こちらの動画で全部話してるので、文章読むのがめんどくさい方は移動中なんかに動画をラジオ的に耳で聞いてもらえればいいと思います▼




どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。



副業でフリーランスエンジニアをやるのってどうなんですか?

僕はこの手の質問をよく受けるんですが、あなたも副業でエンジニアを始めたいと思ってませんか?


これについて結論を言うと、副業でエンジニアをやるのって微妙なんですよね。


結構本業が辞めれないって人も多く、辞めれないからこそアフター5でエンジニアの仕事をやっていきたいって感じでよく相談を受けるんですよ。


なので今回は、「副業でエンジニアをやるのってぶっちゃけどうなのか」についてお答えします。


この記事を最後まで読めば、あなたも「なんでエンジニアを副業でやるべきではないのか」について知ることができます。

副業でエンジニアをやるのがおすすめできない3つの理由



結論、エンジニアを副業でやるのは全くおすすめできません。


じゃあ、なぜ副業でエンジニアをやるのがおすすめできないのかというと、それには理由が3つあります。

副業でエンジニアがおすすめできない3つの理由
  1. 質の高い案件を獲得できない。
  2. 単価の低い案件しか受けられない。
  3. 長時間労働ばかりしてると体を壊す。

副業でエンジニアをやっても質の高い案件を獲得できずスキルアップできない

一つ目の理由ですが、副業だと中々高品質な案件を獲得できず、いわゆる「モダンな技術」に触れられないんですよね。

クラウドソーシングの案件は質が低い

特に常駐型ではなくリモート型で在宅ワークするエンジニアって、未経験者の場合だとCrowdWorksランサーズといったクラウドソーシングで仕事を取っていくようになります。



ですが、割とクラウドソーシングって質の低い案件が多いんですよ。


もちろん、一概に全部そうだとは言えないけど、「その仕事をやってても今後エンジニアとしてスキルアップできるのか微妙」みたいな案件が多いんですよね。

クラウドソーシングだと中々スキルアップできない

そういう仕事で日銭を稼ぐのも別に悪くはないですよ。だけど、残念ながらクラウドソーシング経由で案件ばかりこなしててもエンジニアとして中々スキルアップしていけません。


中には質の高い案件もありますが、クラウドソーシングの案件って誰でもアクセスできるので、質の高い案件ほどできる人が先に取っていっちゃうんですよね。


なので、これからProgateやドットインストールでプログラミングを勉強して、クラウドソーシングで仕事を受けてみようって温度感の人には、中々面白い案件は回ってこないと言って良いだろうし、そこでわざわざ日銭を稼ぐ必要もないとも思います。

副業でエンジニアをやっても単価がかなり低い

二つ目の理由ですが、副業でエンジニアをやっても低単価な案件しか受けられません。


たまに「え、こんなにもらっていいの?」って驚いちゃうような高単価な案件もあるんですが、基本的にクラウドソーシングで受ける案件は単価が低い傾向にあるんですよね。

クラウドソーシングは発注者側がかなり有利となる

これはライターやデザイナーも同じなんですが、クラウドソーシングは発注する側に有利なプラットフォームです。


発注側が外注費をできるだけ安く済ませたいがために利用するプラットフォームとなってるのが現状なので、仕事を受ける受注側としては結構割りに合わなくなることが多いんですよ。

初心者だと時給もめちゃくちゃ安くなってしまう

特に初心者の場合だと、圧倒的に作業効率が悪くなって自ずと時給が下がっちゃうんですよね。


一方、技術力の高い方であれば、50万円の案件を5時間でこなして時給5万円くらい取れたりします。


ですが、エンジニアになりたての人や、プログラミングを少し勉強した程度の人だと、50万円の案件を500時間くらいかけてしまうこともあるわけですよ。


その場合、時給1,000円くらいなので、会社を退勤した後に近所の牛丼屋でバイトするのと同じくらいの労力と時給で働かなければなりません。



それってあんまり旨味がないでしょ。そんな感じで副業を体力勝負でやっちゃうのって、本当によくありませんからね。

低単価な案件ばかり長時間やってると体を壊してしまう

最後に三つ目の理由ですが、副業でエンジニアをやってると結構体を壊しちゃうんですよ。


仮にエンジニアを副業でやるなら、本業で月180時間くらい働いて消耗した後になると思うんですけど、それに加えて毎月100時間も200時間もエンジニアの仕事をやっていくのってめちゃくちゃキツイですからね。


それだと労働に労働を重ねることになるので、ぶっちゃけ副業の選び方としてはあまりセンスが良いとは言えません。


そんな生活を送ってると普通に体を壊すし、鬱病にもなったりしますからね。そういった「健康上のリスク」を負ってまで、わざわざ副業でエンジニアをやる必要もそこまで無いと僕は思います。

未経験からエンジニアになるなら副業ではなく本業でコミットすべき



上述した3つの理由から、フリーランスエンジニアを副業でやるのはあまりおすすめしません。


じゃあどうすれば良いのかというと、今やってる本業をスパッと辞めて、エンジニアにフルコミットするべきなんですよ。

エンジニアが一番スキルアップするのは現場

そもそも、エンジニアが一番スキルアップするのは現場です。


なので、「なるべく早くエンジニアとして就職すること」がエンジニアとしてのキャリアを考えたときに一番近道となるし、現場に常駐するのが一番スキルアップに繋がります。これは本当に間違いありません。


未経験からエンジニアとして稼げるようになりたいなら、最初は本業やりながらプログラミングスクールに通ってしっかり技術を身につけ、そこからスパッと本業を辞めてエンジニアとして就職した方が早いです。

エンジニアとして就職すれば給料をもらいながらスキルアップできる

エンジニアとして就職すると何が良いのかというと、現場でスキルアップできるのもありますが、会社のデスクに座ってるだけで給料が貰える部分なんですよね。


例えば、全くの未経験者がクラウドソーシングで案件を受けるとすれば、完全実力主義の世界にいきなり放り出されることとなります。


従って、実力もなくて全く案件ができませんって状態だと自分の収入はゼロになるんですよ。


だけど、エンジニアとして就職した場合、毎日電車で通勤してデスクに座っておくだけで毎月の給料が保証されます。これはかなり安心材料になるわけですよ。


なので、エンジニアとして就職しておけば、一定ラインの給料が保証された上で、しっかりとスキルアップするための経験もさせてもらえます。

何かを得たいなら何かを捨てなければならない

僕がここで、


副業でエンジニアやるのだけは絶対に辞めとけよ

と言ってもね、とにかく色んな理由をつけて、


いや〜、といっても本業を続けながらエンジニアやりたいんっすよね〜

と言ってくるようなフラフラした人もめちゃくちゃ多いんですよね。


ですが、思い切って今やってることを捨ててください。


僕は「進撃の巨人」という漫画が好きなんですが、その中で登場する「アルミン」というキャラクターが、「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人はきっと、大事なものを捨てることができる人だ。」という名言を残してたんですよ。


これは本当にその通りで、何かを捨てないと何も得ることはできません。


それなのに、


そんなん言っても、地元離れられへんから上京してプログラミングスクールにも通えへんし...。

みたいな感じで色んな理由をつけてやらない人ってたくさんいるんですけど、自分の人生を変えたいなら絶対に何か捨てないといけないですよ。


これは別に、僕があなたをプログラミングスクールに通わせる為とか、転職エージェントに登録させる為といったようなポジショントークではありませんよ。


本当に何か捨てない限り、マジで何も変わらないのがこの世の中ですからね。

捨てたものは後から大きなお金と自由な時間になって返ってくる

仮に、あなたが何かを手に入れるために思い切って何かを捨てたとしても、捨てたものは後から必ず大きくなって戻ってくるんですよ。


なぜ僕がそれを言い切れるのかと言うと、僕も過去にたくさんのことを捨ててきた結果、それ以上に大きなものを手に入れることができたからです。


例えば、僕は大昔にネットワークビジネスを始めて「友達」を捨てました。


そして、会社を辞めて独立した時は「安定」を捨てました。


ブログを始めた時は「暇な時間」を捨てました。


結婚した時には「自由」を捨てました。


その結果、今僕はどうなったのかというと、必要なお金も自由な時間も全て手に入れられたわけですよ。


ある程度の影響力を手にすると、人間関係って無限に増えていくし、放っておいても勝手に人が寄ってくるわけですよね。


その上で、仕事も多角化して色んな収入源を得られるようになれば、サラリーマンの頃よりも人生が安定していきます。


僕は収入を自動化する仕組みを最初に作っていたので、ある程度の暇もできたし自由もできたんですよ。


なので、捨てたものは後から絶対に大きくなって自分に返ってきます。

副業でエンジニアをやるくらいなら本業で一本化しよう

なので、副業でエンジニアをやるくらいなら、思い切って今やってる本業を辞めて一本化すれば安定すると思います。


もちろん、完全未経験からエンジニアとして成り上がっていく道を目指すとすれば、一時的に安定を手放すことになるかもしれないですよ。


だけど、エンジニアは最終的に年収800万円〜1,000万円くらい稼げるポテンシャルがある仕事なので、今の仕事より将来安定していく可能性はめちゃくちゃ高くなると思うんですよね。


今持っている安定を捨てれば、より大きな安定を手にすることができるというのが世の中の節理なわけですよ。これを分かってない人が本当に多いなぁと。


結局のところ、何か現状を打破したいのであれば、「まずは何かを捨てる覚悟をしましょう」ということなんです。

まとめ:エンジニアは副業ではなく本業でやろう

というわけで、副業でエンジニアをやるのは微妙ですよって話をしてきましたが、副業でエンジニアをやっても案件の質が低いし低単価なので、アフター5でエンジニアをやったとしてもかなり消耗してしまうでしょう。


なので、副業で中途半端にエンジニアをやるくらいなら、思い切って今の本業を辞めて、エンジニア一本にコミットした方が将来的には安定化すると思いますよ。


それで万が一本業が辞めれないんであれば、退職代行サービスを使って辞めるのも一つの手ですからね。

エンジニアになるならプログラミングスクールから

いま、未経験からエンジニアを目指すのであれば、就職サポートが付帯しているプログラミングスクールを選ぶのがベストです。

なんと、ほんの数ヶ月あればエンジニアに転身できてしまいます。そして、2〜3年現場で経験を積めば、フリーランスエンジニアとして独立し、年収1000万円も十分達成可能。

ここでは、受講スタイル(オンライン・オフラインなど)、学習内容、料金体系などから各社の強みをまとめてみました。エンジニアという働き方に可能性を感じていらっしゃる方はぜひご一読ください。

詳細はこちらから

おすすめの記事