どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。


名古屋というと、東京、大阪に次ぐ第3位の都市です。大阪と名古屋を比較すると、人口は大阪の方が多いものの、平均年収に関しては名古屋の方が上というケースもあります。分野にもよるので一概に比較はできないけど、ビジネスにおいては名古屋の市場はそれだけ期待値が高いという見方ができるかなと。


名古屋はトヨタのお膝元であるのは社会人なら誰もが知るところで、エンジニアが働く場所が数多く提供されているのは、エンジニア業界以外の人にも容易にイメージがつくでしょう。そして、エンジニアが働く場所があれば、僕たちのようなフリーランスエンジニアの出番があるということ。


ただ、自動車関連の仕事が多いということもあり、「必要なのは組込み系のエンジニアだけじゃないの?」と思われがちですが、そうではありません。組込み系エンジニアの需要が高いのはもちろんその通りですが、それ以外のエンジニアも十分に需要があります。


特に、今回紹介するフリーランスエージェントのレバテックフリーランス名古屋支店を利用すれば、Web系の人材が活躍できる場所も用意してくれます。名古屋でフリーランスエンジニアを目指す人は必見の内容です。ぜひともご覧ください。

名古屋支店の案件の特徴



レバテックは本社を東京の渋谷に構えるフリーランスエージェントです。 レバテック名古屋支店は、大阪、福岡に次ぐ3番目の地方都市支店で、2019年1月に設立されました。


名古屋のエンジニアの案件と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、トヨタに代表される自動車メーカに関する開発業務です。これはレバテック名古屋支店も例外ではなく、やはり自動車メーカに関する案件が豊富に揃っています。


自動車といえば、自動運転を実現するためのAIが注目されていますが、その過程で行われる機械学習の重要性も大きく増しています。これらは今まさに旬な技術であり、将来的な需要が最大限に高まる分野となるので、早めに関わっておけば自分のプラスになること間違いなし。


そして、こういった科学計算や機械学習にはPythonが使われることが多く、名古屋でもPythonの案件が多くなっています。慢性的な人手不足の状況も相まって、Pythonが未経験でもC言語やC++などの言語を経験していれば、機械学習系の案件には参画できる可能性はあります。


ちなみに、フリーランスエンジニアのエージェントの紹介記事では再三記述していますが、重要なことなので念のため。レバテックで紹介できる案件は、基本的に客先常駐の業務委託案件です。この部分が納得できないと、案件を紹介してもらっても後悔することになるので、しっかりと把握してもらえたらと思います。


一応、リモートワークや週3勤務など、働きやすい環境が可能な案件もあるにはありますが、どうしても数は限られます。ただ、慢性的な技術者不足があって要望は比較的通りやすいので、一度相談してみるのは良いでしょう。

名古屋支店の案件数

名古屋支店で取り扱っている案件の数ですが、公開案件数だけで100件程度、非公開も合わせるとさらに増えるそうです。営業開始からまだ半年経たないことを考えると、かなり多い。


レバテックは東京や大阪でWeb系企業との取引が盛んですが、それらの企業の名古屋支店案件が豊富にあり、その数は全案件の半数程度を占めています。業務系の案件でも、1割~2割程度はWeb系開発が含まれていることもあり、トレンドの技術を採用した開発に触れられるチャンスが意外と多いのはポイント高いです。


Web系案件の言語は、定番のJavaとC#とVB.NETが大半を占めています。もちろんPHPの案件も多いです。現在のところRubyの案件は数が少ないので、Ruby技術者にとってはちょっと辛いとこだけど、今後の案件の伸びを期待。


インフラエンジニア向けの案件は少なめで、特にクラウドインフラに関する案件は全体の5%程度にとどまっています。これは、自社でサーバ、ネットワークを持っている会社が多くて、クラウドへの移行にコストがかかりすぎてしまうことから、投資意欲が高くないというのが理由です。

名古屋支店の単価

名古屋支店の単価の平均は税別50~65万円となっており、東京の単価-5万円くらいの水準です。


Javaの場合、1年程度の実装経験を積んでいれば、40万円を切ることはまずなくて、45万円~50万円ほどの単価を得るのはそう難しくはない話です。また、PHPもJavaと同程度の単価を得られることができます。ただし、経験的には2年程度を求められる傾向。


公開案件をざっと確認したところ、50万円~60万円の案件が多そうですね。そして、要件定義や設計などの上流工程も可能なハイスキルな人材であれば、75万円くらいまで狙える可能性があります。


インフラエンジニアに関していえば、設計構築までバリバリできれば60万円を少し超えるくらいまではいけます。大阪よりも2万円~3万円ほど高い金額。


この辺りの実情からも分かる通り、名古屋は地方の中では最大限に単価を高める可能性があることがはっきりしていると言えます。

レバテック名古屋支店のエンジニアの特徴

2019年6月時点で、東京と比較すると稼働人数はまだまだ少ないですが、上で書いた通り、名古屋支店は2019年1月に設立されたばかりなので、正常といっていいでしょう。


ただ、福岡支店同様、人数が少ないということは大きなチャンスがあります。登録者数に対して案件はかなりの数があふれている状況にあるので、今ならばおいしい案件に参画できる可能性が高い。名古屋で仕事を探している人は、ぜひ確認しておいた方が良いでしょう。


現在、名古屋支店の登録者は、主に30代前半の方です。昔から地方案件に強いPE-BANKは45歳前後がボリュームゾーンで、こちらと比較すると10歳近くも若い人材が揃っています。つまりは若くて活気があると。


これ、若手じゃないとダメかというと、そういうわけではありません。何度も言いますが、どこもかしこも人手不足ということもあって、各エージェントも上にいけば60代の方も稼働していたりします。高齢の方でも活躍できる場所があるのでご安心を。


ちなみに、名古屋支店では本社渋谷のヒカリエでやっているような勉強会を開催しています。また、マイクロソフトと提携して女性のキャリア支援セミナーなども行っており、エンジニアの育成にも熱心な面もポイント高いですよ。


最後に:レバテック名古屋支店でスキルを最短で向上

日本はビジネスも娯楽も東京に一極集中していることもあり、以前は東京じゃないと流行りの仕事を獲得できない流れが強かったけど、エンジニアの業界でいえばその時代は既に終了を迎えています。


ビジネス環境だけを見ると東京が一番であるのは間違いなし。けれども、きちんと価値を提供できれば、地方に在住するメリットを享受しながらも、最新の技術のキャッチアップや高い報酬の獲得、継続して案件を受注することも難しくなくなってきています。


今回取り上げた名古屋は土地柄からも、AIや機械学習といった最先端で人気のある技術が学べます。MaaS (モビリティ・アズ・ア・サービス) 市場は現在は年間2000億程の予算ですが、2030年には6兆円にまで膨れ上がると予想されています。今のうちにAIの現場に参画しておくことは非常に価値があります。


高価値な技術を習得できる案件と、さらには高単価のWeb系案件が共存という超好条件が揃っている地域は非常に稀で、名古屋でフリーランスエンジニアを目指すのはもはや必然的な流れともいえるでしょう。この状況ならば、確かにわざわざ東京まで出なくていい。


そして、レバテックは「ベンチャー企業に強い」というブランディングが確立されており、依頼元企業もベンチャーが多いです。更には、従業員が3040人程度のスタートアップ企業にも強い。


ベンチャーやスタートアップ企業は、スピード感が重視されたり、新規事業を一から形にしてリリースすることを求められたりと、要求されるスキルは高くなる傾向はあります。ただ逆に言えば、こういった現場に入ることができればそれだけ自分の成長に繋がるわけです。


ということからも、名古屋にいながらにして最短でスキルを向上していきたい人がレバテックを選択するのは理に適っているということ。名古屋でフリーランスエンジニアを目指し、継続していくのであれば、レバテック名古屋支店を選択肢から外すことはあり得ないですね。


少しでも興味を持ったら、早めに相談しておくことをオススメします。


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