どうも、大阪でフリーランスでAWSエンジニアをやってるりゅうけんと申します。週2~3日稼働の月単価40万円程度でゆるくやっております。AWS案件はこのように比較的融通が効きやすくてありがたい。


さて、僕が大阪にUターンしてきてもう3年ほど経つのですが、大阪ではいまだにAWSエンジニアが不足しています。


ネットワークエンジニアやサーバエンジニアはまあまあいるんですよ。だけどクラウドが使いこなせるインフラ屋がいない。その割には大阪でもどんどんAWS案件が増えている。。


ということは、今この技術を習得していると市場原理的にお得なわけですよ。単価も高く出やすいです。なら目指さない手はないでしょと。AWSエンジニア。


そこで今回は、大阪での就職サポートにめっぽう強い、AWSエンジニア養成スクール「RaiseTech(レイズテック)」を紹介しようと思います。


なんと、このサービスの製作者、僕がAWSエンジニアとして入ってた案件の元チームリーダーなんです。僕は教材制作には関わってませんが、カリキュラムもリリース前から全部チェックしています。


つまり、まあ僕が誰よりもサービスについて語れるわけですね〜。というわけで、大阪でAWSエンジニアを目指している方は、信頼性MAXなこの記事をぜひご覧ください。


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RaiseTech(レイズテック)について



まず最初に、エンジニア専門スクール「RaiseTech」開発者のエナミコウジさん(@koijienami)に触れておきましょう。現役エンジニアとして現場常駐しつつ、会社の役員もされていて、非常に優秀な方です。1987年生まれ。


あと、とても「陽キャ」です。ずっと喋ってます。



「わきあいあいの極み」みたいな空気感を作れるプロマネなので、講師が怖くて投げ出したくなる、みたいなことはあり得ないんじゃないかと。


そして、RaiseTechで扱う技術は、JavaもしくはAWSです。前者がプログラマー、後者がインフラエンジニア向けとして、コースが別れています。ちなみにAWSはプログラミングの基礎もやります。


今回は、AWSコースに焦点をおいて説明していきますね。


AWSのカリキュラムについて

RaiseTechのAWSコースでは、「フルコース」と「自動化コース」に別れており、それぞれ対象者や料金が違います。


受講形式は全4ヶ月のオンライン学習になります。そして、講師はもちろん全員が現役エンジニア。情報学部の大学生とかではありません。ちゃんと現場の作法を知ってる人達です。


両コースの違いは以下のテーブルを参考に。

フルコース 自動化コース
料金 ¥315,000(税別)▶︎¥238,000(税抜) ¥189,000(税別)▶︎¥98,000(税抜)
期間 4ヶ月 2ヶ月
受講スタイル オンライン オンライン
授業回数 全16回(週1回 / 1回あたり120分) 全8回(週1回 / 1回あたり120分)
オンライン質問対応 10:00 ~ 24:00(月曜日 ~ 日曜日) 10:00 ~ 24:00(月曜日 ~ 日曜日)

※料金はフルコースで¥315,000、自動化コースで¥189,000ですが、初期キャンペーンでそれぞれ、¥238,000(税抜)、¥98,000(税抜)まで大幅に安くなっています。


フルコースは、未経験から現場で通用するレベルまでみっちり学ぶコース。自動化コースは、すでにエンジニアとして現場経験のある方がさらなるスキルアップを目指すコースとなっています。


では先にフルコースのカリキュラムを見ていきましょう。


AWSフルコースのここがスゴイ!



AWSのフルコースは全4ヶ月のボリュームで、みっちり感はありますが、「プロとして現場で稼働するために必要最低限の情報を押さえた無駄なく美しいカリキュラム」だと僕は思います。


他のスクールだとカリキュラムの内容を外に出せないところが多く、サービス紹介ページにもほとんど学習内容の記載がない場合があるんですが、RaiseTechは具体的なことガンガン書いてくれてます。


まあ、カリキュラムなんてよそにパクられたからってどうってことないので、これから受講しようと思ってるユーザーに公開してあげた方が思いやりあっていいんじゃないかと。


というわけで、以下詳細。


1〜4週目の学習内容「まずプログラミングの基礎を学ぶ」

AWSは一応インフラエンジニアの領域ではあるんですが、実は現場に入るとプログラマー同様、コードも書きます。インフラ構成をコード化し、汎用性の高い状態で管理するための技術が問われるからです。


というか、いまAWSエンジニアやってる人ってプログラマー出身の人がかなり多いし、コードもある程度読み書きできなきゃAWSエンジニア無理です。ガチで。


なので、RaiseTechのAWSフルコースカリキュラムではまず、RubyでのWebアプリケーション開発からスタートします。非常に合理的。


ま、でもそこまで深い内容ではありません。所詮インフラ屋なので、基本的な文法や、クラス、メソッドなどの扱い方さえわかって、簡易な運用スクリプトが書ければとりあえず現場で通用はします。


ポイント
AWSエンジニアにも最低限のプログラミング技術は必須!

5〜8週目の学習内容「AWSで環境構築」

5週目からはいよいよAWSでの環境構築に入ります。ここでは、AWS上で仮想ネットワーク作ってその上に仮想サーバー、DBを立ちあげ、各種リソース間を連携させたりしていきます。


扱うAWSリソースの用途は以下。どれも現場に入ると「触れる頻度がとても高い」ものです。


EC2…サーバー
RDS…データベース
S3…ストレージ
ELB…ロードバランサー
Cloudwatch…監視
IAM…ユーザー管理


正直、ここは全然簡単だと思います。ネットワークエンジニア/サーバエンジニアとか元々やってた人なら1週間ぐらいでも理解できるんじゃないかと思ったり。


AWSには上記以外にもめちゃくちゃリソースがあります。しかも日々増えていってます。なので、時間に余裕がある人は色々見てみるといいと思います。


そして、「AWS使ったらこんなことができるんだ〜」という発見をストックしておきましょう。いずれ現場で業務改善提案なんかする時に使えます。


ポイント
AWSでできることをたくさん調べておくと後でお得!

9〜16週目の学習内容「infrastructure as a codeの実践」

ここからがいよいよAWSの醍醐味、infrastructure as a codeを理解し実践していくフェーズに入ります。


先ほどもチラッと述べましたが、「インフラ構成をコード化する」というのが、infrastructure as a code の発想で、これが従来の、「データセンター内にサーバーやネットワークを配置して物理的に構築していく形のインフラ」にはない、クラウド型のインフラ独自の考え方になります。


クラウド型インフラの場合、リソースは無限であり、従量課金でお金さえ払えばコード化されて一律化された同じ状態のインフラ環境を量産できます。そのため、スケールする時は「潰して新しいの立てちゃおうぜ」と考えるんですよね。


この辺りが、物理インフラに慣れ親しんだ人には若干の思考の切り替えが必要ですが、まあ慣れるでしょう。逆に全くのインフラ未経験者ならすんなり入ると思います。


ここのカリキュラムでは、AWSリソースの一つである、Cloudformationを使ってインフラ環境を構築し、テストをserverspecで行い、ansibleで各サーバーにデプロイするところまでやります。まあ、DevOpsというやつですわ。


「何言ってんのかわかんね」という方のためにわかりやすく説明すると、


インフラ環境をコードで記述したものから実際にインフラをAWS上につくり、それがちゃんとコードと一致してるかをテストしたら、サーバーからアプリ配信するところまで自動化しちゃおうぜっていうことです。これでも分かりにくかったらすいません。


ここらへんを理解してようやく、いよいよAWSエンジニア名乗っていいんじゃないでしょうか!まあそんなに複雑怪奇なものでもないと思います。


ポイント
クラウド型インフラには慣れが必要だけどわかったらハマる!


AWS自動化コース(AWS自動化コース)の方はどうなの?

一方、AWS自動化コースの方はどうなのかというと、こちらは料金が経験者向けのコースとなっていて、フルコースでいう、5週目以降が8週間にぎゅっと濃縮されたものになっています。


現在、クラウド以外の分野でインフラエンジニアやってる方や、プログラマーの方からのキャリアチェンジ目的で利用するのが良いと思います。カリキュラムが短い分、料金も安くなっています。



【実績あり!】RaiseTechの就職サポートは関西に強い!

RaiseTechには受講後の就職サポートがついてます。このサービスは利用してもしなくてもOK。また、利用する場合も他社エージェントと併用可です。ここらへん柔軟性は高いですね。


RaiseTechの運営元である株式会社オークは拠点が大阪であり、関西圏の大企業から中小まで含め幅広く取引があります。よって、関西圏での就職にはめっぽう強いです。


ちなみに、僕の大学の後輩であるわかやまくん(@shaining224)を、RaiseTechリリース前に開発者のエナミさんに紹介して、モニター(人柱)やってもらった結果、


関西でフリーランスのAWSエンジニアになっちゃいました。単価55万円からスタート。


彼は元々派遣でネットワークエンジニアをやってましたが、収入は倍増です。やはりAWSエンジニアはインフラの中でもとりわけ高単価が取りやすいです。夢ありますねえ。


いずれエージェントを介さず自分で案件取れるようになったら、フリーランスで単価70万〜80万円クラスの案件も選べるようになっていくでしょう。もしくは僕みたいに週2とかフルリモートで仕事とかもあり得ます。


RaiseTechサービスまとめ

というわけで、RaiseTechを簡単に特筆すべき部分だけまとめると、


■ 料金は未経験向けのフルコースで¥315000、経験者向けの自動化コースで¥189000であるのと。

■ 現役エンジニア講師によるオンライン講義であること。

■ AWSを体系的に理解するために最低限必要な内容を最短時間で学べるよく整理されたカリキュラムであること。

■ 関西圏でのエンジニア就職に強いキャリアサポートまでついてること。

■ サービス開発者のエナミコウジさんが陽キャであること。

という感じです。

さいごに:AWSはできるようになっといて損なし!いやむしろ得しかない!

エンジニアなら、プログラマーにせよインフラエンジニアにせよ、AWSは最低限理解しておいた方がいいと思うんですよね。


もう大体新規でサービス作るならクラウドで作るでしょ。金融系ですら一部で導入し始めてます。で、クラウドでは最大手がAWSなわけだから、まあGCPもいいけどまずAWSやっとこうよと。


プログラマーならAWSわかってるだけで社内で株ぶち上げだし、インフラなら単価UPに直結します。僕は4年ほど前からAWS触りはじめてホントよかったです。


ただのデータセンター常駐型ネットワークエンジニアが、快適な社内でブラウザからぽちぽちやってくだけでインフラができるようになっちゃったんですからね。革命です。


ぜひこの機会にAWS、おさえといてください。

いますぐフリーランスエンジニアになろう

● フリーランスエンジニアってかなりの技術力が必要じゃないの?
● フリーランスエンジニアって営業力が必要なんじゃないの?
● フリーランスエンジニアって不安定なんじゃないの

これらは全部誤解です。2~3年の現場経験があれば十分通用するし、年収800万円以上の高報酬でかつ、自由な働き方をチョイスできるのがフリーランスエンジニアという働き方。ここではエンジニアをサポートする最強の5社をまとめてみたので、ぜひ現役エンジニアの方はご一読ください。

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