どうも、元フリーランスエンジニアで「ワンダフルコード」というプログラミング講座を運営している、やまもとりゅうけん(@ryukke)です。
あなたは今、こんなことに悩んでいませんか?

「ニートでもプログラマーになれるの?」
「プログラミングスクールに通おうにも、スクール代がめちゃ高いから無理...。」
「プログラマーになれたとしても、ブラックな会社には行きたくない...。」

パソコンを使って手に職つけて働いてみたいと思っても、お金なかったらまずそんなスキル身につけられないし、失敗したら後戻りできないんじゃないかっていうね。

しかし!結論からいうと、無職でひきこもりだろうが、文系でプログラミング未経験だろうが、やる気さえあれば誰でもプログラマーになれます。
この記事では、あなたがニートであってもプログラマーとして就職できる理由を解説していきます。記事の後半では、無料でプログラマーになるための教育、就職支援までしてくれるプログラミングスクールも紹介します。
この記事でわかること
  • ニートでもプログラマーになれる4つの理由
  • ニートからプログラマーになる方法
  • 無料で利用できるプログラミングスクール
少しでも今の自分を変えたいと思っている方は参考にしてみてください。

【プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルサービスを提供するワンダフルワイフ株式会社代表取締役。
新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。
現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5,500名超まで拡大させる。

ニートでもプログラマーになれる!

冒頭でもお話ししましたが、ニートでもプログラマーになれます。

なぜなら、一昔前とは違って、ググればプログラミングの学習方法なんてすぐに出てくるし、オンラインでも学べるプログラミングスクールなどの環境も整ってきているから。

中には、無料でスクールに通えて、面談のノウハウや就職先の紹介までしてくれるところもありますからね。それについては後ほど紹介しますが、まあすごい時代になったもんだ。。

さらに、dodaが発表している職種別の求人倍率を見てみると、技術系(IT・通信)は7.29。他職種よりも高く、1人の就職希望者に対して求人が7〜8社いる状態です。


引用元:doda 転職求人倍率レポート(2020年11月)

また、プログラマーといっても分野が分かれており、Webサイトを専門にする人もいれば、スマートフォンのアプリや企業で利用する業務システム、AI開発などあります。

ニートでもプログラマーになれる理由4つ

僕がニートからでもプログラマーになれる言い張っている理由は4つあります。順に説明していきますね。
  1. ニートでも就職しやすいため
  2. 学歴や資格がなくてもなれるため
  3. 手に職をつけられるため
  4. IT業界は今後も拡大していくため

1.プログラマーはニートでも就職しやすいため

プログラマーに就職しやすい理由の1つが、需要が増え続けているためです。
日本のIT人材はおよそ92万人程ですが、今後深刻な人手不足に陥ると言われています。

2019年に経済産業省が発表した「IT人材需給に関する調査」によると、2018年時点におけるIT業界の人材不足は約22万人。

不足規模の拡大が予測されており、2030年には約45万人に達すると算出されています。

引用元:経済産業省 IT人材需給に関する調査 調査報告書

市場の需要にプログラマーの供給が追いついていないので、未経験であってもプログラミングスキルを学んでいけば、就職に滑り込めるんじゃないでしょうか。

2.学歴や資格がなくてもなれるため

プログラマーになるために、特別な学歴や資格はそれほど重要ではありません。

医者や弁護士、看護師などといった職業は法的に資格がないと仕事ができないんですが、プログラマーは資格なんてなくても普通に働けます。

僕もフリーランスのインフラエンジニアとして客先常駐していましたが、ITに関する資格は一切持っていませんでした。

学歴や資格の有無よりも、どんなスキルを持っているか、まじめに働いてくれるかが大事です。

3.手に職をつけられるため

プログラマーはスキルや実績さえあれば、会社を辞めたとしても次の転職先が見つけやすいです。
IT技術者を募集している企業なんて山ほどあります。

プログラマーになれば働き方も選びやすくなるので、1〜2年会社に属して実務経験を積めれば、フリーランスで働くという選択肢も出てくるでしょう。

僕は2年ほど実務経験を経て、フリーランスエンジニアとして仕事を請けていました。

プログラマーのスキルは無くならないので、今のうちに身につけておいてデメリットはないです。

4.IT業界は今後も拡大していくため

IT業界の市場規模は年々増加しており、2018年度時点で12兆4,930億円にも及びますが、その市場規模は今後もどんどんと拡大されていくことが予測されています。


引用元:国内企業のIT投資に関する調査(2019年)/矢野経済研究所

今はコロナ禍で企業によるテレワーク推奨などもあり、IT業界の市場が減少することはないでしょう。
市場規模が拡大していき、人手が足りない状況は続くので、プログラマーの需要はさらに高まるでしょう。

ニートがプログラマーになるまでの4ステップ

プログラマーになるためには何をやっていけばいいのか、4つのステップに分けて順に説明していきます。
  1. ゴールを設定する
  2. プログラミングスキルを身につける
  3. ポートフォリオを作る
  4. 就職活動をする

【ステップ1】ゴールを設定する

まずはプログラマーになって、どんなことをしたいか、目指すべきゴールを設定しましょう。
プログラマーには色んな分野があり、それぞれによって習得すべき技術が違います。
  • Web制作:HTML/CSS・JavaScriptなど
  • 業務システム開発:Java、PHP、Rubyなど
  • アプリ開発:Swift、Kotolinなど
  • ゲーム開発:C#・Unityなど
  • AI開発:Pythonなど

なんか分からないけど、とりあえず俺はプログラマーになる!
みたいな意気込みで勉強するのもいいんですが、興味がないことをずっとやっていても次第にモチベーションは下がっていきます。

自分の興味がある分野、面白そうだなと思うスキルをやった方が挫折しにくいかなと。

【ステップ2】プログラミングスキルを身につける

プログラミングの勉強方法は2つあります。
  • プログラミングの本やネットの情報を見て、独学で学ぶ
  • プログラミングスクールに通って学ぶ
なるべく安く済ませようと独学で始める人が多いかもしれません。ですが、自分1人で継続して勉強を続けるのって超ストイックな人でないと、ぶっちゃけきついんですよね。

というのも、一緒に勉強する仲間もなく、分からなくて困ったときに聞ける人もいないじゃないですか。なぜ僕たちが小学校や中学校で何年も勉強できたのかというと、みんなと同じ教室に入って、強制的に勉強をやらざるを得ない環境に身を置いてたからですよね。

それと同じで、独学は相当自分の意思が強くないとできません。

それに、プログラミングの勉強をするなら並行して就職活動もやらないといけないので、独学となるとけっこうハードです。

なので最短で勉強するなら、短期間に集中してプログラミングスクールに通いつつ、がっつり学んでいった方が効率的です。

【ステップ3】ポートフォリオを作る

プログラミングスキルを身につけつつ、今度は就職の面談でアピールするためのポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオとは、あなたがどんなスキルを持って、どんなものが作れるのかを示すもの。プログラマーであれば何かしら自作したアプリケーションが良いでしょう。

なぜポートフォリオが必要なのかというと、面談で技術習得に対しての意欲を伝えやすいから。

自作したアプリケーションに使用した機能や技術をアピールでき、もし、面談先の会社で扱っている技術とマッチしていれば、きっと食いついてくれます。
プログラミングの学習期間中に、学んだことのアウトプット代わりとして、自分でアプリケーションを作っておくと役に立ちます。

【ステップ4】 就職活動をする

最後に転職サイトなどを利用して、就職活動を始めていきましょう。

入社したい企業を見つけて面接をガンガン受ければいいのですが、当然全てがうまくいく保証はありませんし、落ちてしまう可能性もなくはありません。

ですが、プログラマー就職を目指すなら、企業の求めるレベル感に自分が達しているか比較して、足りないなら自分でモチベーションを上げながらスキルアップを続ける必要があります。

それでも挫けそう、1人で頑張れないという人は、就職支援付きのプログラミングスクールを使った方がいいです。

ニートがプログラミングスクールに通う方が良い理由5つ

というわけでこれは結論ですが、長い時間をかけて勉強して就職するより、プログラミングスクールに短期間通って、さっさとプログラマーになる方が効率的です。

その理由を順番に紹介しますね。
  1. 現役エンジニアのリアルな声を聴ける
  2. 同じ目的を持つ人たちに出会える
  3. プログラミングスキルが効率的に身につく
  4. 疑問を解決しながら着実に進められる
  5. 面接や就職サポートを受けられる

1.現役エンジニアのリアルな声を聴ける

現役エンジニアがスクール講師であれば、事前に現場のリアルな状況を聞けます。
ニートから社会復帰する前に、なるべく就職後のギャップはない方がいいですよね。

実務ではどういった業務をするのか、現場で必要とされている人材、スキルが何かを聞いて準備しておきましょう。

ただし、講師やメンターが多少プログラミングをかじったようなアルバイトしかいないようなスクールには注意が必要です。それだとこちらの欲しかった情報が満足に得られない場合もあるので、講師の質はしっかりと確認しておきましょう。

2.同じ目的を持つ人たちに出会える

スクールに通う人は、自分のキャリアを変えたい、転職したいという目的が同じ人が多いです。

1人だとなかなか継続できなくても、講師がいたり、プログラマー転職を目指す人がいたり、という環境なら挫折しにくいのではないでしょうか。
オンライン受講の場合はSNSを利用するのもいいかもしれませんね。

Twitterで日々自分が取り組んだことや学んだことを発信していけば習慣化しやすいんですよ。さらに、いいねとかリプとかくれる人が増えれば、モチベーションも上がりますしね。

3.プログラミングスキルが効率的に身につく

スクールには、効率的にスキルを身につけるためのカリキュラムが用意されています。

自分で学習プランを立てて勉強するよりも、経験豊富なエンジニア講師が立ててくれたカリキュラムを消化していった方が無駄なく、最短で学べます。

4.疑問を解決しながら着実に進められる

スクールでは講師が待機しているので、与えられた課題に対して分からないことがあれば、いつでも相談できます。
オンラインだとチャットやビデオ通話を利用して質問できるので、プログラミング学習を挫折しにくい環境が整っています。

5.面接や就職サポートを受けられる

就職支援付きのプログラミングスクールでは、履歴書や職務経歴書の添削、面談対策を受けられるだけでなく、就職先も紹介してくれます。
未経験者でも正社員として就職可能な求人を紹介してくれるので、転職サイトを利用するよりも就職は成功しやすいです。

紹介してくれるといっても、ブラックな企業に飛ばされるだけなんじゃないかと疑うかもしれません。

ですが、ブラック企業などは割と精査してくれるようになってきています。逆に悪質な企業に行かされたら、すぐSNSで叩かれますからね。

自分で企業を選定するのが面倒なら、スクールの紹介先を見てみるのもいいんじゃないかと。

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まとめ:ニートがプログラマーを目指すなら就職支援有りのスクールを活用しよう

ニートでもプログラマーを目指せる環境は整っています。

いま、IT市場にはガンガンお金が流れていて、人材の需要も高まっています。なので、サクッとプログラミングを身につけて、さっさと就職しちゃった方がいいですからね。

なお、GEEK JOBの「スピード転職コース」なら無料でプログラミングを学べて、かつ就職サポートも受けられるので、もはや使わない手はありません。

無料でキャリア相談もできるので、プログラマーを目指す前に気軽に聞いちゃってもいいかもしれませんね。

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