どうも、りゅうけん(@ryukke)です。

この度、弊社で新たな教育プラットフォームをリリースしました。それが、次世代オンライン講座プラットフォームとなる「オンクラス」。


コロナ禍もあり、今オンラインコンテンツ市場が爆発的に伸びてますよね。その波に乗り遅れまいと、ありとあらゆる企業や個人が独自のオンラインコンテンツを作成するようになりました。

しかし、本当に満足のいくコンテンツプラットフォームって全然ないじゃないかと思ったんですよね。

オンライン教育は簡単なようで難しいです。だからこそ、オンライン教育のプラットフォームが充実していないと駄目なんですよ。

だけど、既存のものってそんなに満足いくものがないじゃないですか...。教育者目線で痒いところに手が届くサービスが全くなかったので、痺れを切らして僕が自分で開発しちゃいました。

そこで今回は、その革新的な教育プラットフォームであるオンクラスのヤバさについて紹介しようと思います。


オンクラスとはどんなサービス?


オンクラスは、オンライン上で教育コンテンツを提供したい人の為のプラットフォームです。おそらく、どこの教育コンテンツ用のプラットフォームよりも優れてるのがオンクラスなんじゃないかと。

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既存の教育関連のプラットフォームは、コンテンツを売った後に受講生の成長をサポートしていくような仕組みをほぼほぼ構築できてませんでした。そこは完全に受講生のモチベーションに依存させる形になってしまってるのがほとんどだったんですよ。

だけどオンクラスは、受講生を最後まで育て上げることにフォーカスしたプラットフォームです。
オンクラスでできること
  • オンラインで独自の教育コンテンツを提供できる
  • オンラインで独自のコミュニティを形成できる
  • オンラインで独自の動画講座を販売できる
eラーニング業界では確かに似たようなアプリケーションはあったけど、どれも痒いところに手が届くものがなかったんですよね。だけど、そこをカバーしてるのがオンクラス

まさにeラーニングをアップデートするレベルになるんじゃないかとも思ってるくらいですからね。

実際に、世界のeラーニング市場の規模は2026年度までに2倍になると言われています。矢野経済研究所の発表した調査を見ても、to B向けのeラーニング市場の規模は右肩上がりに推移してることがわかりますよね。


参照:矢野経済研究所

というように、Bto Cのオンライン教育ってのはこれからも爆伸びしていくんですよ。その中でいい感じに教育できるようなプラットフォームがない所に、僕たちが「あったらいいな」を形にしてみたわけです。

ここがすごい!オンクラスで使える魅力的な機能

オンクラスの機能は様々で、詳しくは以下の通りです。
動画埋め込み YoutubeやVimeoにUPされた動画を埋め込める機能。動画だけでなくテキストコンテンツも差し込める。
動画の感想 受講生に動画の感想文を入力させて理解度をチェックさせられる。
アンケート 学習途中で相談や質問を受け付ける機能。課題やレポートの提出にも使用可能。
テスト 学習途中の理解度チェックのためのテストを実施できる機能。受講者に復習を促せる。
学習計画 受講生自身に学習計画を入力させることで、自己コントロールUPを促す。
複数の動画講座 1つの講師アカウントで複数の動画講座を作成可能。
動画講座の販売 決済から受講開始までを
オンクラスで一元管理できる機能
ログイン管理 受講生のログイン時間や頻度を管理することでモチベーションチェックできる機能。
進捗管理 受講生の学習進捗を講師画面で見ることができる機能で的確にサポート。
モチベーション
自動サポート
学習の進捗が悪い受講生に自動で励ましメールを送信する機能。
なお、以下よりオンクラスの魅力的な機能を4つ紹介していきます。

 
オンクラスの魅力的な機能
  1. 動画やテキストをコンテンツとして埋め込みできる
  2. カリキュラムを上から順番に消費させられる
  3. 決済サービスと連動して講座の販売もできる
  4. 受講生の数やログイン率を毎日管理できる

機能1:動画やテキストをコンテンツとして埋め込みできる!

オンクラスでは、YouTubeやVimeoにアップされた動画を埋め込み、受講生へ動画講義として提供できます。

例えば、こちらはワンダフルコードでの例↓


そして動画だけではなく、テキストコンテンツも埋め込めるのがオンクラスの魅力。

こちらのように、カリキュラムに記事を入れて重要なポイントを強調できたりするんですよね。この仕様は最強なんじゃないかと。


 

なお、オンクラスではアンケート機能や掲示板機能なんかも搭載しているので、ただの学習プラットフォームとしてではなく、オンラインサロンで使っていただくことも可能です。

機能2:カリキュラムを上から順番に消費させられる

そしてオンクラスの魅力は、作成したカリキュラムを上から順番に見せられるという点にもあるんですよね。

「ただの教材置き場」に存在価値はない

実は、ただ単に動画や記事を順番に並べるだけの機能だったらWordPressのプラグインとか使えばすぐできちゃいます。

だけど、ぶっちゃけそれってただの「教材置き場」でしかないんですよ。そういう教材置き場は実質ほとんど機能しないので、受講生の満足度も上げにくいです...。

そもそも講師陣も、自分が作ったカリキュラムを受講生に上から順番通りちゃんと履修して欲しいじゃないですか。でも受講生はわがままなので、自分の好きな順番で好きなコンテンツを見ちゃうんですよね。

「これは自分に向いてないから」とか「難しいから」みたいな理由でね。そうやって飛ばし飛ばしで変なコンテンツの消費の仕方をしてしまうわけですよ。

グリッド機能でカリキュラムを"正しく"受けてもらえる設計に!

しかし、それをさせないのがオンクラスです。

オンクラスには「グリッド機能」と呼ばれるものがあり、受講者に向けて予め設定した順番でコンテンツを消費してもらえるのです。

例えば、こちらは人生逃げ切りサロンで受講できるワンダフルコードの無料講座の画面。


こちらは「動画コンテンツ→テキストコンテンツ」の順で受講してもらえるように促しています。(ステータスが「完了」にならないと次へ進めない設計を組んでいます。)

一つのコンテンツを消費すると次のコンテンツが順に表示されるようになるので、受講者は順番をすっ飛ばして見れません。実はこの機能って、今まであるようで無かったんですよね。

機能3:StripeやPayPalのような決済サービスと連動できる!

また、オンクラスは決済プラットフォームであるStripeやPayPalとも連携しているので、「オンラインサロンとの同期」や「有料講座の販売」なども簡単にできます。

例えばあなたがオンラインサロンをStripeで運営されているとすれば、サロンのメンバーたちにこのオンクラスを同期させられます。

他にも、有料講座の販売にかなり役立つでしょう。例えば、Stripeで有料講座の決済を行った者にだけオンクラスへ招待するとかね。

なので非常に使い勝手がいいんですが、これはまさにオンラインサロンオーナーであり、オンラインスクールの経営者である僕だからこそ作れたサービスです。今後はLINEやメールマガジンとの連携機能も実装予定なので、ぜひ使ってみてください。

機能4:受講生の数やログイン率を毎日管理できる。

さらにオンクラスでは、受講生の数やログイン率、そして受講生がどれくらいカリキュラムを消化しているのか全て可視化できるんですよね。

こちらは実際のオンクラスの管理画面です↓


このように、昨日どれくらいの受講生がログインしたかをパッと見て知れるので、日々のアクティブ率を図れたりします。これが非常に大好評な模様。

ここであまりログインしてなかったら、何か新しい施策を打ったりもできるでしょう。

なお、各カテゴリー毎のコンテンツの完了人数も棒グラフ状で可視化できるようにしているので、「カリキュラムが本当にちゃんと消化されているか」を日々確認しながら改善できます。

オンクラスを活用した講師からの声

オンクラスは僕の人生逃げ切りサロン内にあるWeb講座のプラットフォームとして2020年から使ってきましたが、ぶっちゃけ受講生の満足度はめちゃくちゃ高いです。

受講生はもちろんのこと、講師からの満足度も超高いんですよね。「ここまで受講生のモチベーションを管理しやすいプラットフォームは今までなかった」という声を多数いただいてますから。

なお、僕が運営しているワンダフルクラスで講師を務めてくださっている方々からも、こんなお褒めの声をいただきました。

受講生の学習状況が可視化できるのですごく助かっています。
講師の立場からすると、動画コンテンツを作ったあとに「あれも補足したいな」ということがよくあるのですが、オンクラスは動画だけでなくテキストもレッスンに載せられるので、ここは非常に助かりました。
受講生の学習の進捗状況が掴めるのも運営では必須なので重宝してます。
 ワンダフルコード講師 かねこたくやさん

「あったら良いな」と思っていたシステムに出会えました!

オンクラスはカテゴリー毎に講座の受講完了人数が分かるので、受講生の学習進捗も管理しやすくて助かっています。
無料講座の受講生に有料講座を販売する際も誘導がしやすく、講座の多角化にも便利でした!
元々こういった機能は日本語に未対応な海外のツールにしかなかったので、とてもありがたいです!

ワンダフルムービーエディター講師 まつざわさん
もちろんオンライン上でコンテンツを持つ個人だけではなく、「企業研修」や「学習塾」での利用なんかも想定しています。

既にうちのオンラインサロンだけでなく、ヨガスクールや睡眠指導の教会でも使っていただいていますしね。なので、本当に幅広いユーザー層に使っていただけるんじゃないかと思っています。

オンクラスの料金

気になるオンクラスの料金ですが、大きく4つのプランに分かれています。
プラン 料金/月
フリー 無料
ビギナー 4,980円
プロ 14,800円
ビジネス 34,800円
そしてそれぞれのプランで使える機能は以下の通りです。
プラン 機能
フリー ・基本機能全般
・管理ユーザー:1人
・作成可能なコース数:1コース
・受講生登録:5人
ビギナー ・管理ユーザー:1人
・作成可能なコース数:3コース
・受講生登録:20人
・クーポン ※近日リリース予定
・LP制作
プロ ・管理ユーザー:3人
・作成可能なコース数:5コース
・受講生登録:100人
・アフィリエイトプログラム ※近日リリース予定
・Slack連携 ※近日リリース予定
・高度な学習管理
・優先サポート
ビジネス プロプランの全てに加えて
・管理ユーザー:7人
・作成可能なコース数:10コース
・受講生登録:300人
・アンケート
・受講生一括CSVインポート
・LINEでのステップ配信 ※近日リリース予定
・LINEでのクロスセル/アップセル ※近日リリース予定
・メンタリング ※近日リリース予定
・販売代理店
2021年3月時点で300名を超える方々にオンクラスを利用いただいてますが、まずは無料のプランにとりあえず登録していただくのが良いんじゃないかと思います。

受講生が20人までであれば、まずは手始めに「ビギナー」で登録すると良いでしょう。

なお、もしもオンクラスの活用方法がわからなければ、お問い合わせから相談していただくことも可能です。

そういったサポート面も弊社で巻き取りますので、コンテンツの制作や集客、販売、マーケティングなどを教えて欲しい方はぜひ気軽にお問い合わせください。

 

オンクラスの使い方

まずはオンクラスの公式サイトにアクセスして、こちらのボタンからお申し込みください。


次に講師の新規登録画面が出てくるので、名前とメールアドレス、パスワードを入力してください。


すると登録したメールアドレス宛に連絡が届くので、記載のURLへ24時間以内にアクセスしてアカウントの本登録を完了させましょう。


本登録をしてログインすると、プランの選択を迫られるので、ここから選びましょう。


今回はフリープランを選びます。フリープランは月額料金がかからないので、そのまま「コースを作成する」をクリックしましょう。


コース名とコース日数を考えましょう。


ちなみにコース日数では、受講生がコースを受けられる期間を設定できます。期限を与えることで受講生にハッパかけていきたいなら、ここで日数を設定しておきましょう。

これで講座の作成が完了です!次に講座のカテゴリを追加しましょう。以下の赤枠にある「講座カテゴリを新規作成」をクリックします。


ここで、講座のカテゴリを追加してください。


例えば一本目のカリキュラムを作るなら「はじめに」とかでいいんじゃないでしょうか。

カテゴリタイトルと完了目安時間等を入力後、「カテゴリを作成」をクリックしてください。

すると以下のように、カテゴリが生成されますが、今度はカテゴリに盛り込まれるコンテンツを入れていきましょう!


上記のカテゴリ内にある「講座ブロック追加・編集」をクリックします。その後、以下の画面にある「先頭にブロック追加」をクリックしてください。


ここで動画コンテンツや記事コンテンツ、練習問題など盛り込みたいコンテンツを選べるので、ご自身で自由にカリキュラムを作ってみてください。

さいごに:これからオンライン講座をやるならオンクラスへ

というわけで、やまもとりゅうけんの人生における集大成となるのがこのオンクラスでした。これはぜひ全てのコンテンツホルダーに利用して欲しいですね。

特に今ってコロナ渦において非体面化やDXが求められているわけじゃないですか。そこにガッツリハマるのがオンクラスです。

僕はオンラインサロンの運営が5年目に突入していて、オンラインスクールの運営もかれこれ一年ほどやってきた経験があります。だからこそ、たくさんの知見がつまってるわけですよ。

これからeラーニングの市場は間違いなく伸びていきます。その成長の波に、あなたも乗ってみませんか。

 

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