案件数があれば、別案件へのスライドもスムーズだし、「3ヶ月がっつり稼いで3ヶ月がっつり休む」みたいなゆとりある働き方がオプションでついてくると考えれば独立のメリットは大きいでしょう。


案件数で他と比較するなら、業界No.1のレバテックフリーランスと良い勝負ですね。僕の肌感覚では、渋谷周辺のWeb関連企業関連の案件数ならレバテックフリーランスに分があるかなというくらいで、その他の関東圏の地域では同等の案件数でしょう。


また、フリーランス専門エージェントとしては比較的珍しく、関東だけでなく、いち早く大阪、名古屋、福岡にもオフィスを展開しており、地方も幅広くカバーしています。


大阪在住の僕としては、ギークスジョブに登録していることはかなりの安心材料ですね。東京から大阪にUターンした直後、自宅から徒歩5分の大阪にしては珍しいくらいの高単価案件を即紹介してくれましたし。


特徴2:支払いサイトが短い

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ギークスジョブの支払いサイトは25日。働いた次の月の25日に報酬が振り込まれるということです。これは業界的に見ても相当早い部類です。


フリーランスエンジニアのデメリットとして挙げられるものの1つが、「報酬が支払われるのが遅い」ということです。遅いところだと、翌々月の月末なんてのもザラです(支払いサイト60日)。これは、依頼元企業から、いったんエージェントを経由してエンジニアに報酬が振り込まれるという性質上、仕方ないんですよね。エンド直請けではない案件の場合だと、さらに時間がかかる。


ところが、ギークスジョブの場合、先に懐にあるお金をエンジニアに渡して、後から依頼元企業に請求する形なんです。エンジニアのためにリスク負ってくれてるわけです。ギークス本体はスマホゲー事業が好調だったりしますし、経営状態の良い企業と組むとメリット大きいですね。


特徴3:勉強会等のイベントが盛りだくさん

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ギークスジョブは、無料のイベントスペース「21cafe」があって、ここに日々若いフリーランスエンジニア達が集まります。

21cafe<ニイイチカフェ>は、エンジニア&デザイナーのための無料イベントスペースです。
最新技術、業務改善、チームコミュニケーション、ハンズオンなど多種多様なテーマにあわせたイベントや勉強会を無料で開催することができます。
30名以上のイベントや勉強会を開催の際にお貸出しています。収容可能人数は50名まで。セミナールームと、フリースペースがあり、あらゆる勉強会スタイルに対応可能。セミナールームでLT大会を行うも良し。ビッグテーブルを活用しワークやハンズオンを行うも良し。軽食とドリンクを用意して、大人数でパーティのように盛り上がるのも良し。主催者と参加者の心が離れすぎない、適度な距離感が生まれやすい広さです。

引用:21cafe



最近はシリコンバレーを意識してか、日本でも酒とおつまみありのビアバッシュ形式のセミナーが増えてますし、技術者が集まる場所はかなり盛り上がりますね。ビール飲みながらピザつまんで勉強なんて、最高です。独立前の貧乏時代はこれでよく晩御飯代を節約したものです。


非フリーランスのエンジニアが参加するのもオススメです。すでにフリーランスとして活躍しているエンジニアがたくさんいるので、彼らがどんな案件をどれくらいの単価で受けているのか聞いてみるといいんじゃないですかね。独立の後押しになるでしょう。ただし、21cafeは東京のみなので、地方エンジニアはちょっとかわいそうですね。


ちなみに大阪なら、ギークスジョブが借りてるイベントスペースがあるので、交渉次第で無料で使わせてくれたりします。


特徴4:福利厚生までサポート



フリーランスエンジニアには、一般的に正社員が受けられるような福利厚生はないんですが、ギークスジョブに登録しているエンジニアは全員、「フリノベ」という福利厚生サービスを利用することができます。


フリノベが扱うサービスは、オンラインコミュニティへの招待、確定申告サポート、副業サポート、英語学習サポート、ヘルスケアサポート、婚活サポートなどまで多岐に渡り、ビジネスだけでなく、ライフスタイルまで応援してくれます。もはや、正社員より保障されてるんじゃないかと思うくらいスゴイ。


大抵のエージェントにも、同様のサポートサービスはついてくるんですが、ギークスジョブほど、若手エンジニアのニーズに答えたところはないと思います。


詳しくはこちらで。

案件紹介までの流れ

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エントリーしたら、まもなく担当営業からメールが送られてくるので、すぐにエージェントとの面談日時を調整しましょう。その後、事前に、自分のこれまでの技術キャリアを記載した「スキルシート」を事前に送付しておき、それを元に報酬単価を予想します。


スキルシートはシンプルなもので大丈夫です。僕は時系列順に自分がやってきた業務内容とそこで得たスキルセットやブレークスルー経験みたいなものをまとめてスプレッドシートで共有しています。


当時の僕のような、キャリアの浅いエンジニアでも、マッチングできる案件を保有しているのがギークスジョブ「最低単金は60万円以上」「残業はなし」みたいなワガママな要望にもしっかり応えてくれます。面談後、矢継ぎ早にオススメ案件をメールで送ってきてくれるので、後はそこからピンとくる案件をチョイスするだけ。


案件参画までの流れ

気になる案件をチョイスしたら、次は依頼元との面談です。担当営業に同行してもらい企業訪問します。正社員の中途採用などとは違い、面談は大体一回。多くても二回くらいです。


その後、三日〜四日で採用・不採用の通知が来ます。スピーディですね。そして、ここから具体的な契約の細部調整に入ります。報酬金額や、稼働時間について希望をぶつけましょう。


僕が初めて参画した案件は、単価62万円での契約でした。僕は正社員エンジニアだった頃は、月の手取り17万円で働いていたので、ゆうに3倍以上。もちろん生活は一変。住む場所もは変わったし、叙々苑とか行けるようになりました笑。


たしかに、正社員の方が生活の保証という面では優れていますが、それも微々たる差です。このご時世、正社員だろうがなんだろうが、会社がいよいよダメになりそうな時は平気で使い捨てされますからね。突然のボーナスカットなんて誰しも経験してると思います。


そもそも、定年するまで同じ会社にい続けるなんて企業の平均寿命から考えて不可能に近いです。であれば、「ありもしない」保証を追いかけるくらいなら、いまフリーランスでガツンと稼ぎ、他のビジネスに投資するなりして人生の可能性を広げることに力を費やすのがいいんじゃないかと僕は思います。


まとめ:独立に悩む前に

おそらく、周囲の人間に「フリーランスエンジニアになる」なんて言ったら大反対されるんじゃないですか。彼らは「フリーランスでは通用しない」とか「正社員の肩書きを捨てるなんてもったいない」などと言うでしょう。そのため、「独立」の二文字に得体の知れない不安を抱えている人も少なくはないと思います。


僕も同様のことを言われてきましたが、ある時気づいたんです。そう主張する彼らはそもそもフリーランスエンジニアを経験したことがないということに。全部想像なんですよ。とりあえず否定しておけば、「本人がうまくいかなかった時に責任を負わなくてすむ」と考えてるんです。


独立の際の最大のハードルは、自分の技術レベルの低さでもコミュニケーション能力不足でもありません。周囲の反対です。彼らの制止を振り切れるだけの確信的情報をまずは集めてください。自分がフリーランスになればどんな案件に参画できてどれだけ稼げるのかなど。


いま独立する気があってもなくてもかまいません。「雇われずに生きてみたい」という想いが頭の片隅にでもあるのであれば、一度、自分の市場価値とフリーランスという生き方を知るためにもギークスジョブに訪問してみることをおすすめします。




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