初心者のプログラミング習得期間は半年以上いらない!【最短でエンジニアになるべし】


どうも、やまもとりゅうけん(@ryukke)です。
「プログラミングの習得はどのくらい期間がかかるの...?」
「てか、全くの未経験から独学でもいける?」

プログラミングの習得期間が実際はどれくらいか、気になる人も多いんじゃないでしょうか。

結論から言うと、未経験からエンジニアになるためにプログラミングを始めるなら、学習期間は長くても半年で十分です。
プログラミング初心者を超えたくらいのレベルでも現場でやっていけますから。実務に必要なレベルの技術を身につけたら、早めにエンジニアになった方が良いです。

そこでこの記事では、エンジニアになるための学習期間とプログラミングスクールの利用をおすすめする理由について説明します。
この記事で分かること
  • エンジニアになるためのプログラミング習得期間
  • プログラミングスクールを利用した方が良い理由
  • おすすめのプログラミングスクール
この記事を読めば最短でエンジニアになる方法が分かります。これからエンジニアを目指してプログラミングを始めようと思っている方は、ぜひ参考に見てみてください。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。
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【体験談】プログラミングの習得期間は半年あれば十分

プログラミングなんて、半年くらい本気出して勉強すれば十分です。
僕は新卒で入ったSIerで半年間勉強してから現場に出ましたが、ぶっちゃけ半年も勉強する必要はなかったかなと。初心者レベルを超えるくらいでも十分現場でやっていけましたから。

とはいえ、楽勝でプログラミングを習得できたわけではないです。特に始めたての頃が一番難しかったんですよね。なんせ毎日、プログラミングの新しい概念を身につけないといけないので。

ですが、ある時を境にふと理解し始める瞬間がありまして。そこからは理解度が上がっていきました。


理解度が進みにくい始めの時期を諦めずに学習できれば、半年程度でそこそこのレベルにはたどり着くんじゃないでしょうか。

プログラミング習得のゴールを高く設定する必要はない

そもそもプログラミング習得のゴールを高く設定する必要はありません。
エンジニアになるなら、高度なプログラミングスキルは不要。どれくらいの技術力があればいいかと言うと、初心者の壁を乗り越えた程度のスキルで十分なんですよね。

もちろんスキルは必須だし、こういうと語弊があるかもしれませんが、それくらいのレベルでさっさと現場に入ってしまえば、あなたのエンジニアとしてのスキルは爆伸びします。

なので、最低限のスキルを身につけて早く現場を経験した方が良いんですよ。

それに、今の日本はマジでエンジニア不足です。2019年に経済産業省が発表した「IT人材需給に関する調査」によると、2018年時点でのIT業界の人材不足は約22万人。2030年には約59万人に達すると算出されています。

引用元:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

これからIT人材の需要が高まるのは明らか。エンジニアになるのに必要なプログラミング習得レベルもそれほど高くは求められないんじゃないかと。

なので、最初からプログラミングを完璧に習得する必要はないです。

エンジニアを目指すならプログラミングスクールに通う方が良い理由3つ

じゃあ、エンジニアになるためにどうやって学習すればいいかというと、就職サポートもセットのプログラミングスクールがおすすめです。理由を解説していきます。
  1. プログラミングを効率的に学べる
  2. 現役エンジニアの声を聴ける
  3. 就職サポートを受けられる

理由1:プログラミングを効率的に学べる

プログラミングスクールのカリキュラムは、最短で実務に通用するレベルまで引き上げてくれるように組まれています。

独学だと自分で学習プランを立てないといけませんが、初心者がエンジニアになるためのプロセスを自力で組み立てるのは難しいでしょう。

例えるなら、登山するのに歩いたことがないルートを開拓しながら登るようなもの。

スクールのカリキュラムに沿って学習を進めた方が、最短で現場に必要なスキルを身につけられます。

理由2:現役エンジニアの声を聴ける

現役エンジニアがスクール講師であれば、事前に現場のリアルな状況を聴けます。

今、バリバリ活躍している現役エンジニアであれば、情報の鮮度も高いですし、実務で役に立つ技術やノウハウも聞けるでしょう。
ただし、講師やメンターがプログラミングをかじったようなアルバイトかどうか、注意が必要です。こちらの欲しかった情報が満足に得られない場合もあるので、講師の質はしっかり確認しておきましょう。

理由3:就職サポートを受けられる

最近のプログラミングスクールは就職サポートまで網羅されていて、履歴書の添削や面談対策などの就職サポートが受けられます。
スクールのコネで自分に合った企業を斡旋してもらえるので、転職サイトなどで探すのが面倒な人にはいいんじゃないでしょうか。

独学だと、勉強を進めつつ就職先探しも並行してやらないといけません。相当ストイックな人でないと厳しいんじゃないですかね。

効率よくエンジニアになるなら、スクールの就職サポートを利用するのもありです。

最短期間でエンジニアを目指すならGEEK JOBがおすすめ

プログラミングスクールなんてきっと高額だからと、気が進まない人もいるのでは。ですが、完全無料で受講できるスクールがあるのを知っていますか?

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学習内容 サーバ、ネットワーク、クラウドインフラ、
データベース等のインフラ技術の基礎知識
期間 1〜3ヶ月
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「できるだけお金をかけたくない」、「早くエンジニアになりたい」という人におすすめです。

別の記事でGEEK JOBを取材した内容についてまとめていますので、興味のある人は参考に見てみてください。

まとめ:プログラミングスクールを利用して最短期間でスキルを習得しよう

エンジニアになるためにプログラミングを始めるなら、長々と勉強せずに最短でエンジニア就職した方が良いです。
完璧にプログラミングを習得する必要はありませんから。早くエンジニアになって実務を経験した方が爆速でレベルアップできます。

それに実務経験を1〜2年積んでフリーランスとして独立できれば、月収60〜80万円も不可能ではありません。

GEEK JOBの「スピード転職コース」なら、受講無料でプログラミングを学べて、転職成功率も97.8%の超優良スクールです。利用して損することはないんじゃないですかね。

エンジニアになるならプログラミングスクールから

いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

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