どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


僕はプログラマーとしてキャリアをスタートさせましたが、途中で「ネットワークエンジニア」を2年ほどやってました。


ネットワークエンジニアとは、企業のITリソース(サーバーやネットワーク機器など)に設定を入れ込んだりして、保守したり運用したりする職種です。


初心者の方がエンジニアといって想像するのはプログラマーだと思いますが、ネットワークエンジニアはそれとは全くやることが違います。頭を柔らかくしてバリバリコーディングしていくというより、最新の注意を払ってコマンドぽちぽちしていく感じ。


まあとにかく地味な仕事です。ですが、それ故に、プログラマーとは違った魅力があるのかと思っています。


というわけで、今回はそんなネットワークエンジニアの魅力や特徴と、どうやってネットワークエンジニアになるかというお話をしようと思います。

意識低めでもいけるネットワークエンジニア



まずネットワークエンジニアの仕事って、プログラマーと比べるとそこまで論理的思考力が試されるようなものではないんですよね。


もちろん、ネットワークの設計なんかは明確な答えがあるわけでもないので、クリエイティブ性はありますが、基本的には「決まった設定をミスなく入れ込んでいく」ということが業務の主軸になります。


よって、プログラマーほど覚えなければならない量は少ないし、頭も使いません。


逆に、ネットワークの仕事はシステムの根幹を扱うものなので、ミスが許されないため、緊張感はかなりあって、発想力が豊かな人というより、マメに仕事ができる人、が向いてます。


元公務員みたいなお堅い仕事についてた人とか、真面目な性格の方が適正があるのではないかと思っています。


また、プログラマーと違って、そんなに技術的な変化が激しい分野でもないので、TCP/IPをしっかり理解して、一度体系的に学んでさえいればその知見がずっと使えたりします。


エンジニアになって手に職つけたいけど勉強はほどほどにしときたい、ぐらいの意識低めな人達にも向いています。(これ言ったら本職のネットワークエンジニアに怒られそう)


仕事が堅実で安定しているネットワークエンジニア



ネットワークエンジニアの技術というのは、たしかにクラウド技術の発達で徐々に活用する機会を奪われています。


例えば、クラウド上にあるAmazonやmicrosoftが保有する巨大なネットワークインフラを従量課金で間借りすることによって、そもそもネットワークのことを考えなくてよくなってきてるのです。


ただし、だからと言って、将来的に不要な技術になるというわけではありません。


大規模なシステムでは、ネットワーク機器やサーバをクラウドではなく自前で用意した方が安いし、急激なアクセス増を見込まないシステム等であれば、クラウドを使う理由がなかったりします。


なので、将来的にはネットワークは、レガシーな技術にはなるものの、それを扱える人は常に重宝されるような存在になると思います。今でいうCOBOLみたいな感じ。


COBOLといったら、比較的レガシーな技術で、古いおじさんエンジニアしか扱えないんですが、一定の需要は今でもあるため、その古いおじさんエンジニアが一部では重宝されているという状況です。


ネットワークエンジニアも今のCOBOLエンジニアみたいな立ち位置になって、なんだかんだ求められ続けるのではないかと思っています。


意識低めで安定志向な人が手に職をつけて頑張っていくならやはりネットワークエンジニアはおすすめです。


【無料】ネットワークエンジニアにはネットビジョンアカデミーでなれます


学習内容 ・ネットワークインフラの基礎知識
OSI参照モデル、VLAN、ルーティング(スタティック・ダイナミック)、
スパニングツリー、QoS、SDN(Software-Defined networking)..etc
期間 2ヶ月
価格 無料
受講形式 オフライン(中野のオフィスまで通学必須)
備考 CCNA取得可能

さて、以前も取材させて頂いたこちらのネットビジョンアカデミーなんですが、そんなネットワークエンジニア専門のスクールになっています。ちょっとネットビジネスの学校みたいな胡散臭そうな名前ですが、普通に真面目なスクールです。


カリキュラムは全2ヶ月の日程で、CCNAというネットワークエンジニアの登竜門的な資格もほぼ100%取れて、かつ、受講料完全無料です。


さらに、ネットビジョンアカデミーは東京のスクールなんですが、地方在住の方の上京もサポートしてくれます。受講期間の最大2ヶ月分まで家賃補助してくれるという。ここまでやってくれるところはなかなかないです。


で、聞くところによると、まあまあ意識低めの人の募集が多いそうですw元公務員の方の募集も多々。また、元アルバイトの方が正社員で働きたいからとりあえずネットワークエンジニア、という事もあるそうです。


資格も取れて手に職が身について、安定的に仕事もあって、かつ経験を積んでいけば収入も上げられる可能性が高いネットワークエンジニア。


エンジニアとしては地味なキャリアになりますが、仮に途中で気合い入れてフリーランスを目指したとしても、フリーならネットワークエンジニアでも年収800万円ぐらいは取れます。


ネットワークエンジニアには、比較的ヌルゲーの割にはリターンもデカイ、というコスパの良さがありますね。


以前、僕も取材させてもらいました。詳細はこちら。▼

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さいごに:エンジニアになるならなるはやで

ITエンジニアって、業界的に若い人が好まれます。特に20代で素直で伸び代があって、コントロールしやすい人が大好きです。一方で、30手前になってくると、就職難易度が上がるんですね。


しかし、実はネットワークエンジニアに関しては、プログラマーよりも高い年齢層でも採用される可能性が高いんです。30過ぎて頭がそんなに柔らかくなくなってても、決められたことをマメにこなせる人であれば全然重宝されます。


なので、年齢制限でプログラミングスクールを弾かれた人なんかは、いっそ思い切ってインフラネットワークの世界に来てもいいかもしれません。


ただ、とは言っても、歳をとればとるほど就職が難しくなっていくことには変わりないので決断自体は早めにするといいです。


今の働き方でずっとやっていけるのか疑問を感じていて、手に職つけて安定的な生活が送れる仕事を見つけたい。かといって、一からプログラミングを学んでいく自信もないという方は、一度ネットワークエンジニアという道も考えてみてはいかがでしょうか。

エンジニアになるならプログラミングスクールから

いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

なんと、ほんの数ヶ月あればエンジニアに転身できてしまいます。そして、2〜3年現場で経験を積めば、フリーランスエンジニアとして独立し、年収1000万円も十分達成可能。

ここでは、受講スタイル(オンライン・オフラインなど)、学習内容、料金体系などから各社の強みをまとめてみました。エンジニアという働き方に可能性を感じていらっしゃる方はぜひご一読ください。

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