年収1000万円以上を狙うエンジニアがハイパフォーマーを選ぶ理由




どうもフリーランスエンジニアのりゅうけんです。今回もばっちり取材してきました。


フリーランスエンジニアと言えば、医者や弁護士のような士業よりも圧倒的に低コストで「高収入」が得られる美味しい職業として浸透してきたのではないでしょうか。2年程度の現場経験があれば年収600~700万円は特別難しくありません。


ただ、その中でもさらに上を目指したいフリーランスエンジニアにとって最適なエージェントがあります。それが、「ハイパフォーマーITエンジニア」です。


他のエージェントと比較すると、「収入」にパラメータ全振りしたようなエージェントです。年収1000万円以上も実現可能。今回は、そんな「ハイパフォーマーITエンジニア」を徹底取材してみました。




ハイパフォーマーITエンジニアとは



ハイパフォーマーITエンジニアは、INTLOOP株式会社が運営する、フリーランスエンジニア専門エージェントです。人材派遣については2005年からの実績があり、登録者数は累計6000名以上。業界大手の一角です。


実はハイパフォーマーコンサルタントという、システム開発案件以外のコンサルタント向けのエージェントも同時に展開しており、ハイレベルな人材のマネジメントに特化した企業となっています。


以下、特徴を述べていきましょう。


特徴1 : 高単価案件に特化

まずその最大の特徴は「高報酬が得られること」です。平均報酬額は月80万円。100万円以上を受け取るエンジニアもざらにいます。ハイパフォーマーITエンジニアに仕事を紹介してもらえば、年収にして1000万円程度は見込めるでしょう。


業界最大手で高単価案件が豊富なレバテックフリーランスですら登録エンジニアの平均年収は801万円なので、ハイパフォーマーITエンジニアのすごさがわかると思います。


高報酬の理由は、エンド直請けの割合が93%で低マージンであることと、SAP案件等上流工程に関わる案件が非常に多いこと。実際に聞いてみたところ、7割以上の案件は要件定義を含むそうです。逆にゴリゴリの開発がしたい人にとっては不向きなエージェントです。


ハイパフォーマーITエンジニアでは、エンジニアといっても、プログラマーというより、プロジェクトマネージャーの文脈で語られることが多いと思います。そのため、コードが書けること以上に、現場を仕切ってきた経験が重視されます。


SIerなどでマネジメントしてきた経験が1年前後でもあるなら仕事を紹介できる可能性が高いとのこと。ということは、20代でも年収1000万円は軽く突破できそうですね。


プロマネのニーズは年々増加しているので、ハードルが下がっているといった状況ですね。まさに今がチャンス。

POINT

平均収入は業界内では圧倒的!
上流案件が豊富な一方、ゴリゴリ開発がしたい人には不向き。


特徴2 : 高年齢層でも参画可能

一般的にフリーランスエンジニアと言えば、「若ければ若い人の方が良い」とされ、30代半頃を過ぎると徐々に案件への参画難易度が上がっていきます。


プログラマーやインフラエンジニアのような手を動かす職種は、飽くまで「使われる側」なので、「使いやすい」人材が求めれるわけです。歳食ってる人はやはりマネジメントしにくいんですよね。


また、実働部隊は若い人の方が総じて優秀であることが多いんですよ。思考は柔軟だし、吸収意欲も高い。だったら若い人採りたいよねっていう話。20代なんてめちゃくちゃ重宝されます。


ところが、ハイパフォーマーITエンジニアの場合、先ほども述べた通り、案件の大半は上流の案件なんですよ。つまり、マネジメント能力が要求される案件。ここでは実はそこまで年齢の壁はないんですよね。


聞いたところによると、40代半ばでも、ブランクなしで要件定義の経験などがあれば、全然仕事は見つかるそうです。ユーザーのボリュームが一番大きいゾーンでいうと、30代中頃から40代。20代ももちろん活躍できます。


年齢制限が緩やかで高年齢層にもチャンスがあるのはとても素晴らしいことだと思います。ただ、やはりロジカルシンキングの精度や結論ファーストで話せるなどといったヒューマンスキルは要求されます。ただ歳食ってるだけじゃダメというわけですね。

POINT

30代40代でも活躍可能!ただしヒューマンスキルは必須。


特徴3 : 圧倒的な支払いサイトの短さ

そしてさらに美味しいのが、支払いサイトが15日であること。分かりやすく言うと、「月末締翌15日払い」ということです。フリーランスにしては驚異的なキャッシュフローの良さを実現できます。


何故こんなに早いのかというと、エンド企業から稼働日数分の報酬を受け取る前に、ハイパフォーマーがリスクを負って先にエンジニアに報酬を支払っちゃうからです。財務が優秀だからこそ。


これはレバテックフリーランスと並び業界最速基準となっていて、フリーランサーからするとこの上ない旨味の一つとなっています。サラリーマンを辞める時も、退職後、長めの猶予期間を取れたりしますよ。

POINT

支払いサイトは15日!業界最速基準。


補足 : 「フリーランスでプロマネ」って怖くない?

上流工程に関わるプロジェクトマネージャーになると、プログラマーやインフラエンジニア以上にプロジェクト全体に対する責任は重くなります。


正社員としてこれをやるなら、もし開発が納期に間に合わなかったとしても、会社がリスクを背負ってくれます。ところが、これをフリーランスでやる場合、失敗が許されない状況に陥る可能性があります。高収入は得られるけど、胃が痛みそう。


ハイパフォーマーITエンジニアの場合、運営母体であるINTLOOP株式会社の正社員コンサルタントとともに同現場に配属される事もあるため、責任を巻き取ってくれたりもします。2005年のサービス開始以来、揉め事は起きた事がないそうです。


ただ、全ての案件で同様の条件になるとは言えないので、これは飽くまで補足的なものと捉えてください。

POINT

エージェントを経由することでエンジニアのリスクが低減することも。


案件獲得までの流れ


コーディネーターとの面談室の様子


案件獲得までの流れは一般的なエージェントのものと変わりありません。まずハイパフォーマーITエンジニアに無料エントリーしたら、履歴書、職務経歴書などを必ず登録してください。その後、それらの情報を元にコーディネーターとの面談を実施します。


その後、適切な案件が見つかるたびにコーディネーターがメール等で報告してくれます。その中でこれだと思ったものがあれば、クライアントとの面談に進みます。


無事、面談を突破できればあとは稼働開始日を待つだけ。報酬単価や清算幅などの交渉はコーディネーターに希望を伝えておけばよしなに調整してくれます。


ここらへんエージェントに頼らず一人でやろうとするとめっちゃ面倒くさいんですよね。僕はもちろん全部エージェントにお願いしてます。浮いた時間でブログ書く的な。


さいごに:独立して大きく稼ぐ意義

正社員だと、SIerのプロマネで月収たった30万円なんてザラだと思いますが、その経歴でフリーランスなら月収3倍以上もあり得ます。自営業特有の社会保険料の自己負担など、税金面を考慮してもそれだけ収入が増えれば気になりません。


稼ぐことで人生の選択肢は増えます。稼いだお金を運用に回すもよし、新たな事業資金に充てるもよし。働き方だって、週3勤務やリモート勤務などを選択できたり、一気に自由度が増します。


フリーランスエンジニアになることで一気に人生は好転するんじゃないでしょうか。少なくとも僕はそうでした。


ところが、初めてフリーランスを目指す方なんかは、おそらく自分の市場価値を把握できていないと思います。雇われて働いた経験しかない人だと、どうしても自分を過小評価されている方が多いのです。


自分のスキルと経験に、実際どれくらいの値がつくかを知るためにも、エージェントとの面談をオススメします。会社員として働き続けた場合と、独立した場合、向こう10年でどれだけ収入に差がでるかがわかるでしょう。僕はそれがわかってからは独立せずにはいられませんでした。




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