やまもとりゅうけん流『稼ぐ力を身につける為の思考法3選』を伝授!

どうも、りゅうけんです。
今回は、僕がビジネスで結果を出すまでに培ってきた思考法を3つ紹介します!
僕は現在会員数5,000人を超える「人生逃げ切りサロン」を運営しており、SNSの総フォロワー数が29万人超えるビジネス系インフルエンサーとしてたくさんの事業を展開しています。

そんな僕の元には「何をすればお金を稼げますか?」「フリーランスで活躍するには何をすればいいですか?」といった質問がよく来るんですよね。

ただ、僕は「何をするか」よりも「何をどう考えるか」の方が大切だと思っています。なぜかって、人は自分の持つ考え方によって行動が決まるからであり、僕の行動も全て"一貫した考え"のもとに成り立っているから。

つまり、稼ぐ方法を探す前に”稼ぐための思考法”を知っておけってこと。

そこで今回は「僕が実際にビジネスで結果を出す為に役立った思考法」についてお話していきます。

今でこそある程度成功を納めた僕ですが、新卒で大手IT企業にいた時の手取りは月17万円でしたし、400万円の借金を抱えてどん底を味わった時期もありました。そこから僕を成功へと導いてくれたのが、今回紹介する”思考法”なので、かなり説得力ある話ができるはず。

この記事で僕がどんな思考法で成功したかを知ってもらうとともに、あなたが人生を「逃げ切る」ための参考になれば嬉しいです。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

「稼ぐ力を身につける」やまもとりゅうけんの思考法3選

先に結論ですが、「稼ぐ力を身につける」僕の思考法は以下の3つ。

「稼ぐ力を身につける」思考法3選
  1. 大衆とは真逆の「逆張り」の思考を持つ
  2. やりたいことより「数字最優先」の思考を持つ
  3. 収入を継続させる「持続性重視」の思考を持つ

思考法1:「逆張り思考」を持つ

1つ目の思考法は、「逆張り思考」です。
これまであなたは、大衆の意見に同調して人生の選択をしてきませんでしか?
みんなと同じように大学に進学して、大体同じような会社に就職して、みたいな。たしかに周りと同じ行動をしておけばそんなに失敗することもないし「自分は間違った選択をしてない」って思えますよね。
ただ、本当にそうでしょうか?
大衆の意見に従うということは、同じ考えで勝負するライバルがたくさんいることを示しています。そこで、あえて一般大衆とは逆の発想をし、成功のチャンスを掴み取る思考法がズバリ「逆張り思考」です

みんなにとっての正解ではなく”自分にとっての最適解”を選ぶ

「いい大学を出て、安定した企業に就職することこそが人生の"正解"だ!」

こういった価値観は、世の中ではもはや当たり前です。

あなたは今も会社員として「一般的な正解」を求めて働き続けてるんじゃないでしょうか。たしかに会社のデスクに座ってれば毎月確実に給料をもらえるし、人生においてはそれも正解。

ですが、それは大衆的に正解だったとしても、あなたにとって「最適解」でしょうか?

給与テーブルに沿って給料を決める会社の場合、会社に入った瞬間に自分が受け取れる収入の限界が決まってしまっています

僕も大手IT企業にいた時、10年先輩の給料が「年収700万円台」であることを知って、「え、ここで10年頑張っても全然給料増えんやん...」と絶望しました。

将来は自分の人生に不自由のない程度の収入を得たいと思っていた僕にとって、将来の給与が確約されるサラリーマンは最適解ではなかったのです...。

そこで僕が「逆張」で選んだのが、フリーランスという道でした。

フリーランスは組織に属さず個人で仕事を請け負う働き方です。仕事を受けた分だけ収入を青天井に増やせるので、会社員と違い収入に限界がありません

そんな僕は、フリーランスエンジニアになった途端月収が会社員時代の3倍に跳ね上がりました。いきなり月単価60万円以上の案件をもらったのです。

「あ、スキルさえ持っていれば高収入を得られるんや」と、フリーランスの無限の可能性を体感した瞬間でもありました。

そこで僕は思ったんです。収入を追い求めるのなら、自分にとっての最適解は会社員よりもフリーランスなんじゃないかと

大切なのは、何も考えずに大衆の意見に従うのではなく、自分にとって最適な選択をすることです。

大衆の意見からヒントを得て、あえてその「逆」をいく

僕はブログで月商500万、YouTubeの登録者数9万人、そしてオンラインサロンの参加者5,000人超と、どれをとっても手を付けたものは圧倒的な結果を出してきましたが、始めた当初は「そんなんで稼げるわけがない!」とまわりから言われ続けてきたんですね。

けど、そこで僕は「つまり、稼げるんだろうな」っていう発想に至り、人とは真逆の行動を取ってきました。

「なぜそんな発想になるの?」と思うかもしれませんが、それは大衆の意見の裏には必ず「感情論」が隠れているからです

ここでいう感情論とは「ブログやオンラインサロンをやっても稼げないから、やらなくていい」と、新たな挑戦ができない自分を肯定するためのもの。基本人間は新しいことを嫌う生き物ですからね。

なので、行動できない自分に言い訳をつけるため、彼らは平気で人の挑戦を否定してきます。

例えば、あなたが「動画編集は競合がたくさんいるからもう稼げないよ」と言われたとしましょう。ここで逆張り思考で考えるなら、「たくさん競合がいるということは、市場が伸びている証拠。つまり、頭ひとつ抜けたスキルを身につければ、稼げるんだろうな」という発想ができます。僕はずっとこの思考を持ち続けてきたので、今圧倒的な成果を出せているんです。

これが、まわりの意見をヒントにその「逆」を行くという、逆張り思考です

思考法2:「数字最優先思考」を持つ

2つ目の思考法は、「数字最優先思考」です。
「どうせなら、好きなことだけして生きていきたい」なんて思ってませんか?だけど、それは甘いです。
結論、「やりたいことをやるよりも、まずは数字を追え!」というのが、僕の考える数字最優先思考。
やりたいことなんか考えるよりも、先に「お金を稼ぐ」ことにフルコミットしちゃった方が楽なんですよ。

理想を追う前にまずは「数字」を追う

「やりたいことして生きていければ、それで幸せ」って人も結構多いんですが、先に数字を追わなければ結局やりたいことも実現できません。

そもそもこの国が資本主義である以上、お金を稼がなければ生活すらできないじゃないですか。売れないバンドマンとか見ててもそうでしょ。結局お金に苦しんでしまって夢を途絶えるパターンってめちゃ多いんですよ。

なので僕は、先に数字を追ってお金を稼いでから、自分のやりたかったことを後から実現しました。例えば僕の趣味は「歌」なので、本来はYouTubeでも「歌ってみた」系の発信をしたいと思ってましたが、誰も僕の歌になんて興味を持ってくれるはずがありません。

なので僕はYouTubeでの発信を「お金になるジャンル」に振り絞り、登録者数や広告収入を増やすことに徹底的にこだわりました。

結果、9万人以上のチャンネル登録者がいるYouTubeを作り上げることができたので、今は趣味として自分が歌った曲を流せています。先に数字を追った結果、僕がやりたかった歌をたくさんの人に届けられたということですね。

僕が後から理想を実現したように、将来的にやりたいことなんて今は全て後回しにしましょう

お金が流れてくる最適なポジションに身を置く

では、他の例として「まずはブログでお金を稼ぎます!」という方がいたとしましょう。

その志は素晴らしいですが、ただ何も考えず、好きなことだけを発信するブログは絶対に成功しません。大事なのは、お金の流れるポジションに身を置くことです

そこでも、まずは「自分のやりたいこと」ではなく「お金になること、数字になること」を追いかけましょうよと。

僕はブログを開設した当時、自分が体験した「フリーランスエンジニア」としての知見や経験をひたすら発信してきました。当時はフリーランスエンジニアという働き方に需要があり、それについて発信するメディアが少ないことに気づいたからです。

僕のやりたいことではなく、みんなから求められることを追い続けた結果、ブログでは最高月商500万を達成。

そんな僕の成功例のように、時代の需要に合わせてお金の流れる市場を見極めることが大事です

例えば今なら、YouTubeがTikTokのような動画媒体が急速に発展してるから、動画編集の仕事に需要が集まってるでしょうし、コロナの影響もあってオンライン化が進んでいる影響で、プログラマーやWebデザイナーの需要も急激に増えてることでしょう。

まずはそういうお金の流れそうな場所に身を置いて、先に数字を追ってみてください。

思考法3:「持続性重視思考」を持つ

3つ目の思考法は、「持続性重視思考」です。
先に数字を追うことが大事だと伝えましたが、もちろん「単発」ではなく「継続的に」数字を残せないと意味がありません。
「スマホ一つで簡単に副業で稼げる方法」みたいな、いかにも詐欺っぽい広告を見たことありませんか?そういう類の広告の多くは、お客さんをダマして高額の情報商材を売りつけるものです。
たしかに、それをすれば目先のお金を稼げる(数字を残せる)かもしれませんが、単発の稼ぎで終わってしまうと結果的に長続きしないんですよね。
だから、目先の収入より継続的な稼ぎを優先しようというのが、持続性重視思考です

単発の稼ぎではなく”長期的な稼ぎ”を追求する

いくら単発で稼いでも、すぐに次の稼ぎ方を考えなければならないので、シンプルに自分がしんどいままでいつまで経っても楽になりません。僕は少しでも自分が楽になる働き方をしたかったので「長期的な稼ぎ」を重視してきました。

例えば、以下のビジネスはこれまで僕がやってきたもの。

長期的な稼ぎを重視したビジネス
  • YouTube
  • ブログ

    YouTubeやブログといった情報媒体は、一度コンテンツを投稿しておけばそれが資産的価値を生みます。自分が寝ている間も、出かけている時も、その動画や記事が閲覧されることで、自動的に広告収入が入り続けます。つまり一度作成したものが単発で終わらず、持続的な稼ぎを生んでくれるわけです

    その結果、僕は自分が大きな労働をしなくても継続的に収入を生み続けるビジネスを作れました。

    スキルを身につければ”持続性のある稼ぎ”を実現できる

    「長期的な稼ぎを追求するために、会社員の私は何をすればいいの?」

    と思われたかもしれませんが、まずはスキルを身につけることです

    例えば僕にはエンジニアの仕事に必要なプログラミングスキルが備わっているので、それを活かせば継続的にクライアントワークができます。発注者から求められるスキルを習得していけば受注単価も上がっていきますから、まさにあなたの持つスキルが「継続的に収入を生む資産」として機能するんです。

    つまり、身につけた「スキルそのもの」が持続性のある働き方を実現してくれるということ。

    一方、特にスキルを持たずにサラリーマンとして働いていた場合、会社が倒産したら稼ぎが一瞬で終わってしまいますよね。

    株式会社帝国データバンクの調査によれば、2021年11月22日現在、コロナが影響した倒産が全国で2,406件発生しています。

    帝国データバンクより引用

    会社員は安定的に給料を得られると言っても、突然会社から放り出される可能性があるということ。

    ただ、スキルさえ身につけておけば、会社に依存せずに持続性のある稼ぎが実現できます。だったら、今のうちに副業を通じてスキルアップしておいた方が良いとは思いませんか?

    単発で満足するのではなく、持続性のある稼ぎを自分から実現しましょう。

    まとめ :常に”合理的な発想”を。まずは副業・フリーランスになってスキルアップしよう

    というわけで、再度「稼ぐ力を身につける」僕の思考法3つをまとめます。

    「稼ぐ力を身につける」思考法3選
    1. 大衆とは真逆の「逆張り」の思考を持つ
    2. やりたいことより「数字最優先」の思考を持つ
    3. 収入を継続させる「持続性重視」の思考を持つ

    3つの思考法を実践すれば、僕と同じように「稼ぐ力」は自然と身についてくるでしょう。

    また、ここで僕が最も伝えたいのは「常に合理的な発想でいよう」ということです。

    あなたが自分の人生について考えた結果、会社員よりもフリーランスとして働くことのほうが合理的だと考えるならば、あなたは「フリーランス」という選択をすれば良いのです。

    ただ収入をあげられる可能性があるのは合理的に考えてフリーランスですし、やりたいことを優先するよりも先に数字を追い求めた方が、結果的にやりたいこともできるようになるので合理的です。

    あなたの人生、感情ではなく「合理的かどうか」で考えてみてください。すると大衆に流されず「自分の軸」を大事にした人生の選択ができるんじゃないかと思います。

    では、仮にこれから副業で稼いでフリーランスとして独立していくとすれば、一体どんな副業をすれば良いのでしょうか?

    次に、これから副業を始めたい方におすすめの仕事を7つ紹介しています!

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