どうも、やまもとりゅうけん(@ryukke)です。
「Rubyが学べるプログラミングスクールってどこ?」
「そもそもRubyを学ぶにはプログラミングスクールに通うべき?」
「Rubyが学べるスクールの口コミ・評判が知りたい!」

Rubyを学ぶのに、プログラミングスクールへ通うべきかどうか迷っている方もいるでしょう。

結論から言うと、Rubyを効率的に学ぶにはプログラミングスクールに通うべきです。

そこでこの記事では、Rubyを学ぶのにおすすめのプログラミングスクールとして「ワンダフルコード」を紹介します。
この記事で分かること
  • Rubyを学ぶのにおすすめのプログラミングスクール
  • おすすめプログラミングスクール「ワンダフルコード」の評判
  • Rubyが初心者におすすめの理由3つ
  • Rubyを学ぶことで身につくこと
ワンダフルコードは僕が運営するプログラミングスクールでして、サーバーサイドやインフラを両方網羅できる講座となっております。

この記事を読めば、なぜRubyを学ぶならワンダフルコード」に通うべきなのかの理由が分かるでしょう。Rubyを学にプログラミングスクールに通うかどうか検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【著者プロフィール】
やまもとりゅうけん(@ryukke)
WEB/ITコンサルのワンダフルワイフ株式会社代表取締役。 新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。 現在は日本最大規模の複業コミュニティ「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5000名超まで拡大させる。

ワンダフルコードがRubyを学ぶのにおすすめ


Rubyを学ぶなら「ワンダフルコード」がおすすめです。ワンダフルコードでは、サーバーサイドの「Ruby」とインフラの「AWS」の両方が学べるんですよね。

これってどれも現場で絶対必要となる知識です。なので、当講座では現場で通用するレベルのカリキュラムなんですよ。

しかも講師は、現役エンジニアとして活躍しながら既に講師としても結果を出してるかねこさん(@mc_chinju)エナミさん(@koujienami)」の2人です。

彼らのTwitterとか見てもらえればわかるんですが、かねこさんは「Take off Rails」、エナミさんは「Raise Tech」という講座でそれぞれ講師やってて、そこで既に実績があります。え、やばくないですか?と。

なので、Rubyを学びたいならもうワンダフルコード一択なんじゃないかと思うんですよね。

Rubyが学べるプログラミングスクール「ワンダフルコード」の概要

ワンダフルコードの概要は以下の通り。
学べる言語 Ruby、AWS
講座の内容
  1. 動画コンテンツ
  2. 無制限の質問対応
  3. 無期限のサポート
  4. 現場で通用するカリキュラム
  5. Slackを使った受講者コミュニティ
動画コンテンツの内容 【共通】
  • 環境構築
  • Git,GitHubの基本的な使い方
【バックエンド】
  • Ruby でのプログラム作成
  • Ruby on Rails での API 実装
  • RSpec でのテスト実装
【フロントエンド】
  • HTML, CSS の基礎
  • JavaScript でのプログラム作成
  • Nuxt.js(Vue.js)でのアプリ開発
【インフラ】
  • インフラの基礎
  • AWS上でのインフラ環境構築
  • インフラのコード化と自動化
料金 348,000円(税込)
講座の内容に記載がある「Slack」を使用すれば、無制限に質問が可能です。また、受講者同士のコミュニケーションツールとしても活用できるので、つまづいた際の支えにもなり安心して学習に取り組めます。

「ワンダフルコード」の口コミ・評判

ワンダフルコードは評判もめちゃくちゃいいです。

初学者は
#ワンダフルコード
などのエンジニアのコミュニティ
に入った方がいい。
他の人から刺激がもらえるし
コミュニケーションも取れる
からメリットが大きい。

1人でやっていると
モチベーション管理が難しく
学習が続かなくなる

ちょっと息抜きでフロントエンド編を学習 ワンダフルコード受講前にHTML CSSは少しだけ学んだことがあったので思ったのですが、ワンダフルコードの講座はめちゃくちゃ分かりやすい。

なお、実際にワンダフルコードで転職を成功させた受講生の方々にも取材をしています。以下では実績者との対談をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

Rubyを学んでWebエンジニアとして転職に成功された受講生への取材はこちら↓

ワンダフルコードの魅力やサポート内容を受講生に突撃取材!【Webエンジニアへ転身】

完全未経験からSIerへ転職成功された受講生への取材はこちら↓

【評判】未経験からワンダフルコードでSIerへ転職成功!?講座の内容を受講者本人に聞いてみた

中小企業の営業から自社開発のシステムエンジニアとして転職を成功させた受講生の対談はこちら↓

【評判】ワンダフルコードを受講し未経験から自社内開発企業に!?カリキュラムの内容を徹底取材!

「ワンダフルコード」を他のプログラミングスクールと比較してみた!

Rubyを学べるプログラミングスクールは他にも多く存在します。そこで、ワンダフルコードを「GEEK JOB」と「DMM WEBCAMP」と比較してみました。

それぞれの特徴やメリットなどを理解して、プログラミングスクールを決める際の参考にしてみてください。

ワンダフルコード

GEEK JOB

DMM WEBCAMP

受講内容

動画コンテンツ
無制限の質問対応
無期限のサポート
現場で通用するカリキュラム
Slackを使った受講者コミュニティ

「スピード転職コース」
「プログラミング教養コース」
「プレミアム転職コース」

「短期集中コース」
「専門技術コース」

学べるスキル

Ruby、AWS

・スピード転職コース
サーバ
ネットワーク
AWSなどのクラウドインフラ
インフラ技術の基礎知識

・プログラミング教養コース
・プレミアム転職コース
Java
Ruby
Ruby on Rails
MySQL
GitHub
HTML
CSS

HTML
CSS
JS
jQuery
Ruby
Ruby on Railsなど

価格

348,000円(税込)

スピード転職コース
無料

プログラミング教養コース
198,000円(税別)

プレミアム転職コース
398,000円(税別)

短期集中コース
628,000円(税込)

専門技術コース
828,000円(税込)
※条件を満たせば350,800円

転職サポートの有無

ワンダフルコードには、転職サポートのようなものがないが、「ワンダフルズ」で抱えている案件を無料で紹介できる

「スピード転職コース」と「プレミアム転職コース」だけあり

あり


今回比較したGEEK JOBと「DMM WEBCAMPについては、別記事で詳しく解説しているので、気になる方はご覧下さい。

Rubyがプログラミング初心者におすすめの理由3つ

数多くあるプログラミング言語の中で、Rubyがなぜ初心者におすすめなのかを解説していきます。

Rubyがプログラミング初心者におすすめな理由は以下の3つです。
Rubyがプログラミング初心者におすすめの理由3つ
  1. コードの記法がシンプルで分かりやすいから
  2. Rubyを採用している企業が多く転職しやすいから
  3. Web系言語として将来性があるから

    1.コードの記法がシンプルで分かりやすいから

    Rubyはコードの記法がシンプルで理解しやすく、日本語の解説サイトも豊富であるため、未経験者が最初に学ぶ言語として非常に適しているんですよね。また、Rubyはフレームワークである「Ruby on Rails」の汎用性が非常に高い特徴を持っているわけで。

    そのため、初心者でも習得がしやすく、フレームワークを活用することで作業効率も爆上がりします。

    したがって、プログラミング初心者には、Rubyがおすすめです。

    2.Rubyを採用している企業が多く転職しやすいから

    Rubyは大手のWeb系企業に多く使われているため、Rubyを学んでおけば、もし転職をしたくなっても多くのIT企業から転職先を選べるんですよね。

    以下の有名企業5社もRubyを使用しているので、大企業で働けることも夢ではありません。
    Rubyを採用している企業
    • Twitter
    • COOKPAD
    • Sansan
    • 楽天
    • GMO

    3.Web系言語として将来性があるから

    日本ではベンチャー企業を中心にRubyを使う仕事が増えていますその一方で、近年の日本はエンジニアが不足しているため、将来的には待遇が良くなる可能性があります。

    PHPで作られた既存のWebサービスを、汎用性が高く機能拡張もしやすいRubyで作り直そうというニーズもあって、非常に盛り上がってます。

    また、やっぱりRubyはJavaと比べると簡単です。まあ、プログラミング言語の難易度にそこまで大きな差はないですが、初心者にとってはちょっとでもとっつきやすい方が良いじゃないかと。

    Rubyを学習することで身につくこと

    Rubyを学習することで身につくこととして、スマホアプリやSNSなどのWebサービスを開発できるようになります。

    また、「Ruby on Rails」というフレームワークを用いれば、他のフレームワークより高速でWebアプリケーションを作れるので、多くの仕事を短時間でこなせるようにもなるわけで。

    そして実は、Huluなどの動画配信サービスのバックグラウンドでも、Ruby on Railsが使用されているんですよね。

    動画配信サービスを含めたスマホアプリなどは、今後も需要が上がっていく事業なので、Rubyを学んでおいて損はないんじゃないかと。

    まとめ:Rubyを学ぶならプログラミングスクールに通おう!

    Rubyは、今後もWeb開発の分野で高い需要があるプログラミング言語です。Rubyを学べるプログラミングスクールはいくつかありますが、その中でもワンダフルコード」がおすすめ。

    ワンダフルコードでは、サーバーサイドの「Ruby」とインフラの「AWS」の両方が学べるのが最大の特徴です。

    就職保証のようなものはありませんが、「ワンダフルズ」で抱えている案件を無料で紹介できるので、学んだスキルをすぐに実践で使えるのは魅力なんじゃないかと。

    この機会にぜひワンダフルコードでRubyを学んでみてはいかがでしょうか。
     

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