どうも、りゅうけん(@ryukke)です。


働き方改革や新型コロナの影響もあって、最近はオフィスへ通勤せず在宅勤務するようになった人も増えたんじゃないでしょうか。もしくは自宅でコツコツ副業を始めるようになった人とか。


仕事がテレワークメインとなると、常にWi-Fi環境が整ってないと話になりません。


そこで、あなたに必要不可欠となるのがポケットWi-Fi。


もはやWi-Fi環境こそがリモートワーカーにおける仕事の生産性を決めると言って良いでしょう。会社のサーバーにアクセスして資料やファイルをダウンロードするにも、Wi-Fiが弱かったらめちゃくちゃ時間かかるでしょ。


僕も今は在宅で働くことが多く、ZOOMを使ってビデオミーティングをしたり、動画を撮影して自分のYouTubeチャンネルにアップロードしたりしてますが、ぶっちゃけWi-Fiがダメだと全く仕事になりません。


とはいえ、「ポケットWi-Fi種類多すぎ問題」ってあるじゃないですか。一体どれ選べばええねんと。


なので今回は、あなたがポケットWi-Fiを持つべき理由や、すぐに使えるおすすめのWi-Fiについてご紹介していきます。


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あなたが在宅勤務(テレワーク)でポケットWi-Fiを使うべき理由


Wi-Fiが必要や言うても、そもそもポケットWi-Fiと固定回線のどっちを使えばええんか分からんわ。
 

こんな疑問に対しての結論ですが、僕はWi-Fi持つなら「ポケットWi-Fi」にしといた方が良いと思うんですよね。


Wi-Fiと一言で言っても、ざっくり「モバイルルーター(ポケットWi-Fi)」と「ホームルーター」「固定回線」の3種類があります。

【モバイルルーターとは】
無線LANの通信機能を持った小型の通信機器。端末を持ち歩けば外出先でもインターネットに接続できる。

【ホームルーターとは】
開通工事不要でインターネット環境に接続できるルーターのこと。モバイルルーターのように持ち運びはできないが、自宅でWi-Fiを利用するのに便利。

【固定回線とは】
屋内でインターネットを利用するために引き込み工事をして固定する回線のこと。モバイルルーターのような持ち運びはできないが、比較的通信速度が安定している。

それぞれを比較するとこんな感じ。

固定回線 ホームルーター ポケットWi-Fi
持ち運び できない できない できる
月額料金 高い やや安い 安い
通信速度 速い やや速い やや速い
開通工事 基本必要 不要 不要


これらを踏まえ、あなたがポケットWi-Fiを持つべき理由について3つに分けてお話します。

あなたがポケットWi-Fiを持つべき理由
  • 外出先でいつでもどこでもWi-Fiが使える
  • 外出先でWi-Fiを探すという手間を省ける
  • 毎月の利用料金も比較的安い

外出先でいつでもどこでもWi-Fiが使える

あなたが外出先で"いつでもどこでも"Wi-Fiを使いたなら、選ぶべきは「ポケットWi-Fi」一択です。


通信の安定性や速度こそ固定回線やホームルーターに軍配が上がるかもしれませんが、「どこにでも持ち歩ける」というオプションを考えるならポケットWi-Fiのメリットは大きいかなと。


ほら、ずっと家で作業してると、たまに外のカフェとかでパソコン叩きたくなるじゃないですか。ポケットWi-Fiならそんな時もすぐWi-Fiに接続できますからね。


しかも固定回線だったら取り付ける際に面倒な開通工事とかあるでしょ。引っ越す時とか鬼面倒くさいし。


なので頻繁に外出したり、住む場所を転々としたりしたい人は、やっぱポケットWi-Fiでいいかなと思います。

外出先でWi-Fiを探すという手間を省ける

外出先で近くのカフェに行って小一時間作業するみたいな時もあると思うんですが、ポケットWi-Fiを持っとけばWi-Fiがあるお店をいちいち探さなくて良いんですよね。


ポケットWi-Fi持ってなかったら、「すいません、Wi-Fiありますか?」みたいな感じで店員に聞きがちじゃないですか。


すんません、この店ってWi-Fiあります?

店員
申し訳ございません。
当店にはWi-Fiがございませんでして...。

Wi-Fiないんかよ...。
ほな、他の店探さなあかんやん...。

みたいなやりとりね。こうやってWi-Fiに対応してる店探すのって結構しんどいし、頭のリソース持ってかれるでしょ。


だけど、ポケットWi-Fiがあればそういう無駄な意思決定のプロセスもカットできるわけで、どこへ行ってもWi-Fiに繋いで作業ができます。

毎月の料金も比較的安い

あと、毎月の利用料金はだいたい固定回線よりもポケットWi-Fiの方が安いんですよね。


というのも、固定回線のWi-Fiって回線使用料に加えてプロバイダの利用料金や初期工事費用なんかがかかります。


だけど、ポケットWi-Fiなら端末は無料でゲットできることも多いし、基本余計な料金を支払わなくて済むんですよ。


ポケットWi-Fiなら、毎月の利用料金は安いもので3,000〜4,000円台におさえれかなと。

あなたが在宅勤務(テレワーク)で選ぶべきポケットWi-Fiの3基準


ポケットWi-Fiが必要なんは分かったけど、どんな基準で選べばええんか分からんわ。
ポケットWi-Fiと言っても種類がたくさんあるので、「一体どれを選べばええねん」ってなると思います。

しかし、ポケットWi-Fiを選ぶ際の基準は以下の3つだけ。これらを最低限おさえておけば良いでしょう。
ポケットWi-Fiを選ぶ際の3つの基準
  • 通信速度が速い
  • 毎月の料金が安い
  • 利用できる範囲が広い
ポケットWi-Fiを選ぶ際は「速い・安い・広い」の3つで選ぶと覚えておけば良いんじゃないかなと。

通信速度が速い

Wi-Fiを選ぶにあたって、通信速度や繋がりやすさは重要です。


特にテレワークなんてやってると、自宅から会社のサーバーにアクセスして資料を開いたりするじゃないですか。


僕はエンジニアだったからよくわかるんだけど、通信速度が遅いとサーバーへのアクセスや何かダウンロードするときに、時間がかかってしまって生産性が落ちるんですよね。


ZOOMミーティングとか頻繁にするんだったら、なおさら通信速度が大事になってくるし、Wi-Fiを選定するにおいて「通信速度」はまず一番に見ておかなければなりません。

毎月の利用料金もバカにならない

これは言うまでもありませんが、ポケットWi-Fiを選ぶなら毎月の利用料金が比較的安めのものにした方が良いです。


月額料金だからわかりにくいんだけど、ポケットWi-Fiの利用料ってバカにならないんですよね。


例えば2年契約のもので月額料金が5,000円だったとしたら、「月5,000円×2年」で年間12万円はいくわけですよ。年換算するとめっちゃコストかかってるでしょ。


だけど、それを1,000円安くおさえて4,000円にすれば、

4,000円×12ヶ月×2年間=96,000円

って感じで、トータルでの金額を約2万円も節約できるわけです。


なので、年単位で見てどれくらい安く費用をおさえられるのかも見ておきましょう。

利用できる範囲が広い

そして最後に、利用できる範囲についてもしっかりとみておきましょう。


仮に料金が安くて速度が速くても、使える範囲が狭ければかなり不便です。


あれ、ここWi-Fi全然繋がらへんやん...。

みたいなことばっか起こると、それはそれでめっちゃストレスになりますからね。

在宅勤務(テレワーク)におすすめのポケットWi-FiはBroad WiMAX(ブロードワイマックス)!



というわけでこれは結論ですが、これからポケットWi-Fiを使うならBroadwimaxがおすすめです。


Broadwimaxは全国に独自の通信エリアが構築されているので、利用範囲もめちゃくちゃ広い上に、料金も業界最安値水準なんですよね。


数十社ほどあるWi-Fiのプロバイダーの中で見ても、多分ここが最強。


じゃあなんで僕がBroadwimaxをおすすめするのかというと、それは「速い・安い・広い」の3基準を満たしてるからなんですよね。

Broadwimaxが優れている3つの理由
  • 通信速度が速い
  • 毎月の料金が安い
  • 利用できる範囲が広い

通信速度が速い

Broadwimaxの通信速度はモバイルルーターの中でもトップクラスで、最大1,2Gbpsを誇ります。これはまじで固定回線レベル。



※「bps」は「Bit per second」の略で、1秒間に何bit(ビット)のデータを転送できるのか表しています。


標準的な機種でも全国各地のエリアにて最大440Mbpsの速度で使えるので、あまり仕事上で困ることはないんじゃないでしょうか。


なお、Broadwimaxは基本通信が無制限なので、容量もほとんど気にする必要はありません。工事不要で端末が届いたその日にすぐネット接続できます。

Broadwimax(ブロードワイマックス)の料金

Broadwimaxの料金は業界最安値水準で、ギガ放題プランなら月額2,726円(税抜)から使えます。



ギガ放題プランだったらデータ量の上限もないし、申込後の2ヶ月間は3,000円台を下回るんですよね。この月額料金の安さがBroadwimaxの一番の魅力です。



そのうえ、別のインターネットに乗り換える場合なら解約違約金も0円っていう。


Broadwimaxは「UQ WiMAX」よりもお得に使える

Broadwimax以外に、WiMAXの公式販売元であるUQ WiMAXというポケットWi-Fiもあるんですが、両者を比較するとこんな感じ。

Broadwimax UQ WiMAX
事務手数料 3,000円 3,000円
端末料金 0円 15,000円
初期費用 18,857円 なし
月額料金:1~2ヶ月目 2,726円 3,880円
月額料金:3~24ヶ月目 3,411円 3,880円
月額料金:25ヶ月目以降 4,011円 3,880円

こう見ると、一見月額料金はBroadwimaxの方が確かに安そうだけど、「結局トータルやとどっちの方が安いねん」と疑問を抱かれたかと思います。


Broadwimaxは初期費用こそかかるものの(オプションを付ければ無料)、UQ WiMAXだと端末に15,000円もの費用が掛かっちゃうんですよね。


そこで、両者の実質的な月額料金を以下の計算式でそれぞれ算出してみました。

実質月額費用=
(初期費用+端末代金+月額料金2年分)/24ヶ月

【Broadwimaxの場合】
{18,857円+(2,726円×2ヶ月+3,411円×22ヶ月)}/24ヶ月=4,139円

【UQ WiMAXの場合】
{15,000円+(3,880円×24ヶ月)}/24ヶ月=4,505円

ご覧のように、実質ベースでの料金を算出すると、2年間の実質月額料金はBroadwimaxの方が安くなります。

オプションに加入すれば初期費用が無料になる

しかも!


今なら2つのオプションに加入することで、Broadwimaxで発生する初期費用の18,857円が無料となります。
以下の2つのオプション加入で初期費用無料!
  1. 安心サポートプラス(月額550円)
  2. My Broadサポート月額907円
ただ、これらのサポートを2つ合わせると毎月1,457円掛かってくるので、初期費用が0にできても年間でみると約17,000円程度の負担となります。


なので無駄な出費を控えたい人は大人しく初期費用を払っといた方が安くなったりもするんですが、それでもUQ WiMAXと比べると実質月額は安くできるでしょう。

シンプルに毎月の利用料金が安い方が良い

ただ僕がこう言うと、


ブロードワイマックスの料金が安いのには何か落とし穴があるに違いない!
キャンペーンとか何も無いじゃないか!
 

みたいな声も飛んできそうなんですが、確かにブロードワイマックスは初回のキャッシュバックやキャンペーンなんかはありません。


だけど、実際キャッシュバックやキャンペーンって何かと受け取る条件がややこしかったりするじゃないですか。


なんか複雑な条件とかあったりするし、高額なキャッシュバックが設定されてるけど、実は端末代が2万円くらいするとかね。


だから結局複雑で面倒なんだったら、シンプルに毎月の基本料金安くしてもらった方が良くねと。


ソフトバンクやドコモのような大手通信業者のWi-Fiでも独自で定められているお得なプランやキャンペーンが開催されてたりしますが、ベースとなる月額料金が割高なので、実質月額に割り戻すと結果的に高くつく場合もあるんですよね。


なので少しでも月額料金を安くしたいなら、キャンペーンやキャッシュバックに惑わされないようにしましょう。

利用可能範囲も広い

Broadwimaxは利用範囲もかなり広いことで有名です。


例えば僕が住んでるのは大阪なんだけど、ほぼほぼ440Mbpsの対応エリアになってるみたいです。



ちなみに東京はこんな感じ。関東圏ならほとんど使えない場所はなさそうです。



なので、利用可能範囲に関して、Broadwimaxなら特に言うことなしかなと思いますね。

まとめ:安くて速いポケットWi-Fiを選ぶならBroadwimaxで決まり!



というわけで、テレワークに最適なポケットWi-Fiを使うならBroadwimaxがおすすめです。


Broadwimaxは「はやい・安い・広い」の3つを満たしてるうえ、ギガ放題プランなら最初の2ヶ月が2,726円(税抜)で使えます。


コロナの影響もあって自宅やカフェで仕事をするようになった人も多いと思うけど、仕事の生産性を決めるのはWi-Fiですからね。いやホントに。


特に自宅以外の場所でもWi-Fiに接続したいって方は、固定回線やホームルーターなんかじゃなくて、ポケットWi-Fiを常に持ち歩くスタイルでいけば良いんじゃないかと思います。


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