どうも、やまもとりゅうけん(@ryukke)です!


今ってITエンジニアの求人は増えてるの?減ってるの?
コロナ禍のエンジニア求人ってどうなってんのやろか...。
 

という疑問に対してですが、結論求人自体は戻ってきているんですよね。とはいえ、初心者に毛が生えたレベルのエンジニアが簡単に就職できるような時代でもなくなってきてるかなと。
そこで今回は、IT業界の動向についてやエンジニアの求人状況についてお話ししていきます。

コロナ禍においてエンジニアの仕事がどれだけ変動してるのか、そしてどんな働き方へとシフトしているのかってところも深掘りしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルサービスを提供するワンダフルワイフ株式会社の代表取締役。
新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。
現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

本記事の内容は動画でも解説しています▼


エンジニア求人はコロナ禍だけど徐々に戻ってきている

結論ですが、コロナ禍だけどエンジニアの求人自体は戻ってきています。

2020年2月頃から始まったコロナ渦により、我々エンジニアの求人は一時的にかなり減りました。特に4月〜5月くらいはかなり減ったんじゃないかなと。

それに伴い、派遣エンジニアや正社員エンジニアの転職やフリーランスエンジニアの斡旋に関する市況感もかなり冷えてきた感じがありましたが、緊急事態宣言の解除後は徐々に案件が増加していきました。

なぜ徐々に案件が増加してるのかというと、今もシステム開発に対するニーズは決してなくなってはいないからなんですよね。
そこらのIT企業だって、いくら人を雇うことに対して手を出しづらいと言えど、日々新しいWebサービスやアプリケーションを生み出していくためにエンジニアが必要となるわけです。

コロナ禍で多くの企業がエンジニアの採用を見送ってたんだけど、見送ったとしても結局は採用しなきゃならないじゃないですか。

なので、緊急事態宣言の解除後あたりから徐々に回復してるわけですね。とはいえ、コロナ前の全盛期と比べるとやはりまだまだ落ち込み気味ではあるけど...。

初心者は厳しいけど中堅層になると天国状態

ただ、現状プログラミングスクールを卒業したての人や、独学で勉強してきたような人たちにとっては厳しい戦いが強いられている状況です。

しかし初心者層が苦しむ一方、中堅層は案件が集中しています。初心者に毛が生えたレベルよりは上だけどトップクラスではないような、中堅層よりも上の人達にはかなり案件が集中しているような状態。

具体的に手取り足取り教えていかなくても、勝手に自走してくれるようなエンジニアには、どんどん仕事が集中しています。

コロナ前よりも年収を上げてる人は結構多いんですよね。例えばコロナ前にエンジニアになり、そこからフリーランスになってどんどん単価を上げてる人とかね。

今のIT業界は初心者にとっては厳しいですが、初心者から一歩上に抜けると天国が待ってるような状況です。

コロナ禍中でも上手くいっているエンジニアの特徴

というわけでIT業界は厳しいこともありますが、僕の周りのエンジニアは割と上手くいっている人が多いです。

例えば、こんな人がちらほらいたり。
・未経験から勉強して就職できた人
・SESから半年後にフリーランスになれた方
・フリーランスとして月単価を60万円へ上げた人
などなど、景気の良い声をたくさん聞きましたね。

僕の周りにはこんな感じで景気がいい人がたくさんいるんだけど、それは彼らが上位層のエンジニアだからなんですよ。

世間的には「未経験からエンジニアになるのは厳しい」って言われてます。たしかに、プログラミングスクールにお金を払って通うだけじゃまだまだ受け身です。

渋谷の一等地にある教室に足繁く通って、そこで3ヶ月のカリキュラムを終わらせて就職活動に挑む人が多いんですが...

結局彼らの大半って「高いお金を払ったから自分は手取り足取り教えてもらって勝手にステップアップしていくに違いない」という幻想を抱いているんですよ。

しかし、本当にエンジニアとしてステップアップしていこうと思ったらそれだけじゃ足りません。ちゃんと勉強会に出たり、エンジニアの界隈に足を突っ込んで現状の市況感や自分のレベル感などを色々聞いてみたりして、自分のモチベーションを上げて知識をインプットしていかなきゃだめです。

そういった行動を取れてない人が、現状あまり上手くいってないんじゃないかなと思いますね。

コロナ禍でもIT業界はまだまだ美味しい理由

いくらコロナの状況でエンジニアの引き合いが少なくなっていたとしても、IT業界はまだまだ美味しい市場です。
というのも、コロナによって全業種で求人が落ちているわけなので、他業種と比べても相対的にIT業界は魅力的だと思います。

未経験者が半年ほど学んでエンジニアになり、また半年くらい現場経験を積んでフリーランスになるようなシナリオは普通にありますし、フリーランスになって1〜2年経験を積めば、月単価70〜80万円になる人も多いですからね。
 

彼らをみてると、「IT業界ってやっぱり美味しいな、お金が流れ込んでいるな。」って思います。それに案件数もめちゃ豊富なので、フリーランスになっても食いっぱぐれるリスクは非常に小さいかなと。

僕もフリーランスエンジニアとして現場でバリバリやっていた頃は、仕事が途切れた月は1ヶ月しかありませんでしたし、それもかなりブラック企業だったからやむなしで3日でやめただけ。

なので、実際のところ「仕事がなくなるのはほぼ無いだろう。」というのが僕の肌感です。

まとめ:コロナ禍でもエンジニアはまだまだチャンスがある

といわけで、コロナ禍においてもエンジニアはチャンスがあるなと思いますね。その他にも動画編集やWebデザインなど色々な副業スキルはありますが、結局はITエンジニアが一番固いです。

グローバルで使える技術だし、将来を見据えると一番価値の高いスキルなんじゃないかなと。これからプログラミングを学びたい方は、あまりIT業界の今後を不安視しなくても良いと思います。

追伸:未経験からエンジニアを目指す人へ

未経験からエンジニアを目指す人へ、プログラミング学習と就職サポートがセットになっている破壊的なサービスをまとめてみました。「これからプログラミングを学びたい」という人はこちらをご覧ください▼

今、未経験からでも半年もあれば十分エンジニア転職は可能です。
フリーランスエンジニアには医者や弁護士といった士業と異なり、資格が必要ありません。それでいて、それら士業と同等、もしくはそれ以上の収入が得られる可能性があります。IT学習のコスパの高さは最強クラス。

エンジニアになるならプログラミングスクールから

いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

なんと、ほんの数ヶ月あればエンジニアに転身できてしまいます。そして、2〜3年現場で経験を積めば、フリーランスエンジニアとして独立し、年収1000万円も十分達成可能。

ここでは、受講スタイル(オンライン・オフラインなど)、学習内容、料金体系などから各社の強みをまとめてみました。エンジニアという働き方に可能性を感じていらっしゃる方はぜひご一読ください。

詳細はこちらから

おすすめの記事