フリーランスエンジニアは登録必須!ギークスジョブの「フリノベ」がアツい。


どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


前回、「フリーランスエンジニアになる前に知っておいて欲しい業界の実態について」でも述べたんですが、エンジニアがフリーランスになることって今、非常にメリットが大きいんですよね。


しかし、サラリーマンから自営業になると、大部分の「保障」がなくなってしまうというのも事実で、それが引っかかって独立できないというエンジニアも中にはいます。


ところがですよ。


フリーランスエンジニア向けのエージェント企業最大手である、「ギークスジョブ」が、フリーランスエンジニアをとことん保障したおす驚異的なサービスをスタートしたんですよ。


その名も、「フリノベ」。「保障がない」という、フリーランスエンジニア唯一のデメリットすら吹き飛ばしてしまう威力を持っています。


早速、営業に取材させてもらったので、レポートします。


「フリノベ」とは



「フリノベ」とは、ギークスジョブがこれまでやってきた案件紹介、営業代行、個別のキャリアカウンセリングなどに加え、オンラインコミュニティへの招待、確定申告サポート、副業サポート、英語学習サポート、ヘルスケアサポート、婚活サポート…etc などの領域までサービスを拡充したものを指します。


もはや、そこらへんのサラリーマンが受けられる福利厚生のレベルを超えてます。フリーランスがこんなに至れり尽くせりになってしまっていいのかと逆に不安になるくらい。しかも今後さらにサービスが増えていくそうです。


ちなみに、「フリノベ」とは、”freelance” と “innovation” を掛け合わせた造語だそうです。シャレてますなあ。


「フリノベ」の利用方法

フリノベは「スタンダードプラン」と「プレミアムプラン」に分かれており、利用できるサービス、特典に差があります。


スタンダードプランは、ギークスジョブにエンジニア登録すると利用可能。登録は3分くらいでできてもちろん無料です。他には、メルマガ登録したり、定期的に開催されるセミナーに参加予約するだけでも利用できます。


一方、プレミアムプランは、エンジニア登録の後、ギークスジョブで個別面談を行い、営業開始した時点で利用できるようになります。こっちも無料です。


利用できるサービスを以下の図にて比較されてます。スタンダードプランだと太字のやつだけ利用できます。



個人的には、スタンダードプランでも「クラウド会計ソフト利用割引」「副業支援」「英語学習支援」がついてるのは凄いなと。これだけやられたらギークスジョブにエンジニア登録しない理由がないですよ、ほんと。


僕が最初にエージェントにエンジニア登録し、個別面談を受けたのは、ただ自分がフリーランスエンジニアになったらどれくらいの市場価値があるのかを確認するためでした。で、思っていた以上に自分は稼げるということを知ったので、そのまま独立したのです。


実際に独立する気持ちが固まっていなくても、これだけ手厚いサービスが受けられるなら、カジュアルに登録してみるのも悪くないんじゃないかと思います。


「フリノベ」で受けられるサービスについて

フリノベで利用できるサービスの中でも、僕が「これはアツい!」と思ったものをいくつか紹介します。


ディズニーの入場料が数百円安くなるとか、田舎の保養所がタダで使えるとかその程度じゃないですよ。ホント半端ないから。


TechAcademy受講料割引



最も知名度の高いプログラミングスクールの一つ、「TechAcademy [テックアカデミー]」の受講料割引サービスが受けられます。


なんと、全コースが通常より10000円割引にて受講できます。WebデザインやWebディレクションなどもあり、エンジニアの習い事的に利用するもよし、さらなるスキルアップのために利用するもよし。



普通にTechAcademy [テックアカデミー]申し込もうとしてた人はラッキーですね。フリノベ経由で申し込んだ方がいいですよ。


例)Webディレクションコース4週間プラン:99,000円 →割引後89,000円(税抜)
例)Webデザインコース4週間プラン:129,000円 → →割引後119,000円(税抜)

クラウド会計利用割引



確定申告が超簡単にできるクラウド会計ソフトのうち、「MFクラウド確定申告」「やよい会計オンライン」が割引利用できます。


割引内容はこちら。


■ MFクラウド確定申告 ベーシックプラン 800円(税抜)/月
→ 60日間無料。
■ やよいの青色申告 オンライン ベーシックプラン 12,960円(税込)/年
■ やよいの白色申告 オンライン ベーシックプラン  8,640円(税込)/年
→ 初年度無料。


特に、やよい会計オンラインの初年度無料が凄いです。フリーランスになりたてであまりお金がない時に、この割引はありがたいですね。


確定申告セミナーなんかも、東京では「21Cafe」というギークスジョブの管理するフリーイベントスペースで、地方では中心地にある貸し会議室等でよく行われてます。


フリーランスなりたての人は、「税」に関して不安だらけだと思うんですが、「フリノベ」ならかなりの部分をサポートしてくれるので安心感があります。


英語学習サポート



IT業界では英語力の需要が高まっているそうです。エンジニアもペラペラになりましょうということで、フリノベが僕達の英語学習をサポートしてくれます。


具体的には、「セブ島語学留学割引」と「オンライン英会話学習割引」の二本立てです。


■ セブ島語学留学割引
グローバルに活躍できる人材を育てる事を目的とした「Nexseed(ネクシード)」の英語留学を15%割引(入学金込み、1週間単位から適応可能)で利用できます。

例:スタンダードコース2週間 $1,222→ $1,100 ※レッスン・教材・滞在費など含む

スピーキングに特化したオリジナルカリキュラムで、自分のレベルやペースに合わせ、セミオーダー式で、徹底的な英語学習が可能です。
■ オンライン英会話学習割引サービス
マンツーマンオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」が初月利用料50%割引で利用できます。

※対象コース
1)【初級~上級】ビジネス英会話コース:月額料金9,800円(税抜)
2)【初級~上級】日常英会話コース:月額料金5,800円(税抜)
3)【初級~上級】TOEICコース:月額料金:6,780円(税抜)
全てのコースが毎日1回(25分)受講可能。月次最大750分のレッスンを受講できます。


英語力をつけたいと思ってるエンジニアなら、「フリノベ」経由で申し込んだらいくぶんかお得です。


副業サポート



さらに、副業支援までしてくれるんだからイカツイです。副業禁止の一般企業の正社員じゃ絶対受けられないサポートですよね。


■ オンライン講師職の紹介
日本最大級のオンラインプログラミングスクール「Code Camp(コードキャンプ)」の講師職を紹介してもらえます。


しかも、フリノベ会員に限り、講師開始時の報酬金額を20%アップ。
(例)1,350円/回→1,620円/回 ※担当言語によって変動あり。
■ ウェブライティング職の紹介
ITクリエイターのための気軽な情報収集メディア「geechsマガジン」のライティング職を紹介してもらえます。


企画の提案~執筆を在宅で対応する形になります。


CodeCampの報酬金額20%アップって、凄すぎませんか。非エンジニアがCodeCampでプログラミング習得→フリーランスエンジニアに転身→フリーランスエンジニアやりながらCodeCampで副業っていう里帰りモデルが流行りそうな予感。


Slackでのオンラインコミュニティへの招待



こちらはプレミアムプランからのみ利用可能なんですが、地域のエンジニア同士の交流を図るSlackチャンネルに参加できます。


営業に聞いたところ、今後多様なチャンネルが開設されていく予定だそうです。「山登り好きエンジニアのチャンネル」とか「フットサル好きのチャンネル」とか。個人的には、「ブロガーエンジニアのチャンネル」とか作って欲しいな。


フリーランスって孤独な戦いです。なかなか自分が感じてる苦しみを他人に分かってもらえなかったりします。そんな時に、このようにフリーランスエンジニア同士の横の繋がりができることで、気持ちが楽になる人もいるはずなんですよね。


エンジニア同士のネットワークを持っておいた方がいざという時に仕事を紹介してもらえる可能性もなきにしもあらずです。「フリノベ」でオンラインコミュニティにぜひ参加してみてください。


ベネフィットステーションの福利厚生サービス

こちらもプレミアムプランからですが、福利厚生ポータル「ベネフィットステーション」のサービスが無料で利用可能となります。


ベネフィットステーションが取り扱うサービスは、多岐にわたり、健康や子育て支援から、グルメ、旅行、映画などのエンターテイメントまでカバーします。



僕は健康診断が安く利用できるのが良いなと思ってます。フリーランスってサラリーマンと違って、健康診断タダじゃないし、なかなかいくモチベーションが湧かないんですが、こういうサービスに後押ししてもらうと行こうって気になります。


あと、婚活支援サービスとかも大分安く使える件。



結婚したいエンジニアはぜひ。


さいごに:フリーランスエンジニアのハードルがかなり下がってる

フリーランスエンジニアって随分な楽な職種になりましたね。ひと昔前までは、フリーランスエンジニアといえば、営業力と技術力を兼ね備えた熟練エンジニアだけに許された狭き門的な扱いでした。


ところが今では、僕みたいに文系出身エンジニア歴3年程度の若造でもフリーランスになる人間が出てくるようになりました。


フリーランスエンジニアに対する敷居ってどんどん下がってるんですよね。特に、「フリノベ」のような、確定申告から、英語学習、副業、福利厚生全般までサポートしてくれるパッケージがあれば、フリーランスに対してもはや恐るものがほとんどありません。


ぜひ、この機会にフリーランスという生き方に挑戦してもらえればいいんじゃないかと思います。




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