どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。ところで、週3〜4日勤務って皆さん興味あります?土日祝以外に週に1日〜2日多く休める働き方です。


僕はこれまでエンジニアとして、フルタイム勤務から、リモート勤務やフレックスタイム制での勤務など、色んな働き方を経験してきました。他にも、ブログ収入をあてにニート生活みたいなこともやってみましたが、今は週3.5日の常駐勤務(週3日勤務と週4日勤務が月に2回ずつ)で落ち着いてる状態です。


で、このスタイルが結局自分に一番合ってるので、今回は「人よりちょっとだけ休みの多い働き方」の魅力について徹底的に語ろうと思います。もちろん実現方法についても触れていきますね。


週3〜4日勤務の魅力とは

週3〜4日勤務の魅力を一言で現すと、生活リズムを維持しながら低負荷なワークスタイルを実現できることです。


一般的なフリーランスのように、働くか働かないかを自由にコントロールできる状態になると、多くの人は怠けるんですよ。「やるべきことは沢山あるのに今日も無駄な一日を過ごしてしまった」という後悔に毎晩襲われるでしょう。


人は暇になると悩みます。フリーランスのメンタルマネジメントが大変な理由はこれ。食うために稼がないといけないのに、「本当に自分がやりたいことは何なのか」みたいな哲学的な問いをし始めて前に進めなくなるんですよ。


しかし、だからと言って一般的なサラリーマンのように、毎朝9時くらいに出勤して夕方8時くらいに帰ってくるスタイルだと、緊張感でモチベーションは維持できるんですが、完全に働きすぎになっちゃうわけです。フットワークの軽さが失われてチャンスをものにしにくくなります。事業家としては致命的。


そこで、週3〜4日勤務を提案したいのです。怠けられないくらいの程よい緊張感がありながらも、新たなことに常にチャレンジできるだけのバッファもある。バランスは最高です。

POINT

週3〜4日勤務は、フリーランスとサラリーマンのワークスタイルの良いとこ取り!


週3〜4日勤務で変わったライフスタイル

僕自身が週3.5日勤務という働き方をしはじめて変わったことをお話ししようと思います。


まずはベタですが、平日に子供と遊びに行けるようになりました。月曜日とかめっちゃ空いてますからね。労働時間が減ればその分報酬も減るんですが、社会の休日料金の餌食にならずにすむことを考えると悪くないですよ。よく外出する人なら特に。


また、僕の場合、清算幅労働なので月に110時間以上働けば報酬は一定というシステムです。よって、休みをくっつければ毎月10連休とか取れます。次の月にまたげば20連休も可。海外旅行も余裕です。まあ旅行はそんなに好きじゃないのでそこまで休みはまとめないですけど。


仕事面では、平日に動けるので、ブログ記事の取材がやりやすくなりました。最近は毎月どこかの平日に日帰りで東京に行って、転職エージェントさんを訪問しております。


ブログやオンラインサロン運営によりリソースを割けるようになったし、時間に余裕があるため、情報にも敏感になれました。仮想通貨投資なんかにおいてはこれは大きなアドバンテージですね。


休みすぎると仕事感が鈍るんじゃないかという不安もありましたが、全く変化なしです。むしろ、これまでより短時間で作業をこなそうとそうるので生産性は上がると思います。


一週間のうち、たった1〜2日休みが増えるだけで全く変わるんですよね。あと、腰痛や眼精疲労も不思議なくらい吹っ飛びますよ。そもそも、人間の身体ってフルタイム勤務に対応できるように作られてなかっただけなんじゃないかと思ったり。

POINT

複数の仕事を同時に追いかけたいなら週3〜4日勤務がベスト!


週3〜4日勤務を実現するには

肝心の実現方法なんですが、現代で最もイージーな方法はフリーランスエンジニアになって、クライアントからの信頼を勝ち取ることです。さすれば、リモートワークだろうが時短勤務だろうが、何でも認めてもらえますよ。


IT業界は働き方の多様性を最も多く含んだ業界です。中でも、企業に雇われず任意の契約形態で働くフリーランスエンジニアこそが、その恩恵をど真ん中で享受できるんですよ。


エンジニアになること自体は今、特別難しいことではありません。需要が高騰してるから。プログラマカレッジTechAcademyキャリアのような、IT学習と就職サポートが一体になったサービスを利用すれば、半年も経たないうちにエンジニア転職は可能です。


その上で、2年ほどの実地経験を積めば、フリーランスへの道は開かれています。フリーランスエンジニア専門エージェントに登録してすぐに独立できてしまうでしょう。こちらに登録しておけば間違いないエージェントを厳選してまとめておいたので参考にしてみてください。



もちろん、エンジニア以外でも以上のような働き方をチョイスすることは不可能ではないですが、やはりエンジニアが一番収入とのバランスが良いです。つい最近、知人のWebエンジニアが週4勤務の月単価60万円の案件に参画決定してましたが、週4で60万ってなかなか他の業界では聞かないですよね。

POINT

高収入かつ自由なワークスタイルならフリーランスエンジニア!


さいごに:働き方の選択肢はもっとあっていい

常駐型の勤務だと、今だにフルタイムが基本じゃないですか。月曜日から金曜日まで毎日出社しろっていう。


出勤というルーティンがあれば、程よい緊張感が保てて、メリハリのある生活ができるとは思いますよ。だけど、さすがに自由がなさすぎるんですよ。今考えると、土日しか休めないってあまりに過酷な人生。


副業人口だって増えてるわけで、社会の変化にワークスタイルを適応させていかないと、総労働時間は果てしなく増えていってしまいます。そうなる前に、週3〜4日勤務という働き方を取り入れてみてはいかがでしょう。

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