どうも、フリーランスエンジニアのりゅうけんです。以前から「エンジニアになるならどの言語を学べば良いですか?」みたいな質問をよく受けるんですけど、結論言っておこうと思います。


僕はJavaだと思います。何故かというと、結局Javaでの開発案件が一番多いし、報酬単価も高いから。


こちらは、レバレジーズ株式会社の2016年の調査結果ですが、ご覧頂ければJavaの存在感がよくわかると思います。

レバテックフリーランスが扱う業務委託案件の約30%が Java、約20%が PHP、次いで Objective-C/Swift、 Android(Java)、C/C++という結果になりました。金融システムからソーシャルゲームまで幅広い開発に対応 できる Java は、どの業界でも案件数が多くなっています。



最近のプログラミングスクールはRubyを勉強させるところが多いので、「Javaです!」というと、「え、Rubyじゃないんですか!?」とよく言われますが、上図にある通り、Ruby案件の全体に占める割合はわずか4%程度です。


確かにRubyは初心者が習得する言語としては適切だと思います。だけど、別に最初からJavaでもいいと思うんですよね。言語間でそこまで劇的に難しさが変わるものでもないので。


となれば、「Java勉強してきました〜」という人か、「Ruby勉強してきました〜」という人なら、前者の方が就職しやすいわけだから、「とりあえずJava」で良いと思うんですよね。プログラミングスクールとかが「Rubyを使う現場に就職させてやる!」とコミットしてくれたら別ですけど。


で、現場でJavaをある程度使いこなせるようになったら、Rubyもすんなり理解できると思います。プログラミング言語って意外と言葉の壁がないんですよ。大体共通の考え方があるので、そこさえ理解できれば他の言語の習得コストは圧倒的に下がります。


合理的に考えるなら現時点ではJava一択です。なので、「人気プログラミング言語まとめ!」みたいな記事って無意味かなと。未経験者がそんなの読んだって仕方ないですからね。言語なんて仕事で必要になってから学べばいいんですよ。


まあ、Ruby案件も最近徐々に増えてきてはいるし、Webプログラマーならできておいた方が良い言語だと思うのでやっとくにこしたことはないですが、「エンジニアになる」ことが目的であればまずはJavaだと思います。


さて、こんなデータがあります。エンジニアの需要は向こう10年増え続け、供給不足が深刻化すると。これってつまり、よりエンジニアの単価が高くなるということです。特にフリーランスエンジニア 。


業界が中高年のIT未経験者や海外のエンジニアなどの積極的採用で埋め合わせていく可能性はありますが、その頃に既に数年の現場経験のある日本人エンジニアはより重宝されるようになるでしょうね。


なかなかバブリーな話ですが、現場経験2~3年のエンジニアが普通に年収2000万円超えする時代もすぐに来ると思いますよ。まずは、今のうちにJavaに触れてみてはいかがでしょう。


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