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【1位】 GEEK JOB【広範囲のカリキュラム】
【2位】 ネットビジョンアカデミー【ネットワーク特化】
【3位】 エンジニアカレッジ【抜群の就職サポート力】


どうも、フリーランスでインフラエンジニアやってます。りゅうけんです。


さて、高収入でかつ働き方の自由度が高い「エンジニア」という職業のコスパの良さが世間に認知され、IT専門スクールでプログラミングを学ぶ方が増えました。


が、実は知ってましたか。プログラミングを勉強するだけがエンジニアになる道ではないということを。


エンジニアという職業は大きく分けて、「プログラマー」と「インフラエンジニア」に大別されます。そして、後者のインフラエンジニアは必ずしもプログラミングができる必要がない職種なのです。


インフラにはインフラなりの厳しさもありますが、プログラマーもインフラエンジニアも両方経験のある僕としてはインフラエンジニアの方が総合的に「簡単」だと思います。スクールでもインフラの方が大抵カリキュラム短いです。


なので、「エンジニアになりたいけどプログラミングに若干苦手意識あるな〜」という人は一度、インフラエンジニアという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。


今回はインフラが学べて、インフラエンジニアとして就業できるまでをサポートしてくれるIT専門スクールについて徹底取材の上まとめさせて頂きました。現役インフラエンジニアの僕のお墨付きと思ってください。

インフラエンジニアってどんな仕事?

まず「インフラってなんや?」というところから説明していきます。


ITの世界でいう、「インフラ」とは、世の中に存在する様々なITサービスを配信する「サーバ」、そしてそのサーバの通信を担保する「ネットワーク」のことを指すことが多いです。要するに、システムの土台の部分ですね。


プログラマーは要件通りにシステムが動作するためのロジックをいかに素早く無駄なく考えるかというのが評価されますが、インフラエンジニアの場合、決まりきった動作をいかにミスなくこなすかということの方が重要になります。


なんせ、システムを支えているインフラなので、一つの操作ミスが大惨事を招くことも多々あるからです。


もちろん、インフラエンジニアとてコーディングをする機会はあるし、プログラマーと同様、論理的思考が要求される箇所も多々あります。しかし、それでもやはり「作業の正確性」が大きなファクターを占めます。


インフラエンジニアに向いてる人を一言で言うと「マメで細かいところによく気がつく人」ですね。血液型で言うとA型。ちなみに僕は普通に注意力散漫なB型人間なので最初は苦労しましたw慣れるけどねw


あとは、機械をいじるのが好きな人も向いてると思います。サーバやスイッチ、ルーターなんかはやっぱりメカメカしててかっこいいですよ。


インフラエンジニアの働き方、将来性は?



先ほど、インフラとはサーバやネットワークであると説明しましたが、実はこれらは「物理」と「仮想」に分かれます。「物理」は実機をデータセンターなどで運用する形になるので、インフラエンジニアもオフィス外での作業が増え、プログラマーより若干体力仕事になります。


ところが、「仮想」の場合少し話が変わり、プログラマーと働き方はさほど変わらなくなるんですよ。そして、今のトレンドは断然「仮想」です。


仮想インフラの中でも特に「クラウド」に関する技術がアツイです。AmazonやGoogleが管理するサーバやネットワークをブラウザ上から間借りし、初期費用いらずで使った分の料金だけ支払って運用したりできます。


これによって、実機を設置するべくデータセンターに通う必要もなくなり、プログラマー同様、オフィスでぬくぬく仕事ができます。VPN張ればリモートワークなんかも可能です。


そして、このような仮想技術は業界のトレンドなのでどんどん案件も増えていて単価も比較的高いです。かなり狙い目。


オフィスとデータセンターを行ったり来たりして作業をこなしていた旧来のインフラエンジニアの仕事がなくなることはまだまだ考えにくいですが、相対的には減るでしょう。


よって、インフラエンジニアが今後のキャリアを考えるなら、仮想技術に対する知見は得ておいた方が良いと思います。また、仮想インフラではコーディングの機会が多いので、プログラミングもある程度理解しておいた方が良いでしょう。まあ、それはおいおい。

ポイント
・働き方はプログラマーと大差なくなってきている
・仮想インフラがいじれると長く食えるかも

インフラエンジニアがおすすめするインフラ専門スクールTOP3

さて、ここからおすすめインフラ専門スクールを紹介していきます。選出の基準は、カリキュラムの深さ、講師のレベル、就職サポートの品質などです。ちなみに全部「無料」です。


5個も10個も紹介してもみなさんが迷うだけなので厳選しました。どれを選んでも後悔はしないと思いますが、できればそれぞれ無料体験を受けてみて、納得いくものをチョイスすると良いと思います。


各スクールについて、詳細記事も書いてますのでより詳しく知りたい方はそちらもご覧ください。


No.1 GEEK JOB


GEEK JOB


ネットワーク、サーバ、そしてクラウドと、幅広いインフラ領域を2ヶ月の受講期間で網羅したい人はGEEK JOBを選ぶと良いでしょう。ここまで学習範囲が広いスクールは僕の知る範囲では他にありません。


学習用のスイッチやルーターやサーバはもちろんのこと、貸出PCまで用意してあり、インフラを勉強するためのインフラが整っています。講師陣は現役エンジニアを中心に20名超。九段下キャンプは盛り上がってました。


インフラが学べるスクールとしては業界最大規模で、プログラマーコースと合わせると月間70名近くの申し込みがあるようです。そして、就職決定率は95.1%と高く、就活を控えた大学生でも受講できるという柔軟性の高さもあります。(他のスクールは大学生NGが多い)


控えめに言っても、インフラエンジニアになるならとりあえずここ選んどきゃ間違いないという感じです。


就職後はインフラエンジニアの中でも「ネットワークエンジニア」として就業することが多くなりますが、サーバやクラウドの知識もそれなりに身につけた状態で就職するので、現場からは汎用性の高い人材として重宝されることが多いそうです。


今後のキャリアを考えるといずれにせよ、クラウドはやっておいた方が良いと思うので、GEEK JOBで最初に基礎をガッツリ学んでおくとメンタルブロックも外れていいんじゃないかと。


GEEK JOBの取材 & 体験記事です。さらに詳しく知りたい方はこちら。▼

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No.2 ネットビジョンアカデミー


ネットビジョンアカデミー


ネットビジョンアカデミーの良いところは、「短期間でネットワークエンジニアになれること」です。


未経験からインフラエンジニアになる場合、最初は「ネットワークエンジニア」からキャリアをスタートすることが多いんですが、ネットビジョンアカデミーではこのネットワークに絞って、ネットワークエンジニア必要な知識をとことん詰め込むスタイルになっています。


しかも、受講期間は1ヶ月と短く、さらにはCCNAというネットワークエンジニア御用達の資格まで取得できてしまいます。ちなみに、ほぼ全員合格するそう。ネットワークエンジニアとして就職すると明確に決まっているなら、最も効率が良いスクールだと思います。


もちろんスイッチ、ルーターなどの機材は揃っていて、チームで比較的規模の大きいネットワーク構築演習なんかも行ったりもします。


カリキュラムも見せてもらいましたが、1ヶ月でここまで深くやるのかと驚きました。GEEK JOBが「広く浅く」なら、ネットビジョンアカデミーは「狭く深く」といった感じですね。


さらにネットビジョンアカデミーは、地方から上京してきた受講生に対して、受講期間中シェアハウスの家賃をサポートしてくれます。上京してエンジニアになりたいけど、貯金がなくて難しいという人に優しいです。


ネットビジョンアカデミーの取材記事です。さらに詳しく知りたい方はこちら。▼

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No.3 エンジニアカレッジ


エンジニアカレッジ


エンジニアカレッジは、上記のGEEK JOBネットビジョンアカデミーの中間ぐらいに位置するスクールだと思ってます。


カリキュラムとしては、クラウドまでは深く踏み込まないものの、2ヶ月の受講期間でスイッチ、ルーターを実機ベースで学習できて資格も狙える。そして、ネットワークだけでなくサーバも学べる。バランスが良いんですよね。


上記の2社と違う点があるとすれば。運営企業であるインターノウスは、エンジニアの派遣事業もやっていて、就職サポート力が非常に高いことです。就職決定率も96.2%をあげていて、かつ全員「正社員」です。


業界に太いパイプを持っていて結構な有名企業に未経験から就職している人も多数。実は他のプログラミングスクールの就職サポートの部分をこのインターノウスが代行してるケースもあるそうです。(どこがとは言えませんが)


教育から就職までをワンストップで展開できるスクールは基本的にコスパ良いです。


あと、取材もさせて頂きましたが、講師の方が相当優秀だと思います。コーチング技術もあって、メンタルマネジメントもうまくやってくれるみたいですよ。未経験は挫折しやすいので、ここらへんは結構重要なところかなと。


エンジニアカレッジ(プログラマカレッジ)の取材記事です。さらに詳しく知りたい方はこちら。▼

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あなたはどのスクールが向いてる?

僕がいま仮に未経験だとしてどのスクールを選ぶかというと、多分ギリ、GEEK JOBなんですが、ネットビジョンアカデミーエンジニアカレッジもサービス品質はめちゃくちゃ競ってるので、相当迷うと思います。


今後どんな分野に進むにしても最初に幅広く基礎を押さえて汎用性の高い人材を目指すならGEEK JOBだし、


キャリアのスタートはネットワークエンジニアと割り切ってネットワークにフルコミットし資格取得も狙うならネットビジョンアカデミーだし、


ネットワークもサーバもバランスよく学びたいし抜群の就職サポート力に身を委ねたいならエンジニアカレッジと言ったところですね。


とりあえず説明会はそれぞれ参加してみてください。そこで強引な勧誘を受けるわけではないので、他の受講生の雰囲気なんかも感じ取ってみてから決めるといいんじゃないかと思います。


さいごに:インフラエンジニアを目指すならいま

というわけで、インフラエンジニアになれるIT専門スクールを紹介しましたが、とにかく言えることはインフラエンジニアもなれるうちに早くなっておくことが大事ですね。


これは仕方のないことなんですが、IT業界は比較的若い産業なので若い人が多いです。なので、スキルもないのに歳だけ食って、おまけにプライドも高いとかになると、現場からは敬遠されがちです。未経験からエンジニア目指すとなると苦戦することは覚悟しておいた方が良いでしょう。


なので、エンジニアになれるなら20代のうちが一番良いです。若いうちに新しい技術にどんどん触れて成長し、歳を取っても若手から学ぼうとする意識を欠かさずにいれば30代40代になっても余裕で仕事あります。


インフラは最近Discordの無料コミュニティでも非常に盛り上がってます。インフラエンジニアという働き方が徐々に世間に認知されつつあるのでしょう。


もう僕もインフラエンジニアになって長いですが大変なこともあるけど結構楽しいですよ。おすすめ。

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