どうも、大阪でフリーランスエンジニアをやっているりゅうけんです。現在エンジニア業は週2~3日の緩め稼働で対応させてもらっています。理解してくれる企業さん、本当にありがたし。


このような働き方のメリットを最大限に享受できるのはフリーランスだからこそであって、正社員エンジニアよりもフリーランスになった方が良いということは、当ブログで何度も主張している通りです。


とはいえ、「地方で一からフリーランスになれるの?」「仕事取れるの?」とは誰しも思うところ。特に営業をやったことがないエンジニアにとっては、自分で仕事を得る方法もよく分からないし、そもそも営業活動への抵抗感も大きいことでしょう。


そういった場面で活躍してくれるのが、フリーランスエンジニア専門のエージェントです。そして、地場産業とのコネクションが強い「PE-BANK」は、最大限にオススメできます。今回紹介する広島でもしっかり根付いており、もはや全国を牛耳っていると言ってもいいですw


「フリーランスになるなら一旦東京に出てから」という常識も、今となっては覆されつつありますね。優秀なエージェントをうまく活用していけば、広島でもフリーランスエンジニアになれるし、十分続けていけることがわかりました。


というわけで、広島で一からフリーランスエンジニアを目指す人はぜひともご覧ください。

広島の案件内容の特徴

広島の案件で多数を占めるのは、業務系の案件です。使用する言語はJavaとC#が主流となっています。製造業や工場が発達した地域であることから、その関連の案件が多く集まっています。


ただ、中にはWeb系の案件もいくつかあり、Web系ではPHPの使用頻度が高いです。うまくいけば、広島でもPHPのエンジニアとしてのキャリアを積むことも可能。将来は上京も見据えている人は、こういう案件に入っておくと効果的なので、積極的に参画するといいですよ。


案件の種類と言語の傾向は、どの地方も似たりよったりで、先程述べたJava、C#ができれば仕事には困らない状態。それに加えてPHPまで習得していれば、もはや言うことありません。


次にインフラエンジニアの案件ですが、ネットワーク系、サーバー系、クラウド系と、意外と言ってはなんですが、多種多様の案件が出揃っています。


現在、クラウド案件で注目されているのは、何と言ってもAWS。東京の案件を獲得して、VPNでネットワーク通して、実際の現場は広島というのは従来から使われている手法ですが、広島の案件を広島で対応する案件もあり、他の地方と比べると先鋭的な地域です。


また、オンプレで経験を積んできたインフラエンジニアを一から教育して、クラウドインフラを習得させる風土もあり、比較的恵まれています。クラウド案件の重要度は高くなる一方なので、育成にも力を入れる地域性を利用して、スキルアップを図るのが良いでしょう。

広島の案件の単価

広島の案件の単価レンジは50万円~55万円です。そして、通常のプログラマもインフラエンジニアも同等の金額です。この金額はお隣の岡山県と同程度の金額なので、予想通りの相場といったところ。


単価の精算幅は140時間~180時間が基準となっています。この精算幅は東京でよく採用される幅で、名古屋や大阪よりもエンジニアに優しい設定ですね。うらやましい。


ちなみに、海外に拠点を持っている企業からの開発案件ではドキュメントが英語であったり、海外の技術者とのやり取りが発生するのもあり、英語の能力が重宝されます。エンジニアのスキルと同時に英語力を上げておけば、単価アップにも繋がります。


技術以外で学習意欲があるならば、迷わず英語にしておけば良いでしょう。単価面のメリットもあるし、将来的には物価の安い海外でノマドを視野に入れられるので、やってみる価値は大いにありますよ。


更に、今はどの地域にも当てはまることだけど、エンジニアの供給が全然追いついていないこともあって、開発案件があふれている状態です。ハイスキルで仕事バリバリできるエンジニアでなくとも、それなりのスキルを持って着実にこなしていけば、仕事を十分に得られます。



この人手不足の状態がいつまで続くかは分かりませんが、売り手市場であるタイミングを逃すのは非常に勿体無いので、この機会にさくっとエンジニアになってフリーランスを目指しましょう。

PE-BANK広島支店の特徴

PE-BANK広島支店と在籍するエンジニアについて説明しておきましょう。現在、サービスに登録しているエンジニアは約250名で、そのうち稼働しているエンジニアが120名程度です。


広島支店がサポートするのは広島県と山口県、さらに島根県と愛媛県です。九州全体をカバーする福岡支店と同程度のエンジニアが稼働しており、担当範囲の割には人数が比較的多いといえるんじゃないかな。


在籍するエンジニアの年齢層は30代後半〜40代中盤がメイン。平均年齢は42歳~43歳で、やや高めではあるものの、20代で登録する人も徐々に増加してきているので、若年層増加の流れはますます強くなっていくでしょう。


そして、ここ広島は岡山・香川エリアと同じく、1年〜2年程度の現場経験があればウェルカムで育ててくれる企業が増えてきています。言うまでなくエンジニア不足が背景としてあるのですが、つまりは最速で成長できる可能性が十分にあるということ。バシバシ利用して、最速でレベルアップしていきましょう。


また、広島支店では月1回の頻度でお酒ありの座談会を実施しています。もともとは勉強会として発足した会ですが、会を重ねる内にテーマがなくなってきて、最終的には飲み会になってしまったとのことw


まあ、日頃仕事を頑張っているエンジニアには、それくらい緩い会もあった方が助かるんじゃないでしょうかね。座談会以外では、花見やBBQなど季節に合わせたイベントも実施しており、交流が好きな人にとっては嬉しいこと間違いなし。


イベントで良い刺激をもらって、本業への活力としていくのがいいんじゃないでしょうか。

PE-BANKは透明度が高い上に共済制度もある

冒頭にもちょっと触れましたが、今回取材したPE-BANK広島支店もしっかりと活躍しています。全国のあらゆる地域で猛威を振るっているのは、さすがの一言。


そして、PE-BANKが支持される最大の理由は、単価に対するマージン率を公開していることでしょう。マージン率は公開しないエージェントの方が多く、この数値が見えるのと見えないのとでは、エンジニアが抱く満足度が天と地ほどの差があるのです。


それだけエンジニアが常に気にしている部分であり、逆にいえばエージェントが隠したい部分でもあるのですが、公開することでエンジニアとの信頼を築いているわけです。


では、実際どんな割合で運用しているかというのが以下の通り。

報酬受取回数 エンジニア分配率 PE-BANK分配率
1~12回 88% 12%
13~24回 90% 10%
25回以上 92% 8%

稼働月数に応じてマージン率のパーセンテージが下がる方式を採用しており、2年以上稼働した場合はマージン率は8%まで下がります。


また、会社の福利厚生に近い仕組みである「共済会」というのも用意しており、生活面においてもサポートを受けることができます


フリーランスは、自己責任で何でもかんでもやらないといけないし、サポートも受けにくいのが一般的ですが、こういった仕組みを用意してくれるのは非常にありがたいことですね。

さいごに:もちろん広島でもフリーランスエンジニアは可能

いろいろと述べてきましたが、もう一度結論。広島で一からフリーランスエンジニアになりることも、継続していくことは可能です。


地方のフリーランスエンジニアは、週5でフルタイムの働き方が多く、基本的には会社員と同等です。ただ、経験を積んで、実績も積み上げて、クライアントの信頼を獲得すれば、稼働日数の減少や、リモートワークへの移行など、働き方も交渉できる可能性は高まります。


近年は働き方改革の流れもあって、会社員の働き方も徐々に変わりつつありますが、実現でしているのはごく一部の企業に限られています。働き方の文化が全ての企業に行き渡るのはまだまだ先の話で、特に地方ではフリーランスでしか得にくい特権とも言えます。


また、一般的な会社員と比べたとき、フリーランスエンジニアの方が得られる報酬も圧倒的に多いのが現実です。案件によっては2倍にも3倍にもなることも。


「住み慣れた土地で」「好きな場所で」「親の近くで」など、自分の中で譲れないものは大事にしながらも、収入面でも有利な状態を作り出すには、フリーランスとしての活動の確立が近道だと僕は確信しています。


そして、フリーランスへの道筋は、各地方に強いPE-BANKが作ってくれます。エージェントと相談しながら仕事を得て、自らをスキルアップさせ、自分の力を最大限に発揮できる環境に少しずつシフトしていきましょう。


少しでも気になるならまずは相談を。あとは行動あるのみ。


いますぐフリーランスエンジニアになろう

● フリーランスエンジニアってかなりの技術力が必要じゃないの?
● フリーランスエンジニアって営業力が必要なんじゃないの?
● フリーランスエンジニアって不安定なんじゃないの

これらは全部誤解です。2~3年の現場経験があれば十分通用するし、年収800万円以上の高報酬でかつ、自由な働き方をチョイスできるのがフリーランスエンジニアという働き方。ここではエンジニアをサポートする最強の5社をまとめてみたので、ぜひ現役エンジニアの方はご一読ください。

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