どうも、ワンダフルコードというプログラミング講座を運営するやまもとりゅうけん(@ryukke)です。
「てかプログラミングって何から始めればいいの...?」

あなたの頭の中にも今こんな疑問があるんじゃないでしょうか。なんとなくプログラミングを始めたとしても、具体的な目標がないと継続できずに途中で挫折しがちです。例えるなら、ゴールのないマラソンを走っているようなもの。

どうせやるなら、遠回りせずスキルを身につけてエンジニアになって方が良くないですか。

この記事では、プログラミングを「何から始めるべきか」で迷っている人へ向けて、まず何から始めればいいのかを徹底解説していきます。
この記事でわかること
  • 初心者でもエンジニアになれる方法
  • おすすめのプログラミング言語
  • プログラミングを始める前に注意すべきポイント
プログラミングを何から始めればいいか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

プログラミングは何から始めれば良いのか3ステップで解説

結論ですが、プログラミングを何から始めれば良いか迷っているなら、「プログラミングスクール」を利用して最短でスキルを身につけた方が手っ取り早いです。
エンジニアになって2〜3年くらい実務経験を積んでいれば、フリーランスエンジニアの道も開けるだろうし、月単価80万円くらいの案件も狙えるでしょう。

なお、エンジニアになるまでの手順は次の通り。
  • まずはプログラミングスクールへ通う
  • スキルアップのために派遣エンジニアで修行する
  • フリーランスエージェントを使って独立する
プログラミングスクールなら講師が丁寧に教えてくれますし、整備されているカリキュラムもあります。プログラミングスキルを実践できるレベルまで引き上げてくれるでしょう。

なお、おすすめのプログラミングスクールについてはこちらでもお話ししているので、自分に合ったスクールを選んでみてください。

とはいえいきなりスクールに飛び込んで「右も左もわからない」ような状態じゃダメだと思うので、全くの初学者は、まずProgateドットインストールといった学習サービスを使ってプログラミングに慣れるところから始めてみましょう。

また別の記事では、未経験からフリーランスエンジニアへのロードマップを解説しているので、気になる人は見てみてください。

プログラミング初心者が学習すべき言語5つ

エンジニアが使用する言語は多数存在していますが、その中でもおすすめの言語を5つ紹介します。
  1. Python
  2. JavaScript
  3. Ruby
  4. Java
  5. Swift

1.誰が書いても同じようになる言語「Python」

Pythonは、誰が書いてもコードが同じようになる言語をコンセプトに作られています。

パーソルキャリアによる「2021年、ITエンジニアが学びたい(強化したい)プログラミング言語ランキング調査」の結果では、Pythonが32.8%でダントツでした。
言語 割合
1位 Python 32.8%
2位 Java 9.3%
3位 Javascript 5.9%
4位 C 5.7%
5位 VC・VC++ 5.4%
6位 C++ 4.8%
7位 C# .NET 4.5%
8位 Ruby 4.3%
9位 Swift 2.0%
10位 COBOL 1.8%
参照元:ITエンジニアが2021年に学びたい(強化したい)プログラミング言語ランキング

PythonはAIやIot領域、蓄積した情報を活用した機械学習やデータ分析に使われています。

俗に言う「ビッグデータの分析」や「データアナリスト」「データサイエンティスト」ってやつ。

大手IT企業はガンガンAIに投資しており、市場も拡大していくんじゃないですかね。将来的な需要を狙って、エンジニアはPythonに注目しているわけです。

2.汎用性が高い「JavaScript」

フロントエンドの開発をするならJavaScriptは覚えておいて損はないです。
Vue.jsやReactなどモダンなフレームワークでも使いますし、Webアプリケーションなら必ず使用します。また、他の言語と合わせて身につけておくと、仕事の範囲も広がります。

サーバーサイドだけでなくフロントエンドもこなせるようになれば、ほぼ仕事に困ることはないでしょう。

3.短く・シンプルなコードが書ける「Ruby」

Rubyは日本で開発されたオブジェクト指向型のスクリプト言語です。

国産のプログラミング言語のため、日本語ドキュメントが豊富で他の言語に比べて初学者でも学習しやすいでしょう。
Webアプリ構築時に使われる「Ruby on rails」はとても便利で、効率化・開発費用の削減に繋がるため、特にベンチャー企業やスタートアップ企業に好まれます。

4.オブジェクト指向の「Java」

Javaはオブジェクト指向型のプログラミング言語で、あらゆる分野の開発現場で使われています。案件数、シェア、エンジニアの人気はトップレベル。
特に、企業の社内業務システムに採用されることが多く、身につけておけば仕事に困ることはないでしょう。

最近のプログラミングスクールはRubyを勉強させるところが多いのですが、案件数を考えたらJavaから始めるのもありなんじゃないかと。

5.コーディングが簡単な「Swift」

Swiftは、iPhoneやMac用アプリの開発で使われるプログラミング言語です。

特にアプリ開発に特化した言語で、プログラミング未経験から始めるなら狙い目な領域でしょう。
今の時代、子供から大人、お年寄りまでスマホを持つようになり、スマホ向けアプリ開発の需要も高まっています。

ですが、アプリ開発に特化したエンジニアは特に人手不足。

未経験からスタートして、それなりの企業にすべり込めるかもしれません。

プログラミング初心者がやりがちな失敗例3つ

プログラミング初心者ほど間違った学習方法で失敗しがちです。その結果、正しく身につかない、面白くないから途中でやめちゃうなんてことになりかねません。

そこで以下では、挫折しそうになる前に未経験者がやりがちな失敗例を3つ紹介します。
  1. 丸暗記しようとする
  2. 知識をいれるだけで実践しない
  3. ハードルを上げ過ぎてしまう

1.丸暗記しようとする

プログラミングに丸暗記は必要ないです。たいていのことはググれば解決できます。

むしろ優秀なエンジニアほどエラーでつまづいてもすぐにググって答えにたどり着くので、効率的に作業を進められます。

調べれば分かることを暗記するよりも、手を動かして動くアプリをガンガン作り込んでいった方が経験になりますし、オリジナルのポートフォリオにも使えるんじゃないかと思いますね。

2.知識をいれるだけで実践しない

プログラミングに限った話ではないですが、インプットはアウトプットありきです。

知識だけ入れて、すぐにできる人なんていません。例えば、全く泳げない人が泳ぎ方の本を熟読したところで、急には泳げません。それよりも、さっさとプールに飛び込んでみた方が早いです。

エンジニアで言うなら、初心者はいつまでも勉強していないで実務を経験した方がいいよってこと。現場で学んだ方がはるかに成長速度が早いので。

3.ハードルを上げ過ぎてしまう

プログラミングは全くのノースキルから一日二日で理解するのは不可能です。もしかすると、「思ったより難しくない?」「やっぱ向いていないんじゃないか…」と思うかもしれません。

たしかに始めたての頃は、やってもやっても身についてる気はしませんし、全くの手探り状態です。

ですが、ある地点を境に理解できるようになってきます。バラバラだった点と点が、線で繋がっていくイメージですね。初心者の理解度と学習時間をグラフ化すると概ね次の通りです。


最初はできなくて当然くらいに思っておいてください。継続していけば誰でも絶対できますから。

まとめ:何からやれば良いか分からない人はまずプログラミングスクールに通おう!

これからプログラミングを始めるなら、スクールを利用して最短でスキルを身につけた方が効率的です。
学んだスキルを元にエンジニアとして実績を積んでいけば、フリーランスエンジニアで独立する、または副業で活かすこともできます。

とはいえ、スクールを受講するのはお金がかかります。そこで「どうしてもお金をかけたくない」と思われる方も多いでしょう。

しかし、そんな人におすすめなのがGEEK JOBです。

GEEK JOBのスピード転職コースであれば、受講料が実質無料で学べるうえ、転職成功率も97.8%を記録する超優良なスクールです。

最短で1ヶ月以内に転職する人もいるくらいですからね。すごい。。

なので早くエンジニアになりたい人にGEEK JOBはうってつけなんじゃないかと思います。

エンジニアになるならプログラミングスクールから

いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

なんと、ほんの数ヶ月あればエンジニアに転身できてしまいます。そして、2〜3年現場で経験を積めば、フリーランスエンジニアとして独立し、年収1000万円も十分達成可能。

ここでは、受講スタイル(オンライン・オフラインなど)、学習内容、料金体系などから各社の強みをまとめてみました。エンジニアという働き方に可能性を感じていらっしゃる方はぜひご一読ください。

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